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DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月1日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > DOMOTOのどんなもんヤ! > DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月1日放送回

番組概要

『DOMOTOのどんなもんヤ!』は、DOMOTOの2人がパーソナリティを務めるラジオ番組。文化放送をキーステーションに放送中。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月1日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 島田歌穂さんとデュエットした『レ・ミゼラブル』の「恵みの雨」と、光一さんにとっての「レジェンドエポニーヌ」
  2. 『SHOCK』コーナーの『Don’t Look Back』で、原嘉孝さんといつもと逆のパートを歌った裏話
  3. メンタル・寝落ち・声量のお悩みに「自分も強い人間じゃない」と本音で答える「光一のドSでアドバイス」

■ 番組の基本情報
・放送:文化放送 火曜 21:30〜
・出演:堂本光一
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで9月8日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

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  • オープニング:神戸のホテルから収録、終わりが見えてきた「ミカドコン」
  • 何でも来いやのフツオタ美人:15分にぎゅっと詰めた『エリザベート』コーナー
  • 『SHOCK』コーナー:逆のパートで歌った『Don’t Look Back』と京本大我さんのシークレット出演
  • 札幌公演:島田歌穂さんとデュエットした「恵みの雨」
  • 『The Covers』:デビュー前に歌っていた「君の瞳に恋してる」
  • 光一のドSでアドバイス:「メンタルが強い」ってどういうこと?
  • 光一のドSでアドバイス:魔のソファーでの寝落ちと、声量の出し方
  • エンディング:注射が苦手なリスナーのショートポエムと、原嘉孝さんへのエール

オープニング:神戸のホテルから収録、終わりが見えてきた「ミカドコン」

今週の担当は堂本光一さんです。アリーナライブ『New History Coming』(通称:ミカドコン)で神戸に来ていて、この回は神戸のホテルから収録しています。放送の時点では、残るのは福岡・小倉公演だけになっているそうです。

神戸は地元のようなものと言いつつ、兵庫に住んでいた小さいころに数回行った程度で、ポートピアに行ったような気がする、というくらいの記憶しかないと笑います。仕事で関西に来るときは大阪が多く、神戸には行き慣れた食事の場所もないので、原嘉孝さんとも「どうしよう」と話しているそうです。
あるプロデューサーからは、最終日の小倉で何か特別なことができないかと相談も受けているとのこと。ミュージカルの曲をライブらしく立ったり座ったりしながら楽しめる、ふだんの舞台では味わえない雰囲気になっていると、手ごたえを語りました。

♪ またね/堂本剛【要確認:KinKi Kids名義の可能性】

何でも来いやのフツオタ美人:15分にぎゅっと詰めた『エリザベート』コーナー

ガーデンシアター公演を見たリスナーから、『エリザベート』と『SHOCK』の2つのコーナーをどう作ったのかという質問が届きました。『エリザベート』はお芝居の要素が強い歌が多いので、出演者それぞれが作り込んで臨んだそうです。光一さん自身は、物語の案内役のようなルキーニとして、導入部分も担当しています。

15分で物語をすべて伝えるのは無理だけれど、作品の世界に誘い、魅力をぎゅっと詰めた形になっていると話しました。多くの人に愛される名作へのリスペクトを持ちつつ、自分でいいのかと恐れ多く思いながら演じているそうです。名曲『闇が広がる』を歌えることや、原さんがもう一度ルドルフを演じられることも、このコンサートならではだと語りました。

『SHOCK』コーナー:逆のパートで歌った『Don’t Look Back』と京本大我さんのシークレット出演

『SHOCK』のコーナーは、コンサート形式なので物語は伝えようとせず、明るめの曲を選んだそうです。それでも、作品を知っている人が見れば分かるし笑える、という形を目指したとのこと。
『Don’t Look Back』では、光一さんがライバル側の歌を、原さんがいつも光一さんが歌っているパートを担当しました。これまで一度もやったことのない形だそうです。

長くオーナー役を演じてきた島田歌穂さんが、娘役のリカのパートを歌ったのも貴重なポイントでした。京本大我さんがシークレットゲストで出た回についてのメールもたくさん届いていて、光一さんは、出番まで待つ間の独特の緊張感がある中でも、その場でしっかり歌い上げる大我さんを頼もしいとほめていました。

札幌公演:島田歌穂さんとデュエットした「恵みの雨」

札幌公演を見たリスナーからは、北海道で毎日原さんと食べていたごはんについて質問が届きました。光一さんは「だいたい内緒」と笑い、北海道らしいものを食べたとだけ答えます。それよりも、と話したのが、島田歌穂さんと『レ・ミゼラブル』の「恵みの雨」をデュエットしたことです。

「しかも自分にとっては島田歌穂さんはやはりエポニーヌ、レジェンドエポニーヌなので。」(光一さん)

「恵みの雨」はエポニーヌが息を引き取る場面の、お芝居の色が濃い曲です。広いライブ会場では動きようがなく、歌だけで伝えるしかない難しさがあったものの、本当にしびれる時間だったと振り返りました。
エポニーヌはマリウスを思って動く役ですが、歌穂さんがその場で歌ってくれることが、マリウスのためだけでなく光一さん自身のためでもあるように感じたそうです。歌穂さんの包容力を感じた、ありがたい時間だったと語りました。

『The Covers』:デビュー前に歌っていた「君の瞳に恋してる」

テレビ番組『The Covers』で「君の瞳に恋してる」を歌ったことにも、お便りが届きました。CDデビュー前、まだオリジナル曲がなかったころに2人でカバーしていた曲で、当時の歌をテープにダビングして何度も聴いていたというリスナーは、40代の光一さんの声でまた聴けて感慨深かったそうです。

光一さんは、若いころは誰の曲なのかもよく分からず、曲の良さも分からないまま、ただ歌っていたと正直に明かしました。そのうえで、英語の歌詞の難しさや、大人になってから分かるようになったこの曲の魅力についても話していました。

♪ 愛のかたまり/KinKi Kids

光一のドSでアドバイス:「メンタルが強い」ってどういうこと?

20歳のリスナーから、自分はメンタルが強いと思っていたけれど、本当は「大丈夫」と言い聞かせていただけかもしれない、という相談が届きました。光一さんは、不安なときは不安で、落ち込むときは落ち込むのは誰でも同じだと答えます。

「自分はメンタルが強いと思って生きてる人はそういないんじゃないですか?」(光一さん)

違いがあるとすれば、経験を重ねる中で、自分で状況を打開して一歩前に踏み出す方法を考えられるかどうかくらいだと話しました。1人でなんとかするタイプも、信頼できる人に頼るタイプもいて、どちらがいいということはなく、頼れる環境があるならどんどん頼ればいいとアドバイスしています。

光一のドSでアドバイス:魔のソファーでの寝落ちと、声量の出し方

仕事から帰るとソファーで寝落ちしてしまうというお悩みには、「これ分かる」と共感。光一さんは食事のあとに寝落ちすることが多く、ソファーでだらだらしたあと朝7時、8時に寝るような生活をしていると打ち明け、人にアドバイスできることはないと話しました。

放送部で「いちばん声量がない」と言われた15歳のリスナーには、舞台での発声は意識しているとしたうえで、お腹から声を出そうとガチガチに固めると、かえって喉が閉じることがあると説明しました。ダンスと同じで「いかに力を抜くか」が大事ですが、ただだらんとするのではなく締めるところは締める必要があり、その感覚は経験や先生から学ぶのがいいそうです。
もっとも、今しゃべっている声は完全な喉声だそうで、ここでも自分はアドバイスできる状況にないと笑っていました。

エンディング:注射が苦手なリスナーのショートポエムと、原嘉孝さんへのエール

お別れショートポエムは、健康診断の注射が怖くて、看護師さんに子どものようにあやされてしまったというリスナーの話でした。光一さんは、最近の注射は痛いと思ったことがなく平気だそうですが、先端恐怖症の人もいるし、怖いものは怖いよねと気持ちに寄りそいました。

文化放送ではこのあと、timeleszの佐藤勝利さんと原嘉孝さんの『レコメン!』が放送され、この週は原さんの担当です。光一さんは最後にエールを送りました。

「嘉孝くん、嘉孝くん頑張って!」(光一さん)

来週の担当は堂本剛さんです。
ミカドコンの裏話の続きは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
神戸のホテルからの収録で、ツアー終盤ならではのコンサートの裏話がたっぷり聴ける回でした。
とくに島田歌穂さんと歌った「恵みの雨」の話からは、『レ・ミゼラブル』や共演者へのリスペクトが伝わってきます。
一方でお悩み相談では、「アドバイスできることはない」と言いながら自分の寝落ち生活まで明かしていて、力の抜けた光一さんも楽しめます。
ミカドコンに行った人はもちろん、ミュージカルが好きな人にも聴いてほしい回です。

■ この回が好きな人におすすめ
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月15日放送回の要約(井上芳雄さんと作った帝劇アリーナコンサートの完走を、光一さんが報告する回)
・DOMOTOのどんなもんヤ! 2026年9月29日放送回の要約(Disney+で『SHOCK』の本編まで配信される理由を、光一さんが語る回)

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