DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月13日放送回
番組概要
『DOMOTOのどんなもんヤ!』は、DOMOTOの2人がパーソナリティを務めるラジオ番組。文化放送をキーステーションに放送中。(引用:wikipedia)

※本ページはプロモーションが含まれています。
DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月13日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 18歳でポルシェを買うか迷った光一さんに、植草克秀さんがかけた「奮発すれば大事にする」という言葉
- 『SHOCK』のドキュメンタリーをまだ見られない理由と、ふぉ〜ゆ〜のデビュー曲『Blue Blue World』誕生のいきさつ
- 忘れられないイントロとして挙げた、少年隊の『グッバイ・カウントダウン』
■ 番組の基本情報
・放送:文化放送 火曜 21:30〜
・出演:堂本光一
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月20日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:遠い稽古場から収録。3〜4年温めてきた演出プランが形に
この日は、光一さんが演出を手がける舞台【要確認:舞台名】の稽古場からの収録です。まわりがにぎやかなので、音漏れ(とネタバレ)があったらごめんなさいとあいさつしました。稽古場はかなり遠い場所にあるそうで、その理由として、世の中に稽古場が少なく取り合いになっていることや、セットを組んで稽古するために広さが必要なことを挙げています。
どこまで話していいかと迷いつつ、上演する劇場ができるという話を3〜4年前にうわさ程度で聞き、内緒で中を見せてもらったことを明かしました。セリのような機構はないものの、持ち込みたい機構を持ち込める現代的なつくりで、そのときから、ここでやるならこうしたいと考えていたそうです。そこへ演出の話が来たので、温めていたプランをぶつけてみたとのこと。3〜4年思い描いていたことがやっと形になり始めていて、毎日の稽古が面白いと話していました。
舞台の公式Xでは稽古場の様子や出演者の動画も公開されているそうです。11月3日から26日まで、EXシアター有明で上演されます。観に行った人の感想も待っているとのことでした。
♪ またね/KinKi Kids
なんでもこいやのフツオタ美人:『SHOCK』感謝祭の初日が11月28日の理由
『SHOCK』感謝祭の開催を喜ぶリスナーから、初日の11月28日は、ちょうど『SHOCK』が終わったころの時期で、計算されているのかという質問が届きました。光一さんは最初ぴんと来ず、2年前の『SHOCK』が11月に終わったことに気づいて、何月に終わったかなど忘れてしまっていたと謝ります。ファンのほうがしっかり覚えて思いにひたってくれているのだなと感心していました。
感謝祭は、2年前に『SHOCK』が終わるころから、東宝さんなどと終わってからもそういうことができたらいいと話していたものだそうです。ただ、実現までは思った以上に大変で、何より人が集まることが大変だと話しました。スケジュールの問題や思い通りにいかないことも多いなか、みんなが集まってできるのはありがたいと語っています。
なんでもこいやのフツオタ美人:14年前の「おそらくまた来ます」と長野・上田へ
続いては、イベントが地元の長野県上田に来てくれるのがうれしいというお便りです。以前、ソロのコンサート『GRAVITY』で長野に来たとき、光一さんが「おそらくまた来ます」と言っていて、14年たってその約束をかなえてくれてありがとう、という内容でした。光一さんは、これまで地方から帝劇に来てくれていた人たちに、今回はこちらから感謝を伝えに行けたらと話したうえで、こう答えて笑わせます。
「ごめんなさいね、もう全然覚えてへんわ。」(光一さん)
それでも「おそらく」と言っていたのが実現してよかったと話し、『GRAVITY』から14年もたっていることには、4〜5年くらいのイメージだったと驚いていました。また、お便りにあった「SHOCKコンサート」という呼び方は、いろいろ事情があって自分たちからは使えないそうです。感謝祭ともフェスティバル、お祭りとも言えるこのイベントを楽しみに来てほしいと呼びかけました。
なんでもこいやのフツオタ美人:Disney+のドキュメンタリーをまだ見られない理由
2017年に大学生で『SHOCK』に出会い、毎年観劇してきたというリスナーから、Disney+のドキュメンタリーを見て、あれだけの稽古や細かなやりとり、スタッフの動きがあってすばらしいショーができていたと改めて感じた、というお便りです。光一さんはドキュメンタリーを見たのか、という質問に、まだ怖くて見られていないと明かしました。
「裏側の自分が好きになれないので、見るのが怖いっていうのもあるんですよね。」(光一さん)
さらに、ラストイヤーのドキュメンタリーなので、終わりに向かっていく感覚がきっと映っているはずだと想像します。自分の中では帝劇や地方公演で『SHOCK』を演じることはすっきり終わらせたので、時間を戻してもう一度外からその終わりを感じるのは少し気持ちが悪い、と正直な気持ちを話しました。感謝祭は本編をたくさん演じるわけではないので、何より感謝を伝えられる場になればいいと語っています。
なんでもこいやのフツオタ美人:ふぉ〜ゆ〜のデビュー曲『Blue Blue World』が生まれるまで
ふぉ〜ゆ〜のCDデビュー曲が、光一さん作曲の『Blue Blue World』に決まったことを喜ぶファンから、いきさつを聞かせてほしいというお便りが届きました。もともとはジョイポリスとのコラボのための曲で、デビュー曲になるとは思わずに作ったそうです。
ジョイポリスからふぉ〜ゆ〜と一緒にコラボしてほしいと頼まれたとき、光一さんは、ずっと『SHOCK』やKinKi Kids、ソロのライブでバックを支えてくれた彼らと一緒に出ると、自分がセンターに立つ構図から抜け出せないのではと考えたそうです。もう一人前のグループなので、バックダンサーのように見えないほうがいいと話していたところ、曲を作るのはどうかという案が出ました。ちょうど『チャーリーとチョコレート工場』の時期で大変でしたが、ふぉ〜ゆ〜にもジョイポリスにもいい形だと思い、頑張って作ったそうです。
後になってデビュー曲にしたいという話が来たときは、本当にそれでいいのかと驚き、レコード会社などの意見をふまえて判断してほしいと伝えたとのこと。振り付けも、バックダンサーに見えないようにと、YOSHIEさんに新しくお願いしたそうです。
♪ Blue Blue World/ふぉ〜ゆ〜
なんでもこいやのフツオタ美人:忘れられないイントロは少年隊の『グッバイ・カウントダウン』
前回の光一さんの回で話したイントロの話に、リスナーから共感のお便りが届きました。長いイントロで有名な曲としてB’zの『LOVE PHANTOM』や小田和正さんの『ラブ・ストーリーは突然に』を挙げ、KinKi Kidsのイントロのベスト3は『Kissからはじまるミステリー』『薔薇と太陽』『Topaz Love』だそうです。光一さんが忘れられないイントロは何か、という質問でした。
光一さんが挙げたのは、少年隊の『グッバイ・カウントダウン』です。KinKi Kidsもカバーした曲で、少年隊のオリジナルはミュージカルで使われていたこともあってか、宇宙空間のようなイントロがとても長く続くそうです。KinKi Kidsのカバーではそれでも短くしたとのこと。長すぎるのではと思いつつも、そこから歌に入っていく流れに物語を感じてとても好きだと話し、KinKi Kidsのバージョンをかけました。
♪ グッバイ・カウントダウン/KinKi Kids
光一のドSでアドバイス:植草克秀さんに教わった「奮発すれば大事にする」
1年前のこのコーナーで、毎日続けることが苦手だと相談したリスナーからの報告です。積み重ねてきたことを無駄にしたくないという光一さんの言葉をきっかけに手帳を買い、1年間使い切ることができたそうです。さらに、少し値段が高くてデザインもかわいい新しい手帳も買ったと書かれていました。
光一さんは、その少し良いものを買ったという部分がとても大事だと話し、18歳のときの思い出を語りました。ポルシェが大好きだった少年隊の植草克秀さんに、自分もポルシェに乗りたいと相談したところ、18歳でスポーツカーは生意気ではないかと迷っていた光一さんに、植草さんはこう言ったそうです。
「いや、でもさ光一、奮発して、あの、買ったら、それお前絶対大事に乗るだろ」(光一さんが紹介した植草さんの言葉)
大事に乗れば荒い運転もしないし、安全に乗ることにつながる。その言葉で思い切って買い、実際に大事に乗ったそうです。良いものを持つことを、大事にしたい、続けたいという気持ちに変えていくのは、続けるためにとても大切なのではないかと話していました。
エンディング:お別れショートポエムは「英語のノート」と「A5のノート」
最後は、息子さんに「英語のノート」を買ってきてと言われてA5サイズのノートを渡したら、英語(イングリッシュ)のことだった、というポエムでした。光一さんは笑いながら、それなら自分で買いに行けばいいとツッコミを入れます。来週は堂本剛さんの担当で、何かお知らせがあるかもしれないと予告して番組を締めくくりました。
『SHOCK』や後輩への思いがにじむ光一さんの言葉は、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
前回の光一さんの回で話したイントロの話に、さっそくリスナーから反応が届いていて、番組とリスナーのやりとりが感じられる回でした。
『SHOCK』の感謝祭やドキュメンタリーの話からは、やり切った作品だからこそ、すっきり終わらせておきたいという光一さんの気持ちが伝わってきます。
ふぉ〜ゆ〜を一人前のグループとして見せたいという気づかいや、18歳のときに植草さんからもらった言葉を今も大事にしている話には、先輩・後輩とのつながりを大切にする人柄が出ていました。
『SHOCK』のファンはもちろん、ものを大事にする話に共感できる人にもおすすめの回です。
■ この回が好きな人におすすめ
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月29日放送回の要約(Disney+での『SHOCK』配信と、ショート動画の時代のイントロへの思いを語る回)
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月1日放送回の要約(『SHOCK』コーナーで、原嘉孝さんといつもと逆のパートを歌った裏話の回)
・高田文夫のラジオビバリー昼ズ 2026年10月27日放送回の要約(錦織一清さんがゲストで、つかこうへいさんの舞台の裏話も聞ける回)

