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三四郎のオールナイトニッポン 2026年10月16日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 三四郎のオールナイトニッポン > 三四郎のオールナイトニッポン 2026年10月16日放送回

番組概要

2015年3月から2019年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』、2019年4月から2021年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン』が放送され、2021年4月からは再度『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』として放送している。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

三四郎のオールナイトニッポン 2026年10月16日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 直前の番組を終えた三代目J SOUL BROTHERSの山下健二郎さんがオープニングに登場。エンディングで叫んだ「今夜もイキイキペイペイペーイ!」の意味を、三四郎の2人に問いただされます。
  2. 小宮さんが蒙古タンメン中本の行列で後ろの男性の足を踏んでしまい、大好きな中本で初めてラーメンを残して店を出た話。
  3. 姫路の営業で名物の「えきそば」を食べに行ったはずが、なぜかうどんを頼んだ後輩が、あとで主催者の方に「それは秋田だろ」と怒られていた相田さんの目撃談。

■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 金曜 深夜3:00〜
・出演:三四郎(小宮浩信・相田周二)/オープニングに山下健二郎(三代目J SOUL BROTHERS)が登場
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月23日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

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  • オープニング:山下健二郎さんが乱入、「今夜もイキイキペイペイペーイ!」とは何だったのか
  • ラジオと一体化した山健? 初期のコーナーと「戦友」の思い出
  • クリオネの新種「イクオネ」から生まれた「ヤマケンスタジオ」
  • 来週のスペシャルウィーク:はんにゃ.金田さんとモグライダー芝さんの「田舎盛り」疑惑
  • コーナー「バチボコ」:じゃんけんの「グー」はどこから来た?
  • 小宮さん、蒙古タンメン中本の行列で足を踏んでしまう
  • 相田さんの姫路営業:名物「えきそば」とうどんの行き違い
  • エンディング:来週は「大河俳優」に気をつけろ

オープニング:山下健二郎さんが乱入、「今夜もイキイキペイペイペーイ!」とは何だったのか

この日は直前の時間に、山下健二郎さんが7年ぶりに生放送をしていました。番組の最後に山下さんが叫んだ「今夜もイキイキペイペイペーイ!」を、小宮さんは「脈絡がない」と指摘し、深夜ラジオが人体に悪影響を及ぼした結果だとネタにします。するとそこへ本人が登場。喉はカスカスで「もうやばいっす」と限界を訴え、41歳になって体力的にもきつく、夜が明けたら名古屋へ向かうと話しました。

相田さんによると、約10年前に山下さんが1部を担当していたころは、「イン・ザ・ハウス!」「ワッツアップ!」というノリで三四郎の番組に乗り込んできていたそうです。小宮さんが原宿や渋谷を回ってやっと選んだTシャツを誕生日に贈ったのに、お返しは三代目のオフィシャルグッズだったという思い出話も飛び出しました。ニッポン放送の仮眠室で寝て、水圧の弱いシャワーを浴びてから朝の新幹線に向かうという三四郎の生活を聞いた山下さんは、「それ、新人がやることじゃないですか」と驚いていました。

「『イン・ザ・ハウス!』『ワッツアップ!』痛すぎるやろ!」(山下さん)

ラジオと一体化した山健? 初期のコーナーと「戦友」の思い出

山下さんが帰ったあとも、小宮さんは、さっき来たのは魂だけで、本体は隣のスタジオで深夜ラジオと一体化してしまった、という妄想を語り続けます。話は番組の初期のころへ。山下さんのエンディングテーマの早口部分に歌詞を乗せる「レディ・セッ・ゴー」や、山下さんの番組での出来事から生まれた「謎謎一徹」、相田さんの部屋探しをきっかけに始まった「小宮不動産」など、短命に終わったコーナーを次々と振り返りました。

「つまり一番もがいていた頃に、共に深夜を戦ってきたのが山健ということです。戦友です。」(小宮さん)

リスナーからは、以前の乱入のときに誕生日プレゼントを聞かれた小宮さんがボケで「洗濯機」と答えたら、山下さんが本当に買ってくれそうになり、あわてて高めの明太子に変えたというメールも届きました。結局もらったのはグッズだったそうです。

クリオネの新種「イクオネ」から生まれた「ヤマケンスタジオ」

小宮さんが紹介したのは、水中写真家の中村征夫さんが見つけ、ダイバーの間で「イクオネ」と呼ばれてきたクリオネの仲間が新種として報告されたというニュースです。エサをとるときに頭から出す触手「バッカルコーン」の本数をめぐるいきさつを説明しつつ、「ニュースをサラッと見ただけだから、本当のことが知りたい人は自分で調べて」と念を押していました。相田さんが見つけたら「アイオネ」、山下さんなら「イキオネ」と、名前遊びも止まりません。

そこから妄想はさらに広がり、隣のスタジオは山下さんと一体化して、触手で座った人の神経とつながる「ヤマケンスタジオ」に。最初に使うのは徳光和夫さんだとして、『徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー』の放送中にシンクロ率が上がりすぎてしまうという、アニメのパロディのような場面を2人で演じきりました。オープニングが明けても、この妄想に乗っかったリスナーのメールが次々と読まれています。

来週のスペシャルウィーク:はんにゃ.金田さんとモグライダー芝さんの「田舎盛り」疑惑

来週のスペシャルウィークには、はんにゃ.の金田哲さんと、モグライダーの芝大輔さんがゲストで来ることが発表されました。金田さんは山梨に移住していて、インタビューでは鳥が怖いと話していたそうです。一方、愛媛の山奥出身という芝さんについては、テレビ用に話を盛った「田舎盛り」で、本当は駅ビルやイオンもあるのではと、2人が冗談まじりに疑っていました。

リスナーからも、金田さんは移住の理由を「プリンセス天功の埋蔵金を探すため」と答えているというメールや、芝さんの地元は『ガンニバル』の村にそっくりらしいというメール、「国道沿いにコストコがあると思います」といった”田舎疑惑”のメールが続々と届きます。小宮さんは、移住の理由を聞いて埋蔵金の話になったら聞こえないふりをしよう、と作戦まで立てていました。

コーナー「バチボコ」:じゃんけんの「グー」はどこから来た?

日常のひとことに「バチボコ」をつけて送ってもらうコーナーでは、「1/2カットのキウイ、バチボコ皮器!」「77歳のミルク、バチボコ喜寿、いいじゃん!」などが読まれました。中でも「ジャンケン、バチボコ、チョキだけ動作の音!」というメールから、グー・チョキ・パーの由来をめぐる議論が始まります。相田さんが、パーは中国語で包むという意味の「パオ」から来ているのではと言い出しましたが、グーだけはどうしても説明がつかず、2人で頭を抱えていました。

その後もリスナーから、グーは手をグッと握る動作の擬態語から来たという説が有力らしいというメールや、中国の古いじゃんけんは蛇・蛙・ナメクジだったというメールが届きました。ゾウ・人間・アリを指で表すインドネシアのじゃんけんも実際にスタジオでやってみましたが、あいこが続き、小宮さんは「じゃんけんってつまんねえなあ!」とぼやいていました。

小宮さん、蒙古タンメン中本の行列で足を踏んでしまう

週に2、3回通うほど蒙古タンメン中本が好きな小宮さん。お昼にロケが一段落して店に並んでいたところ、前の人が急に止まったはずみで、後ろの男性の靴のつま先を軽く踏んでしまいます。謝っても返事はなく、鼻息荒くにらまれ続けたそうです。気をまぎらわそうと野球ゲームの『プロスピ』を始めても手が震え、清原・大谷・落合で3者連続三振。しばらくして後ろから「まあいいか」と聞こえ、ようやく許してもらえたと思ったそうです。

ところが食事の途中、トイレから出ると目の前にその男性が。もう一度謝ると「いや、もういいよ」と返され、さらに「俺も二日酔いだったし」とつぶやかれたといいます。小宮さんは、これまで一度も残したことのなかった中本のラーメンを初めて残し、急いで電車に乗ったそうです。相田さんからは「結構踏んだんじゃないの?」「印象操作してない?」と疑われていました。

相田さんの姫路営業:名物「えきそば」とうどんの行き違い

相田さんは、よく行く営業の仕事で姫路へ。ごはんがおいしい営業で、着いてすぐ穴子弁当、1公演目のあとには焼肉弁当が出て、すっかり満腹だったそうです。空き時間に姫路城へ行こうと考えていたところ、同じ楽屋だった後輩のリニア・翔平さんに「うどん食べに行きません?」と誘われます。姫路駅のホームにある「えきそば」が有名だと聞いて調べると、和風の出汁に中華麺が入った姫路のソウルフードとのこと。ところが翔平さんは「うどんなんですよ、有名なのは」と言い張りました。

駅員さんに聞いても反応は煮え切らず、ホームの小さなお店で、2人は稲庭うどんを使ったきつねうどんととり天うどんを注文しました。おいしく食べて会場に戻り、楽屋で寝ていると、翔平さんが営業の主催者の方に「あそこは和風出汁の中華そばが有名なんだよ!」と怒られている声が聞こえてきたそうです。翔平さんが「稲庭うどんが美味しかったです」と答えて、さらに「それは秋田だろ」と言われていた場面を、相田さんが再現していました。

エンディング:来週は「大河俳優」に気をつけろ

最後も来週のゲストについてのメールが続きました。金田さんは以前、武道館のライブでも「大河俳優」として現れ、最後までキャラクターを降りなかったという指摘に、相田さんは「早めに降りてもらわないと」と警戒。芝さんの地元の駅には普通に快速が止まるはずというメールには「ZARAあるしね」と乗っかり、小宮さんは来週を「大河降りるスペシャルだ」と予想していました。来週はスペシャルウィークで、はんにゃ.金田さんとモグライダー芝さんがゲストです。
2人のやりとりの細かいニュアンスは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
山下健二郎さんの乱入から始まり、そのまま「ヤマケンスタジオ」の妄想に突き進んでいくオープニングが、とても三四郎らしい回でした。
後半は、小宮さんの中本での恐怖体験や相田さんの姫路のうどん騒動など、身近な出来事の話がじっくり聴けます。
番組の初期を知っている人や、来週のスペシャルウィークの前に予習しておきたい人におすすめです。

■ この回が好きな人におすすめ
・三四郎のオールナイトニッポン 2026年9月25日放送回の要約
・三四郎のオールナイトニッポン 2026年9月11日放送回の要約

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