コンテンツにスキップ
番組要約を随時更新中
目次のサイト
目次のサイト
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
クローズ

検索

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
目次のサイト
目次のサイト
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
クローズ

検索

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー

DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月29日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > DOMOTOのどんなもんヤ! > DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月29日放送回

番組概要

『DOMOTOのどんなもんヤ!』は、DOMOTOの2人がパーソナリティを務めるラジオ番組。文化放送をキーステーションに放送中。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月29日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 演出を手がける舞台『百鬼夜行』の稽古場から収録。ゼロから作る作品への手ごたえ
  2. Disney+で『SHOCK』のドキュメンタリーだけでなく本編まで配信されることになった理由
  3. ショート動画の時代に「20秒ぐらい待たれへんかなあ」とこぼした、イントロへの思い

■ 番組の基本情報
・放送:文化放送 火曜 21:30〜
・出演:堂本光一
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月6日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:演出を手がける舞台『百鬼夜行』の稽古場から収録
  • お便り:Disney+で『SHOCK』のドキュメンタリーと本編を配信
  • お便り:後輩ACEesのコンサートと『百鬼夜行』のキャスティング
  • 吉田拓郎さんとの食事会:「言える話は1つもありません」
  • イントロの話:ショート動画の時代でも曲の「物語」を感じたい
  • AI時代の人間らしさ:正解がないからこそ「感じる」ことが大切
  • リスナーからの報告:『探偵ナイトスクープ』の「アイドルは上まで見えてる?」検証
  • エンディング:お別れショートポエムは「風呂場で滑った翌日の全身筋肉痛」

オープニング:演出を手がける舞台『百鬼夜行』の稽古場から収録

この日の放送は、光一さんが演出を担当する舞台『百鬼夜行』の稽古場があるビルの一室から収録されました。舞台は有明で11月3日に始まり、今は稽古の真っ最中だそうです。ゼロから作る作品は打ち合わせが何より大事で、脚本に音楽をどうつけていくかという構成から、セットや衣装まで、各セクションと細かく話し合ってようやく稽古場に入れたと話しました。2005年に『Endless SHOCK』として作り直したころのことも思い出したそうです。

稽古は今のところ順調で、ふだん自分をほめない光一さんが「いい感じ」と笑うほどの手ごたえです。『チャーリーとチョコレート工場』で一緒だった演出家のウォーリー木下さんは、自分がつけた演出なのに稽古中ずっと笑っているそうで、演じる側としては方向性が合っているのかなと安心できたと振り返りました。光一さん自身も、わざとではなく本当に面白くて笑っているとのことです。
これからは、セットの動きや、いくつもの役を受け持つアンサンブルさんの段取りなど、パズルをはめていくような細かい調整が待っていると話していました。

♪ 愛のかたまり/KinKi Kids

お便り:Disney+で『SHOCK』のドキュメンタリーと本編を配信

井上芳雄さんのラジオを聴いていたら、突然光一さんの声でDisney+の『SHOCK』配信のCMが流れてきて驚いた、というお便りから始まりました。Disney+では、『SHOCK』のドキュメンタリーと、本編(エターナル)が配信されることになりました。決まったのはそれほど前ではないそうですが、最後の年ということもあり、密着の撮影はずっと続けていたそうです。

本編は、もともと配信の予定はありませんでした。けれど、感謝を届けるために全国を回る『Endless SHOCK』の企画が発表されたことで、『SHOCK』を見たことがない人もそのイベントを楽しめるようにと、本編の配信も決まったそうです。光一さんは、この企画はミュージカル本編をそのまま上演するものではないので勘違いしないでほしいと念を押しました。音楽で『SHOCK』の世界を届けるものの、いろいろ事情があって「コンサート」という言葉は使いにくいと笑っていました。

リスナーが触れていた帝国劇場でのコンサートについては、タイトルを今もちゃんと覚えきれていないと笑いつつ、新しい帝劇ができるまでみんなが思いをつないでいく形を実現できたのではないかと話しました。主催の東宝さんはアリーナクラスの会場でのコンサートにあまり慣れていなかったそうですが、それでも形にできたことを喜び、これからも何か生まれるかもしれないと語っています。

お便り:後輩ACEesのコンサートと『百鬼夜行』のキャスティング

続いては、ACEesのコンサートに行ったリスナーからのお便りです。『Endless SHOCK』にも出ていた深田さんが和太鼓をたたくコーナーや、浮所さんと作間さんのリボンフライングがあり、事務所の先輩たちが築いてきたものが後輩へと受けつがれている様子が伝わってきます。

光一さんは、『SHOCK』ゆかりの演出が後輩のステージで披露されたことについて感想を話しました。さらに話は『百鬼夜行』のキャスティングにも広がり、配役を決めるまでに試行錯誤があったことや、選ばれたキャストたちの意気込みにも触れています。

吉田拓郎さんとの食事会:「言える話は1つもありません」

吉田拓郎さんのライブを映画館のディレイビューイングで見たリスナーから、80歳とは思えない力強い歌声で、セットリストには『全部だきしめて』の拓郎さんバージョンもあったというお便りが届きました。少し前に拓郎さんと会ったときの話を聞かせてほしいという質問に、光一さんは笑ってこう答えます。

「言える話は1つもありません。」(光一さん)

拓郎さんは定期的に食事に誘ってくれるそうで、いつも拓郎さん、奥さまの森下愛子さん、篠原ともえさん、光一さんの4人で集まっているそうです。『LOVE LOVE あいしてる』のころからのつながりで、森下さんのことは本名から「かよさん」と呼んでいるとのこと。今回はかよさんが用意してくれたお店で、場所も料理もすばらしかったそうです。表では言えない話ができる場を作ってくれる大先輩に、感謝しかないと話していました。

イントロの話:ショート動画の時代でも曲の「物語」を感じたい

THE ALFEEの高見沢俊彦さんがラジオで、最近の曲はイントロが省かれがちだがイントロは大事だと話していた、というお便りです。ショート動画では2〜3秒で歌が始まらないとスワイプされてしまう、という説明もあったそうですが、高見沢さんは自分は時代に逆らっていると言いながら、イントロが1分以上ある『孤独の太陽』を紹介したそうです。

♪ 孤独の太陽/高見沢俊彦

光一さんは、その曲はまだ聴いたことがないと謝りつつ、高見沢さんの曲にはすてきなイントロが多いと共感しました。自分も同じように時代に逆らっていて、KinKi Kidsの『まだ涙にならない悲しみが』もイントロが長いと話します。数秒で飛ばされてしまう今の流れには、ため息まじりにこうこぼしました。

♪ まだ涙にならない悲しみが/KinKi Kids

「20秒ぐらい待たれへんかなあ。」(光一さん)

音楽にはそれぞれ物語があると考えている光一さんにとって、イントロが削られるのはその物語が感じられなくなるようで残念だ、と話していました。

AI時代の人間らしさ:正解がないからこそ「感じる」ことが大切

雑誌の連載「エンターテイナーの条件」を読んだリスナーから、完全にAIで作られたグッズの話や、舞台で一生懸命な子どもたちとふれあって人間の純粋さに心が洗われたという話が印象に残った、というお便りが届きました。生身の人間だからこそ愛おしいと感じた瞬間はあるか、という質問です。

光一さんは「人間だもの」と笑いながら、人間には正解がなく、それぞれの視点や意見があってぶつかったり共感したりする、それは昔から変わらないと話しました。戦争のような過ちから学び、二度と繰り返さないと思うことの大切さや、コロナ禍にエンターテインメントの世界でどうやっていくかを考えた経験が今につながっていることにも触れています。
そのうえで、AIの時代だからこそ、人間の葛藤や間違い、感情の大切さが際立つと語りました。ルールや倫理観に頼りすぎることへの違和感も口にし、人間として「感じる」ことを大事にしたいという考えを伝えています。

リスナーからの報告:『探偵ナイトスクープ』の「アイドルは上まで見えてる?」検証

『探偵ナイトスクープ』で、アイドルの「上の方まで見えてるよ」は本当なのかを検証していたという報告です。うちわの文字が読めたら見えているという判定で、結果はおよそ30メートル先まで。番組を見て真っ先に光一さんの顔が浮かんだというリスナーに、光一さんは、ドームなどは30メートルどころではないと返しました。

光一さんによると、見えるかどうかは照明しだいだそうです。MC中に客席を少し明るくするアーティストもいて、その場合は一番後ろは難しくても、それなりに見えるとのこと。パフォーマンス中に客席側へ強い光が当たった瞬間に見えることもありますが、要するに時間の大半は見えていない、と笑って明かしました。

「感じればいいんですよ。」(光一さん)

だからといって悲しむ必要はまったくなく、後ろの席でも前の席でも同じように楽しめるライブを目指していると話し、みんなで一緒に感じてほしいと呼びかけました。

エンディング:お別れショートポエムは「風呂場で滑った翌日の全身筋肉痛」

最後は、栃木のちあきさんのお別れショートポエムです。風呂掃除のあとにかかとが滑り、ドアをつかんでなんとか転ばずにすんだものの、翌日は全身筋肉痛で、見覚えのない青あざまでできていたという内容でした。あの一瞬に体がどう動いたのかスローで見返したい、という一言に、光一さんは、脳から倒れたくないという指令が出て必死だったのだろうと想像します。

転んで頭を打たずにすんでよかったとしたうえで、全身筋肉痛は瞬発的な筋肉が少し衰えているしるしかもしれないので運動しましょう、とアドバイス。来週は堂本剛さんが担当することを伝えて、番組を締めくくりました。
光一さんのていねいな返しの続きは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
演出家として舞台『百鬼夜行』の稽古場から届けられた、いつもとは少し違う空気の回でした。
『SHOCK』の配信や全国を回る企画の話からは、作品を見たことがない人にも楽しんでほしいという思いが伝わってきます。
イントロの話、AI時代の人間らしさ、客席からの見え方の話には、ステージに立つ人としての光一さんの考え方がよく表れていました。
『SHOCK』のファンはもちろん、光一さんのものづくりの姿勢に興味がある人にもおすすめの回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月15日放送回の要約(『百鬼夜行』の「えげつない」稽古スケジュールと、舞台づくりの難しさを語る回)
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年10月13日放送回の要約(『SHOCK』のドキュメンタリーをまだ見られない理由と、忘れられないイントロの回)
・木村拓哉 Flow 2026年10月11日放送回の要約(木村拓哉さんと黒木華さんが、蜷川幸雄さんの稽古場の思い出を語り合う回)

◀ 前の回| 番組の回の一覧 | 次の回 ▶

広告

このサイトについて

当サイトは、テレビ番組やラジオ番組のハイライトをサクッと読める要約まとめサイトです。Amazonのアソシエイトとして、目次のサイトは適格販売により収入を得ています。※本ページはプロモーションが含まれています。

検索

SNS

  • テレビをつけたら、嵐がいた。――デビュー27周年の11月3日に数える、僕らの26年半
  • 答えを聞きに行った20年――村上龍、『カンブリア宮殿』と最後の「死&生」(連載「希望を探した作家」第3回)
  • 「希望だけがない」国を書く――村上龍、『コインロッカー・ベイビーズ』から『希望の国のエクソダス』まで(連載「希望を探した作家」第2回)
  • 基地の街から芥川賞へ――村上龍、『限りなく透明に近いブルー』まで(連載「希望を探した作家」第1回)
  • 93歳の「終わりのない旅」――渡辺貞夫、75周年の年に(連載「一心不乱の75年」第3回)

SNS


Xアイコン

noteアイコン

プライバシーポリシー

運営者情報

お問い合わせ

Copyright 2026 — 目次のサイト. All rights reserved. Blogsy WordPress Theme