三四郎のオールナイトニッポン 2026年10月9日放送回
番組概要
2015年3月から2019年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』、2019年4月から2021年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン』が放送され、2021年4月からは再度『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』として放送している。(引用:wikipedia)

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三四郎のオールナイトニッポン 2026年10月9日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- ラジオパークのトークショーで、佐久間宣行さんに「最初の頃、相田のフリートークなんて言われてたんだっけ?」と振られた相田さん。パニックの末に出た答えは「虫」でした。
- 移動中のバスで話を始めた佐久間さんが、2人が反応しようとした瞬間に「はい、もしもし佐久間です」と飲食店からの電話に出てしまった一件を、2人が振り返ります。
- 映画の前に立ち寄った雑貨屋さんで、店員さんだと思った女性がよく見たら綾瀬はるかさんだった、という相田さんの体験談。
■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 金曜 深夜3:00〜
・出演:三四郎(小宮浩信・相田周二)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月16日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:ラジオパークを終えて、小宮さんからリスナーへの「感謝」
先週末のラジオパークで、三四郎は初日のオールナイトニッポン0のトークショーに出演しました。水曜の佐久間宣行さん、金曜の三四郎、新しく月曜を担当するモナキの3組によるステージです。小宮さんは「リスナーの皆さんに感謝を伝えさせてください」と切り出しますが、その中身はこうでした。
「変なことをしないでくれてありがとう。」(小宮さん)
相田さんの「そういう感謝?」をよそに、恥をかかせないでくれてありがとう、余計なことをしなくてありがとう、と3つの感謝が続きます。前の週の放送で「ステージに背を向けろ」などと言ったあと、本当にやりかねないと思って「マインドの話ね」と付け加えたことについては、「ちょっと日和ったな」と振り返っていました。
コラボブースの行列と、隣にあった警視庁のブース
会場のコラボブースには、トライデントを持つ佐久間さん、変顔で野球をするマヂラブの野田さんと村上さん、クールマンにふんした三四郎の等身大パネルが並び、どこも写真を撮る人で長い列ができていたそうです。小宮さんは、その列に並ぶリスナーに「なんて情けない連中なんだ!」と言い放ち、相田さんに「なんでそんなこと言うんだよ!」とつっこまれていました。
味の素のブースには、担当者である「別班」のリスナーもいたとのこと。何人かのリスナーに気づかれてしまったため、本来なら“即処分”のところ、隣のブースがまさかの警視庁の特殊詐欺撲滅啓発ブースで、手出しができなかったと小宮さんは話します。そこから、自分は警視庁にマークされている、実は「古巣」なのだという話にまでふくらみ、相田さんは「元公安?」と聞き返していました。
トークショーの裏側:相田さんの「虫」発言
ステージで新レギュラーのモナキにフリートークのアドバイスをする場面。佐久間さんが「最初の頃、相田のフリートークなんて言われてたんだっけ?」と相田さんに振りました。みんなが「長尺フランス映画トーク」という答えを期待するなか、相田さんの口から出たのは「えっと……虫」。
小宮さんは、そのときの相田さんの目が人体ではありえないほどぐるぐる回っていたと再現し、相田さんも「スロットみたいに」と認めていました。佐久間さんも「お、おう……虫だったっけ?」と返すしかなかったそうです。相田さんは「俺に振るなよ、佐久間さん!あんな大勢の前で」と嘆いていました。
佐久間さんの自由すぎる一日:メイク待ち、クロックス、バスでの電話
一方で、佐久間さんの自由な行動も2人が冗談まじりに明かします。打ち合わせ場所なのでメイクさんはいないのに「メイクはどこ?」と探していたこと、衣装はばっちりなのに足元がクロックスで、履き替えを待ったこと。
極めつけは日比谷公園へ向かうバスの中です。誰も聞いていないのにニュースの話題を話し始め、2人が反応しようとしたタイミングで「はい、もしもし佐久間です」と電話に出て、そのまま食事の予約のやりとりを始めたそうです。1年待ちの店から向こうからかかってきたので出なきゃと思った、という佐久間さんの言い分のあと、電話を切った第一声がこれでした。
「『はい、当日お願いします。……でさあ!』って。やばすぎるだろ!」(相田さん)
元ディレクター金子さんのフリー転向を、冗談まじりに悔しがる
ステージ裏では、番組の前のディレクターだった金子さんにも久しぶりに会ったそうです。10月からフリーになったと聞き、小宮さんは仕事がなくて困るだろうと思っていたものの、Creepy Nutsやあのちゃん、Adoさんのオールナイトニッポン、ダチョウ倶楽部のイベントや出川哲朗さんの還暦イベントまで手がけていたことが分かり、「うちの番組だけサボってた」とぼやきます。
小宮さんが「マセキとしては『金子NG』という声明だけ出します」と冗談まじりに宣言すると、相田さんから、同じ事務所の内村光良さんの番組にも金子さんが入ると聞かされ、「なんてこったい!」と声を上げていました。
前説の「アルミ缶の上にあるみかん」は誰だったのか
タイトルコールのあとは、ラジオパークへのリアクションメールから。トークショーの前説で、ニッポン放送のアナウンサーが「僕が今から面白いことを言うので笑ってください。アルミ缶の上にあるみかん!」と言っていたというメールが届きます。小宮さんが名前を聞いても、スタッフは頑なに答えません。
番組の後半、小宮さんが狙いをつけたのは新人ADの山本さん。「誰?」と聞かれた山本さんは、すぐに「内田アナ」と答えてしまいます。番組には内田ディレクターもいるのでややこしくなりつつ、改めて聞かれても「内田です」と即答する山本さんに、相田さんは「早っ!答えるの早っ!」。小宮さんは「うちには口軽い人はいらないんだよな」と、山本さんをいじっていました。
♪ 共犯/Mrs. GREEN APPLE
小宮さん:出待ちのファンと、和歌山で叫ばれた「起立起立起立の遵守」
小宮さんは、ラジオパークの楽屋入り前に出待ちの人からサインを頼まれ、出待ち・入り待ちは禁止なので断ったものの、盛り上がりを実感したそうです。ステージ袖では佐久間さんがカンペをニッポン放送に全部忘れてきたことに気づき、モナキのステージのあとには、泣いているモナキのファンを見つけた佐久間さんが「ねえねえ、ファン泣いてない?」と気にしていたといいます。
帰りにも子ども連れのファンに声をかけられ、来られなかった奥さんとガラケーでつなぐと「えっ、本物?嘘でしょ?」と驚かれたとのこと。翌日、和歌山での営業でバスに乗るときには「小宮さん!起立起立起立の遵守!」と全然違う言い方で叫ばれ、まだまだ全国にはやばいリスナーがいると感じたそうです。
相田さんのフリートーク:映画の前に出会った綾瀬はるかさん
相田さんは、作家の飯塚さんに誘われて話題のアニメ映画を見に行くことになりました。当日一緒に来ることになったのは、元スパナペンチの永田敬介さん。相田さんの中ではあまりしゃべらない印象で、10年ぶりくらいに会うので3人では気まずいと思い、いろいろな人に声をかけたものの全員ダメだったそうです。
映画の前に時間があって雑貨屋さんをのぞくと、黒ぶちメガネをかけた、店員さん風のとてもきれいな人が。よく見ると綾瀬はるかさんで、おしゃれすぎて店員さんに見えただけで、プライベートで買い物をしていたそうです。声をかけるのは迷惑だと思ってやめ、飯塚さんにLINEで知らせると「映画誘った?」と返ってきて、「誘えるか!」と返したとのこと。合流した永田さんは、トーンは低いもののよくしゃべる人になっていて、充実した一日だったと話しました。
エンディング:スペシャルウィークのゲストは
エンディングでも、名前を明かしてしまった山本さんをいじるメールが届き、スペシャルウィークには内田アナウンサーも来るかもしれない、という話で締めくくりました。再来週10月23日のスペシャルウィークには、はんにゃの金田さんがゲストとして来る予定です。
2人のやりとりの細かいニュアンスは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
ラジオパーク明けの回で、ステージの裏側やブースの様子が2人の目線でたっぷり語られていて、イベントに行った人も行けなかった人も楽しめる回でした。
佐久間さんの電話の話や、相田さんの「虫」の話は、その場の空気が目に浮かぶようでした。
前の週の放送とつながる話も多いので、10月2日の回とあわせて聴くのがおすすめです。
■ この回が好きな人におすすめ
・三四郎のオールナイトニッポン 2026年9月25日放送回の要約
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