コンテンツにスキップ
番組要約を随時更新中
目次のサイト
目次のサイト
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
クローズ

検索

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
目次のサイト
目次のサイト
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
クローズ

検索

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー

otonanoラジオ 2026年8月31日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > otonanoラジオ > otonanoラジオ 2026年8月31日放送回

番組概要

この番組では、いま、会って話を聞いてみたいミュージシャンをゲストに迎えたり、いま、紹介したい、ちょっと昔の音楽をかけたりしながら、DJ萩原健太が、リスナーとしてこれまでどのように音楽を聴いてきたのか?感じてきたのか?そんなリスナー目線で、音楽に隠されたストーリーに迫っていく番組です。(引用:radiko)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

otonanoラジオ 2026年8月31日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 『ラバー・ソウル』は、ビートルズがライブバンドから「スタジオで作るグループ」へ変わり始めた「中期」の入口だったという解説
  2. 「In My Life」はだれが作ったのか、ジョンさんとポールさんの言い分が食い違うという話と、全員が認めるジョージ・マーティンさんのピアノソロ
  3. 10月発売のスーパー・デラックス・エディションの中身紹介と、先行公開された「Michelle」テイク1のオンエア

■ 番組の基本情報
・放送:FMヨコハマ 月曜 深夜0:00〜
・出演:萩原健太
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで9月7日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:10月発売のスペシャル・エディションに向けた『ラバー・ソウル』の「予習」特集
  • 中期のはじまり:ライブバンドから「レコーディング・グループ」へ変わった1枚
  • 「Drive My Car」:ギターのイントロは4拍目の裏から始まる
  • 「Nowhere Man」:明るく突き抜ける音と、行き先の見えない暗い歌詞
  • 「If I Needed Someone」:ジョージさんの12弦ギターと、ザ・バーズへの「返事」
  • 「In My Life」:2人の言い分が食い違う共作と、全員が認めるピアノソロ
  • 「You Won’t See Me」:会えない恋人へのもどかしさを込めたポールさんの曲
  • 「Norwegian Wood」:シタールと、開放弦まで鳴るギターの不思議な響き
  • スペシャル・エディションの中身:新しいステレオミックス、アメリカ盤の再現、未発表音源
  • エンディング:番組プレイリストの案内と、次週のゲストはBONNIE PINKさん

オープニング:10月発売のスペシャル・エディションに向けた『ラバー・ソウル』の「予習」特集

萩原健太さんが音楽を深く掘り下げる、大人のための音楽番組です。今週は特集で、ビートルズが1965年に出したアルバム『ラバー・ソウル』を取り上げました。
毎年恒例になっている、ジャイルズ・マーティンさんの新しいミックスによるスペシャル・エディションのシリーズ。今年はこのアルバムが主役で、10月に発売されます。その前に、どんなアルバムだったのかをもう一度おさらいしておこうという企画です。

新しいミックスの音源はまだ手に入らないため、今回は2009年にデジタルリマスターされたオリジナルミックスの音で、曲を流しながら振り返りました。

中期のはじまり:ライブバンドから「レコーディング・グループ」へ変わった1枚

『ラバー・ソウル』が出たのは1965年の12月です。イギリス、アメリカ、日本などで違う形のLPが出ていたので数え方は難しいものの、イギリスでは6作目、アメリカでは11作目のオリジナルアルバムにあたるそうです。萩原さんは、ここからビートルズの「中期」が始まると説明しました。

それまでのライブらしい演奏から、スタジオでの音作りを前に出すグループへ。シタールを弾いたり、フランス語の入った曲を歌ったり、社会や人間関係を少し引いた目で描いたりと、新しい顔をビートルズらしいメロディーにのせて見せた1枚だと紹介しました。

「Drive My Car」:ギターのイントロは4拍目の裏から始まる

最初の曲は、A面の1曲目に入っているポール・マッカートニーさんの作品です。イントロのギターは1拍目ではなく4拍目の裏から始まるので、そこを頭に入れて聴いてほしいと話してから曲を流しました。
曲のあとには、ニューヨークのラジオ局WCBSの交通情報のジングルにこの曲のフレーズが使われていて、かっこいいと思ったという思い出も話しています。

♪ Drive My Car/The Beatles

「Nowhere Man」:明るく突き抜ける音と、行き先の見えない暗い歌詞

続いてはジョン・レノンさんの作品で、邦題は「ひとりぼっちのあいつ」です。だれもが心のどこかに抱えている、負け犬のような気持ちへの共感を込めた曲だと紹介しました。

コーラスで始まり、リンゴ・スターさんのドラム、ポールさんのベース、ジョンさんのアコースティックギター、そしてジョージ・ハリスンさんがストラトキャスターで高い音をぐっと強めたギターが重なります。音は明るく抜けがいいのに、歌詞は行き先の見えない人を描いていて暗い。この組み合わせがなんとも言えずいいのだと、萩原さんは話していました。

♪ Nowhere Man/The Beatles

「If I Needed Someone」:ジョージさんの12弦ギターと、ザ・バーズへの「返事」

ポールさんの曲、ジョンさんの曲と来て、次はジョージさんの曲です。12弦のリッケンバッカーで弾くDコードのリフが印象に残るナンバーです。
ビートルズに影響を受けてフォークロックの音を作り上げたアメリカのグループ、ザ・バーズ。そのバーズへのビートルズからの返事やお礼のような曲で、お互いに与え合った影響を確かめ合うような関係だったと解説しました。

♪ If I Needed Someone/The Beatles

「In My Life」:2人の言い分が食い違う共作と、全員が認めるピアノソロ

ビートルズの曲の多くは「レノン=マッカートニー」の連名でクレジットされています。これはゴフィン&キングやマン&ワイルといったアメリカの作曲チームにならった形で、実際にはどちらか1人がほぼ丸ごと書いた曲も多いそうです。その中で「In My Life」は、2人がほぼ対等に作った曲の一つとされています。

ところが、ポールさんはジョンさんが歌詞を書いて自分がメロディーを書いたと言い、ジョンさんの話はまた違っていて、言い分がかみ合いません。萩原さんも、その辺はちゃんと話を合わせてほしいとこぼしていました。

「ジョンのほうはサビ以外は自分が作ったみたいなこと言ってますから、もういろいろややこしいんですけどもね。」(萩原さん)

ただ、間奏のチェンバロのように聞こえるピアノソロだけは、プロデューサーのジョージ・マーティンさんが作ったと全員が認めているそうです。

♪ In My Life/The Beatles

「You Won’t See Me」:会えない恋人へのもどかしさを込めたポールさんの曲

このアルバムを録音していたころ、ジョンさんは最初の妻シンシアさんとの結婚生活に不満をためていたそうです。ポールさんも、恋人で女優のジェーン・アッシャーさんが舞台の主演でブリストルの劇場に行ってしまい、いら立っていました。のちにジョンさんはヨーコさん、ポールさんはリンダさんと出会う、その少し前のややこしい時期だったと萩原さんは説明します。

録音で忙しく、相手のために時間をさけない日々。そんなジェーンさんへの気持ちを込めたのがこの曲です。おかしなことに、書き上げたのは離ればなれになる直前で、場所はジェーンさんの実家だったそうです。萩原さんは、いろいろな予感を感じながら作った曲なのかもしれないと話していました。

♪ You Won’t See Me/The Beatles

「Norwegian Wood」:シタールと、開放弦まで鳴るギターの不思議な響き

このころインド音楽にはまっていたジョージさんは、シタールという楽器を使うようになりました。そのシタールを取り入れたのが、ジョンさんの曲「Norwegian Wood」です。

ジョンさん自身が弾くアコースティックギターは、鳴らさなくていい開放弦の音まで一緒に響いてしまい、それが妙なアンサンブルを生んでいるのが聴きどころだそうです。小説のタイトルにも使われているので、おなじみの曲だと紹介していました。

♪ Norwegian Wood (This Bird Has Flown)/The Beatles

スペシャル・エディションの中身:新しいステレオミックス、アメリカ盤の再現、未発表音源

最後は、10月に出る拡張エディションの紹介です。いちばん豪華なスーパー・デラックス・エディションは、CD4枚組、またはLP5枚と7インチシングルの形で出るそうです。

目玉は、ジャイルズ・マーティンさんとサム・オケルさんが、AIも使った最新のデミックス技術で作った新しいステレオミックスです。もとのステレオミックスは、歌だけ右、リズムは左といった極端な分け方だったので、今のステレオらしい音の広がりに直したものになっているそうです。
ほかにも、オリジナルのモノラルミックス、曲目も曲順もまったく違うアメリカ盤の再現、未発表のセッション音源やデモ、同じころの録音から生まれたシングル「Day Tripper」「We Can Work It Out(恋を抱きしめよう)」も入ります。ブルーレイのエディションには、ドルビーアトモスのミックスも入る予定です。

「どんなことになってるのかね、今から楽しみでなりませんけども。」(萩原さん)

先行公開されている未発表音源の中から、ポールさんの名曲「Michelle」のテイク1を流して特集を締めくくりました。

♪ Michelle (Take 1)/The Beatles

エンディング:番組プレイリストの案内と、次週のゲストはBONNIE PINKさん

番組のホームページでは、萩原さんが選んだストリーミングのプレイリストも公開しているので、放送とあわせて楽しんでほしいと案内しました。来週はゲストにBONNIE PINKさんを迎えるそうです。
曲ごとの細かい聴きどころの話は、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
10月に出る新しいミックスを前に、オリジナルの音で1枚を振り返る「予習」の回でした。
イントロが4拍目の裏から始まる仕掛けや、開放弦まで鳴ってしまうギターなど、聴くときの目印をたくさんもらえるので、アルバムを聴き直したくなります。
「You Won’t See Me」が離ればなれになる直前に恋人の実家で書かれたという話のように、知ると曲の聞こえ方が少し変わるエピソードが多かったです。
『ラバー・ソウル』をよく知る人にも、これからビートルズを聴く人にもすすめやすい回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・otonanoラジオ 2026年9月21日放送回の要約(ビートルズの「3番目のソングライター」ジョージ・ハリスンさんの解散後をたどる回)
・桑田佳祐のやさしい夜遊び 2026年9月26日放送回の要約(桑田佳祐さんのビートルズ特集で、再結成やリマスターへの本音が聞ける回)

◀ 前の回| 番組の回の一覧 | 次の回 ▶

広告

このサイトについて

当サイトは、テレビ番組やラジオ番組のハイライトをサクッと読める要約まとめサイトです。Amazonのアソシエイトとして、目次のサイトは適格販売により収入を得ています。※本ページはプロモーションが含まれています。

検索

SNS

  • テレビをつけたら、嵐がいた。――デビュー27周年の11月3日に数える、僕らの26年半
  • 答えを聞きに行った20年――村上龍、『カンブリア宮殿』と最後の「死&生」(連載「希望を探した作家」第3回)
  • 「希望だけがない」国を書く――村上龍、『コインロッカー・ベイビーズ』から『希望の国のエクソダス』まで(連載「希望を探した作家」第2回)
  • 基地の街から芥川賞へ――村上龍、『限りなく透明に近いブルー』まで(連載「希望を探した作家」第1回)
  • 93歳の「終わりのない旅」――渡辺貞夫、75周年の年に(連載「一心不乱の75年」第3回)

SNS


Xアイコン

noteアイコン

プライバシーポリシー

運営者情報

お問い合わせ

Copyright 2026 — 目次のサイト. All rights reserved. Blogsy WordPress Theme