DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月20日放送回
番組概要
『DOMOTOのどんなもんヤ!』は、DOMOTOの2人がパーソナリティを務めるラジオ番組。文化放送をキーステーションに放送中。(引用:wikipedia)

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DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月20日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 番組32周年に合わせて初オンエアされた、文化放送のキャンペーンソング『どう、もっと』
- 剛さんが光一さんの隣で歌いながら見ているのは「襟足」と、なぜか「運勢」?
- 35年ぶりにアニメが復活する『おぼっちゃまくん』の名シーンで、2人が少年時代に戻ったトーク
■ 番組の基本情報
・放送:文化放送 火曜 21:30〜
・出演:堂本光一、堂本剛
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月27日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:2人そろって番組32周年。四谷の旧社屋の思い出
今週は光一さんと剛さんの2人での放送です。2人そろっての担当は8月25日以来とのこと。今年も残り約2か月という話から、1994年10月10日に始まったこの番組が、今月で32周年を迎えたことを報告しました。光一さんは思わず「恐ろしい」とひとこと。剛さんは、1997年のCDデビューより前から続いていて、32年も続く番組はラジオ業界でもなかなかないのではと話しました。
光一さんは、文化放送が今のビルに移る前、四谷にあったころの建物を思い出し、元は教会だったような建物だったと振り返ります。剛さんも階段や石造りの廊下を覚えていて、今でも文化放送といえばあのイメージが残っていると、2人で懐かしんでいました。
新曲お披露目:文化放送のキャンペーンソング『どう、もっと』
文化放送のキャッチコピー「世界を愛おしいと言ってみたい」に合わせて、KinKi Kidsがキャンペーンソングを制作し、無事に完成したそうです。曲名の発表を任された作詞の光一さんは、ちょっとふざけた曲名なので伏せておこうかと渋りつつ、『どう、もっと』と発表。剛さんは「ダジャレのダジャレ」と笑い、KinKi Kidsのことでもあると付け加えました。
光一さんによると、世界を見渡せば愛おしいと思えない出来事もたくさん起きている、それでも「言ってみたい」というキャッチコピーなので、嫌なことだけでなく美しいことにも目を向けよう、という思いを込めたそうです。剛さんは「どう?」という聞き方がちょっとおじさんっぽいとツッコんでいました。
「もっと行けるだろ、もっとそんな美しいところにも目を向けていこうぜっていうような意味合いも込めた。」(光一さん)
この番組でかけるのが初めてのオンエアとなりました。
♪ どう、もっと/KinKi Kids
なんでもこいやのフツオタ美人:32周年のお祝いと「大谷翔平選手と同い年」
32周年のお祝いのお便りでは、番組が始まった32年前に生まれた大谷翔平選手と、この番組は同い年だと教えてくれました。剛さんは読みながら、大谷選手が聴いてくれているのかと一瞬思ったと笑い、光一さんに「そんなわけない」と即座に否定されます。それでも、番組が唯一の息抜きかもしれないじゃないですかと粘る剛さんに、光一さんは絶対ないと返していました。
このリスナーは20代後半で、聴き始めて6年。番組が始まったときはまだ生まれていなかったそうです。光一さんは聴き始めたきっかけが気になり、剛さんは家族の影響かもしれないと想像しながら、こういう人がいるのはありがたいと2人で感謝していました。
なんでもこいやのフツオタ美人:剛さんのサプライズVTRと、歌いながら見ている「襟足」と「運勢」
光一さんの帝国劇場アリーナライブの神戸公演で、剛さんのサプライズビデオレターが流れてうれしかったというお便りです。光一さんがお礼を言うと、剛さんは本当は出演料を何千万円ももらいたかったとおどけます。光一さんが、ありがたかったけれどそれなりに長めのVTRだったと明かすと、剛さんはかなりコンパクトにしたのにと反論。ライブ自体がとても長くなり、時間をどう短くするか悩んでいたそうです。
さらに光一さんは、公演が3日間あり、3回とも同じVTRを城田優さんに見せることになったと告白。城田さんは毎回ちゃんと正座して見ていたそうです。剛さんは、3パターン撮ってと言われていたら撮ったのにと笑っていました。
そのライブのMCで、城田さんが光一さんの襟足を特等席で見られると話したことから、剛さんは光一さんと歌うときにどこを見ているのか、という質問も届きました。剛さんは、襟足もちらっと見るし、ひざの角度や前かがみの姿勢も見ている、テレビでは正面だけれど隣から横や背中側を見ているので、そういう意味では特等席だと答えます。そして最後にこう付け加えました。
「あと運勢見てますけどね。」(剛さん)
今月の光一さんはニンジンを食べてβカロテンをとると運気が上がり、来月にもつながる、と占い師のようにアドバイスする剛さん。光一さんは、どこかのいかがわしい占い師に出会ってしまった感じだと笑っていました。
なんでもこいやのフツオタ美人:『シンデレラ・クリスマス』の主人公のバイト先はどこ?
『シンデレラ・クリスマス』の歌詞で、主人公がアルバイトをしてプレゼントを買う場面について、何十年もそのバイト先が気になっているというお便りです。光一さんは、自分はバイトをしたことがないので想像しにくいとしつつ、普通に考えると飲食店ではと推理。剛さんは、歌が作られたころにUberはないので、デニーズやサイゼリヤのようなファミレスではと挙げました。
光一さんのイメージは居酒屋。ファミレスは家族連れのイメージがあるので、面倒なサラリーマンに絡まれるのは居酒屋かなという理由です。剛さんも、クレームを言われて謝りながらためたお金で買ったと想像をふくらませます。一瞬で大金を稼ぐようなバイトでは嫌で、こつこつためたお金だからこそだと剛さんが言うと、光一さんもそういうストーリーがないと浮かんでこないと納得していました。
♪ シンデレラ・クリスマス/KinKi Kids
なんでもこいやのフツオタ美人:出会って30年、吉田健さんは「白デニム先輩」
吉田健さんが、1996年10月1日に『LOVE LOVE あいしてる』のリハーサルで初めて2人に会ったと話していたので、今年の10月でちょうど30年、というお便りが届きました。KinKi Kidsの音楽に欠かせない健さんとの思い出を聞かれ、2人はまず、いつもおしゃれですてきなおじさまだとうなずき合います。
剛さんは、自分はご飯を食べるとほぼ必ず何かをこぼすので、白いデニムがはけないと告白。それなのに健さんはかなりの割合で白いデニムをはいていて、はける人はおしゃれで気をつけている人だとたたえました。光一さんは、健さんからもらう物にはいつもその物にまつわるすてきなエピソードがあると話し、剛さんも手紙を添えてくれることや、スイカをもらったことを紹介。光一さんは、そういう一つ一つを人生の先輩として見習いたいと語り、剛さんは「白デニム先輩」としてこれからもよろしくお願いしますと締めました。
なんでもこいやのフツオタ美人:今年かかった曲のランキングと「史上最短のクイズ」
今年の番組で流れた曲を9月15日の放送まで数えたというリスナーから、1位は『またね』で18回、2位は『愛のかたまり』で13回という結果が届きました。続いて、今年は2人の曲ではない曲が2曲流れた、というクイズが出されますが、剛さんが原稿に書かれていた答えまで読んでしまい、光一さんも答えが目に入ってしまう事態に。光一さんは史上最短のクイズだと笑っていました。
答えは、光一さんが選んだ『宇宙刑事ギャバン』と、剛さんが選んだトニセンの『ネバギバ』です。剛さんは、その日にトニセンの話をしたので選んだのだろうと振り返りました。リスナーは、クリスマスまでに『愛のかたまり』が何回かかるのかも楽しみにしているそうです。
♪ 宇宙刑事ギャバン/串田アキラ
♪ ネバギバ/20th Century
なんでもこいやのフツオタ美人:35年ぶりにアニメ復活『おぼっちゃまくん』の名シーン
連載開始40周年の『おぼっちゃまくん』が、35年ぶりにアニメになるというニュースを伝えるお便りが2通届きました。剛さんは大好きで、光一さんもそこまでではないけれど印象深いそうです。光一さんが、今の時代では表現できないことも山ほどあるのではと心配すると、剛さんは、びんぼっちゃまが鼻をかんだティッシュを竿に干して節約するシーンを挙げ、サステナブルでエコだと笑わせます。お母さんが大きなロボットになる回も衝撃的だったそうです。
光一さんは、今でもライブで背中が大きく開いた衣装を着ると、びんぼっちゃまみたいだと思ってしまうと告白。お父さんがおぼっちゃまくんをかわいがるあまり顔をなめるシーンや、代名詞ともいえるあいさつのギャグは、令和でどう表現されるのか気になると2人で盛り上がりました。少年時代はそのギャグで大人に怒られていたという思い出も飛び出します。
『なんてこったい』や『おはヨーグルト』といったギャグも次々に出てきて、剛さんは『おはヨーグルト』はほぼジェシーさんだとひとこと。カムバックをもじった『カメバック』という言葉には、光一さんがおぼっちゃまくんらしいと反応し、剛さんは実際に見て、この番組で感想を話したいと話していました。
エンディング:お別れショートポエムは「ウインナー買って!」と33年目へのあいさつ
最後のポエムは、スーパーで床にひっくり返って泣いている子どもがいて、お菓子をねだっているのかと思ったら「ウインナー買って!」と叫んでいた、という内容。思わず自分が買ってあげたくなったそうです。剛さんは子どもはウインナー好きが多いと話し、親が買わないのは食べすぎを心配しているからかもしれないと想像。逆に親がウインナーをねだる構図でなくてよかった、と2人で笑っていました。
光一さんは、この10月で32周年を迎え33年目に入ること、これからも2人の回とそれぞれの回で番組を届けていくことを伝えました。初めてオンエアした『どう、もっと』は、これから文化放送のいろいろな時間に流れるそうです。
2人ならではの息の合ったかけ合いは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
32周年を迎えたタイミングでの2人そろっての回で、四谷の旧社屋の思い出から新曲のお披露目まで、番組の長い歴史を感じられる内容でした。
剛さんの「運勢」のボケや、答えを読んでしまう「史上最短のクイズ」など、2人ならではのゆるいかけ合いがたっぷり楽しめます。
吉田健さんへの感謝や、『おぼっちゃまくん』で盛り上がる様子からは、長い時間をいっしょに過ごしてきた2人の空気が伝わってきました。
久しぶりにこの番組を聴く人にも、まずおすすめしたい回です。
■ この回が好きな人におすすめ
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月8日放送回の要約(剛さんが、録音も作詞・作曲も30分という「30分ソング」の裏話を語る回)
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月15日放送回の要約(剛さんからの伝言「『フラワー』は何の花?」に、光一さんが答える回)

