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DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月6日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > DOMOTOのどんなもんヤ! > DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月6日放送回

番組概要

『DOMOTOのどんなもんヤ!』は、DOMOTOの2人がパーソナリティを務めるラジオ番組。文化放送をキーステーションに放送中。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月6日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 天竺鼠・川原さん、千鳥・ノブさんと3人で行った「知らない曲を名曲風に歌い上げる」カラオケ
  2. 初代金田一の剛さんが「リアル謎解きでは何もできない」と先に宣言した、金田一会の裏話
  3. 「足の小指チョンチョン会」は一旦アウト?リスナーの癖を判定する「これってアウトかな?」

■ 番組の基本情報
・放送:文化放送 火曜 21:30〜
・出演:堂本剛
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月13日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:秋田放送でもネット開始。東北の空気と、旅先の窓から思うこと
  • なんでもこいやのフツオタ美人:天竺鼠・川原さん、千鳥・ノブさんとの「知らない曲」カラオケ
  • なんでもこいやのフツオタ美人:7歳の息子さんの「この歌、怖いよ」
  • なんでもこいやのフツオタ美人:『雨のMelody』の歌い出しはテンポを頭の中で鳴らす
  • なんでもこいやのフツオタ美人:失くし物は脳内の推理劇で探す?
  • なんでもこいやのフツオタ美人:山田涼介さんが明かした「金田一会」とリアル謎解き企画
  • これってアウトかな?:「足の小指チョンチョン会」は一旦アウト
  • これってアウトかな?:ダジャレが止まらない人と、足の裏の糊はがし
  • エンディング:お別れショートポエムは「ネズミキツネザル」と「千葉にある東京ドイツ村」

オープニング:秋田放送でもネット開始。東北の空気と、旅先の窓から思うこと

今週は堂本剛さんの担当回です。番組が先週から秋田放送でもネットされるようになったことを報告し、秋田のリスナーにあいさつしました。秋田はツアーで訪れた思い出の場所で、剛さんは東北の空気を「吸いに行く」ような感覚が好きなのだそうです。気温の低い土地ならではの空気感に落ち着くことや、気候によって食事のうまみも変わり、先日も向こうでおいしいものを食べて帰ってきたことを話しました。

限られた人生の時間の中で、いろいろな場所に行ってみたいという気持ちは年々強くなっているそうです。旅先ではホテルの部屋から街並みや空を眺めて、ここに住む人たちはどんな暮らしをしているのだろうと想像するのが好きだと明かしました。
人にはそれぞれ経験してきた時間があり、だからこそその言葉や行動になる理由がある。みんなの「今」を祝福し合い、理解し合えたらいい、という思いも語っています。地方に行くと応援してくれる人たちが住む街を体験できるのがうれしく、ここ数年行けていない土地にも、空を見上げて思いを送っていると伝えました。

なんでもこいやのフツオタ美人:天竺鼠・川原さん、千鳥・ノブさんとの「知らない曲」カラオケ

剛さんも出演した天竺鼠・川原さんの埼玉の番組が最終回を迎え、千鳥のノブさんが番組を終わらせる役で登場したというお便りから。剛さんのロケ姿が新鮮だったので、最近も芸人さんと交流はあるかという質問です。剛さんは、とても不思議な番組だったけれど楽しかったと振り返りました。

最近は社長業などでとても忙しいなか、久しぶりに川原さんに連絡し、ノブさんも誘って3人でカラオケに行ったそうです。3人ともあまり人の曲を聴かないので、知らない曲をタイトルが素敵だからという理由で選び、まるで知っているかのように名曲風に歌い上げるという遊びをしたとのこと。同年代の3人が、落ち着いた年齢になったからこそあえてふざける時間が心地よかったと話しました。

「そういうちょっとおじさんだけでキャッキャしてる時間は、平和ですね、すごく。」(剛さん)

なんでもこいやのフツオタ美人:7歳の息子さんの「この歌、怖いよ」

運転中に曲をかけていたら、7歳の息子さんが「この歌は怖い」と言い出し、歌詞に出てくる言葉の意味を次々に聞いてきたというお便りです。『硝子の少年』についても、ガラスだと転んだら割れて危ないと心配していたそうで、子どもの見方の面白さが伝わってきます。恋人の意味もまだよく分からない子に、その言葉をどう説明するかと聞かれた剛さんは、結局は気持ち、心のことではないかと答えました。そこで止まったというより成熟しきって、それ以上時を刻まないもの、と言葉を探しながらも、最後は「わからないです」と正直に締めていました。

なんでもこいやのフツオタ美人:『雨のMelody』の歌い出しはテンポを頭の中で鳴らす

以前の放送で剛さんが『雨のMelody』の歌い出しは妙に緊張すると話していたのを聞いて、自分もカラオケで最初の一言のタイミングがずれてしまう、というリスナーからコツを聞かれました。剛さんの答えは、イントロの頭からテンポ(BPM)を意識することです。

ライブではガイドのクリック音を入れてみんなで入りを合わせる方法がよく使われていますが、カラオケにはそれがありません。そこで、走り出しの2〜3音でテンポをつかみ、音が消えても頭の中で鳴らし続けて歌い出すのだそうです。ただ、これはプロのやり方なのでそこまで気にしなくてもいいとフォローし、もしフライングしても、伸ばして歌ったことにすればいいと笑わせました。最後は練習あるのみ、とのことです。

♪ 雨のMelody/KinKi Kids

なんでもこいやのフツオタ美人:失くし物は脳内の推理劇で探す?

失くし物をしたら、最後に見たのはいつか、その間どこで何をしていたかなどを自分に質問して推理し、ここ数年は100%見つけているというリスナーのお便りです。剛さんも自問自答はするものの、推理するというより「最後に何したっけな」くらいのテンションなので、もっと名探偵のノリでやらないといけないかもと反省しました。

小さなポーチにまとめて入れたことを忘れ、ポーチは何度も見ているのに中を開けずにスルーしてしまい、何回目かでやっと見つけた、という自分の失敗談も披露。急に失くして「あれ?」となるパターンが多いと分析していました。

なんでもこいやのフツオタ美人:山田涼介さんが明かした「金田一会」とリアル謎解き企画

Hey! Say! JUMPの山田涼介さんがインタビューで、昨年の金田一会について、連絡が来たのは深夜3時で、もう少し早く連絡をもらえたらすぐに行けたのに、と話していたというお便りです。山田さんは、歴代の金田一少年を演じたメンバーで謎解き企画をしたいとも熱望しているそうです。

剛さんはまず、自分は台本の中で推理していただけなので、リアルな謎解きでは本当に何もできないと先に宣言しました。犯人のうそをすぐ信じてしまい、周りにあきれられるグダグダな展開まで想像して笑わせます。

「僕が謎を解いたわけじゃないんですよね。」(剛さん)

それでも、初代なのでもしそういう会があれば気合を入れて臨むそうです。金田一会は、たまたま松本潤さんとご飯を食べようという流れになり、そこから「みんな何してるかな」と声をかけたので連絡が遅くなったという裏話も明かしました。みんな忙しいので、タイミングが合う奇跡が起きたらまた集まりたいと話しています。

♪ キスからはじまるミステリー/KinKi Kids

これってアウトかな?:「足の小指チョンチョン会」は一旦アウト

リスナーの変わったフェチや癖を、剛さんがアウトかセーフか判定するコーナーです。最初は、高校生のころに足の小指フェチだとメールを送り、「足の小指チョンチョン会」をやってほしいと書いたら、剛さんが有明とかでいいですねと返してくれたというリスナーから。そろそろ開催はどうですか、というお便りでした。

剛さんは、みんなで椅子に座って足の小指をチョンチョンし合う様子を想像し、絶対に足がつるので今の時代は難しいとコメント。有明で開催というのは話題としては面白いし、光一さんが乗ってきてスイッチが入ったらやるかもしれない、と含みを残しつつ、一旦アウトにしました。

これってアウトかな?:ダジャレが止まらない人と、足の裏の糊はがし

続いては、思いついたダジャレを言うのがやめられなくなってきたので、冷たい目で見られる前に抑えたいというお便り。剛さんは、ダジャレといえばSixTONESのジェシーさんだと話し、言うのはいいけれど、言いっぱなしで後の処理を剛さんに任せるところがずるいとぼやきました。疲れると言っても、その言葉にまでダジャレで返してくるそうです。自分で処理できる技術を身につけることを目指してほしい、という意味でセーフになりました。

最後は、高校時代に足の裏に糊を塗り、乾いたらはがす感覚が気持ちよくて何度もやっていたという北海道のリスナー。糊の使い方はちょっと違うけれど、家で一人でやっていて誰にも迷惑はかかっていないので、それくらい好きだったのだろうとセーフにしました。

♪ またね/KinKi Kids

エンディング:お別れショートポエムは「ネズミキツネザル」と「千葉にある東京ドイツ村」

テレビでネズミキツネザルという動物を見て、ネズミなのかキツネなのかサルなのかと思わずツッコんだら、正解はサル。千葉にある東京ドイツ村みたいなものかな、というポエムが紹介されました。剛さんは最後の一行をほめ、その法則でいくと東京ドイツ村はドイツということになるので、ドイツに行きたくなったらあそこに行けばいいと話を広げます。

4行のポエムで何を言わされているのかとぼやきつつ、ワオキツネザルの「ワオ」は何なのかとさらに脱線。次回は光一さんの担当回だと案内し、ポエムにかけたあいさつで番組を締めくくりました。

「ここまでのお相手はワオ堂本、キツネ堂本、サル剛でした。」(剛さん)

剛さんのゆるいツッコミの続きは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
秋田放送でのネット開始をきっかけに、東北の空気や旅先で街を眺める時間を語るオープニングは、剛さんらしいやわらかな語り口が印象的でした。
その一方で、芸人仲間とのカラオケや金田一会の裏話、ジェシーさんのダジャレへのぼやきなど、後半は笑える話がたくさんあります。
「これってアウトかな?」では、変わった癖にツッコミを入れながらも、最後はやさしくセーフにする判定ぶりが楽しめます。
剛さんの担当回の空気をつかむのに、ちょうどいい回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月22日放送回の要約(剛さんが、ファンの出費の話からイベントづくりへの熱い思いを語る回)
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月20日放送回の要約(光一さんと剛さんの2人で、32周年や『おぼっちゃまくん』の名シーンを語る回)

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