DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月8日放送回
番組概要
『DOMOTOのどんなもんヤ!』は、DOMOTOの2人がパーソナリティを務めるラジオ番組。文化放送をキーステーションに放送中。(引用:wikipedia)

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DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月8日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 文化放送のキャンペーンソングは録音30分、作詞も作曲も30分という「30分ソング」の裏話
- 『フラワー』は何の花?ずっと「ひまわり」だと思って歌っていた剛さんから、来週の光一さんへの宿題
- お芝居に悩んでいた岡田准一さんに、若いころの剛さんがかけた言葉
■ 番組の基本情報
・放送:文化放送 火曜 21:30〜
・出演:堂本剛
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで9月15日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:文化放送のキャンペーンソング、レコーディングはわずか30分
今週の担当は堂本剛さんです。少し前に光一さんと2人でお送りした回では、ドームコンサートの振り返りトークができてうれしかったと話し、また2人の回もあると予告しました。
その回のエンディングで予告していた、文化放送の新しいキャッチコピー「世界を、愛おしいって言ってみたい」のキャンペーンソングのレコーディングは、なんと30分で終わったそうです。急いだわけではなく、楽しく歌っていたら「録れました」と言われ、周りからも「早すぎる」と驚かれたとのこと。
録音してくれたのは、CDデビュー前からお世話になっているエンジニアさんで、ドームコンサートで久しぶりに再会したばかりでした。その懐かしさもあって、リラックスして歌えたようです。
振り返ると、同じスタジオで録った『ジェットコースター・ロマンス』も3、40分で終わっていたそうで、剛さんはここを「30分スタジオ」と呼んでいいかもしれないと笑っていました。
♪ ジェットコースター・ロマンス/KinKi Kids
「30分ソング」の奇跡:光一さんの作詞も30分、でもメールの返事は来ない
念のため2時間取っていたスタジオは1時間半ほど余ってしまい、来てくれていた堂島孝平さんと、どうでもいい話をたくさんして過ごしたそうです。堂島さんによると、光一さんも歌詞を30分で書いたと話していたとのこと。剛さんも曲を30分で作っていて、「30分スタジオでの30分ソング」になったと興奮気味に語りました。
そのことを光一さんにメールで送ったものの、返事が来ていないそうです。剛さんは、自分の勢いのある球がストライクで終わったと思われているのかも、と少しさびしそうに笑っていました。
笑顔の中で生まれたこの応援ソングが、キャッチコピーと一緒にたくさんの人に勇気を届けられたらうれしいと話し、番組でもこれからどんどん流していくと約束しました。
なんでもこいやのフツおた美人:『フラワー』は何の花?
テレビの夏うたランキングで『フラワー』が流れたのを見たリスナーから、この曲の花は何の花なのかという質問が届きました。リスナー自身は、沖縄のキャンペーンソングだったことや5月発売だったことから、ハイビスカスをイメージしているそうです。
剛さんは、あまり考えたことはなかったけれど、夏の曲で自分もひまわりが好きなので、ずっとひまわりだと思って歌っていたと答えました。5月や沖縄のことを考えるとハイビスカスも納得だそうで、機会があれば歌詞に出てくる花が何なのか聞いてみたいと話します。光一さんなら「何も考えてへん」と言いそう、と予想していました。
フツおた美人:大人のトランポリンフィットネスと、看板の見間違い
仕事帰りの大人たちが繁華街の地下でトランポリンを跳んでいる、というトランポリンフィットネスの話には、想像しただけでおもしろいと反応。子どものころ、遊園地のトランポリンでほかの人とタイミングがずれて転んでは、ひたすら笑っていた思い出を話しました。
自分が通うなら、KinKi Kidsや堂本の曲でサプライズをされると恥ずかしいので、個室でマンツーマンがいいそうです。
「おすすめ料理」を「おすめす料理」と読んでしまうなど、看板の見間違いが続くというお便りには、自分はそういうことはないと答えつつ、「10-20」をセールだと思った話をおもしろがっていました。疲れて感覚がゆるんでいるのでは、と気づかう場面もありました。
フツおた美人:岡田准一さんのひらパーCMと、お芝居に悩んでいたころの思い出
岡田准一さんが園長を務めるひらかたパークの新しいCMについてのお便りも届きました。『ジョーズ』の音楽に合わせて「ジョーズ、字が上手」というだじゃれを言う内容だそうで、剛さんは「なかなかですね」と笑いつつ、いろいろなことに挑戦しているのはいいことだと話します。
最近は会う機会がないそうですが、岡田さんが自分のお芝居についてとても悩んでいた時期に、相談を受けたことがあるそうです。剛さんは、自分のお芝居を自分がいちばん信じて、いろいろな人の意見も吸収しながら、自分の色を作っていけばいいと伝えました。
「芝居好きなんやったらそうしたらええやん」(剛さん)
そこから吹っ切れたように見えたという岡田さんは、今では立派にさまざまな仕事をしています。剛さんは、昔から信念を持っているタイプだったと振り返り、格闘技をやりすぎなところも含めて、極めたいものを極める生き方は頼もしいとエールを送りました。
♪ フラワー/KinKi Kids
愛ゆえに:「気になってます、伝えたかっただけです」はどう受け取られる?
職場の年上の男性に、バレンタインのお菓子と一緒に「気になっています。伝えたかっただけなので、これからも普通に接してください」という手紙を渡したところ、気まずくなってしまったという相談です。剛さんは、はっきり伝えたほうがよかったと答えました。気になると言われたうえで普通にしてと言われると、相手はどうしたらいいのか分からず、身動きが取りにくくなるからだそうです。
剛さんは、コミュニケーションをキャッチボールにたとえます。こちらがまっすぐ投げても、フォークやシンカーのような変化球ばかり返ってくると、投げている側は疲れて一度休みたくなってしまう、という説明でした。
「素直に伝えられたらいいだけかなって僕はなんか思うんですけどね。」(剛さん)
気持ちがまた固まったら、堅苦しくならずに、ふとしたときに相手の顔が浮かぶといった素直な気持ちを伝えて、よければ返事をくださいとお願いするのがいちばんだとアドバイスしました。相手を困らせたくないと思う気持ちも分かったうえでの、まっすぐな答えでした。
曲紹介では、この曲は毎回歌い出しで緊張のような、よく分からない気持ちになると明かしていました。
♪ Rainy/堂本剛
エンディング:おばあちゃんが読んだ「1+3 1+3 1+3 ぴ」と、光一さんへの宿題
お別れショートポエムは、子どものころに着ていた「けろけろけろっぴ」のTシャツを見て、おばあちゃんが「1+3 1+3 1+3 ぴって何?」と聞いてきたというお話です。剛さんは、写真を見ると確かにそう見えると大笑いし、おばあちゃんの見方が好きだと話しました。
「僕はこれからけろけろけろっぴのこと『1+3 1+3 1+3 ぴ』と呼ぶように今決めました。」(剛さん)
来週の担当は光一さんです。剛さんは、光一さんに『フラワー』は何の花なのか聞いてみてほしいとリスナーにお願いし、どんな答えになるか予想しながら聴いてほしいと話していました。
剛さんのやわらかい語り口は、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
30分で終わったレコーディングの話から、光一さんにメールの返事が来ないとぼやく話まで、剛さんの楽しそうな様子が伝わる回でした。
岡田准一さんとの思い出では、後輩の悩みにまっすぐ向き合う剛さんの一面が見えます。
恋愛相談でのキャッチボールのたとえは、恋愛に限らず人づきあい全体にあてはまる話だと感じました。
『フラワー』が何の花なのかは来週の光一さんへの宿題になっているので、次の回と続けて聴くのもおすすめです。
■ この回が好きな人におすすめ
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月15日放送回の要約(剛さんの宿題「『フラワー』は何の花?」に、翌週の光一さんが答える回)
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月20日放送回の要約(文化放送のキャンペーンソング『どう、もっと』が、番組32周年で初オンエアされる回)

