三四郎のオールナイトニッポン 2026年9月11日放送回
番組概要
2015年3月から2019年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』、2019年4月から2021年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン』が放送され、2021年4月からは再度『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』として放送している。(引用:wikipedia)

■ 全体要約
2026年9月11日深夜放送の『三四郎のオールナイトニッポン0』。翌週に控える『オールナイトニッポン ミュージックウィーク』による番組休止と、その代打を務める芸人・永野についてのオープニングトークからスタート。相田の言い間違い「生放蕩」から発展した「ほうとう」イジリや、日比谷公園で開催される「ラジオパーク2026」に向けた軍人リスナーへの厳しい「起律」指導、過去の著名人への「狩り」トークなどで盛り上がります。後半のフリートークでは、小宮が笑福亭鶴瓶との仕事や誕生日会、そして義理の両親(特に「荻窪の夜王」と呼ばれる義父やサスペンダーズ古川に遭遇した義母)の強烈なエピソードを披露。相田はボイスコミック『妹は知っている』のアフレコ現場が全員三四郎リスナーという異常な「ドホーム」空間だった体験談を語りました。
オープニング:ミュージックウィーク休止と代打・永野、謎の「起律」
来週は『オールナイトニッポン ミュージックウィーク』のため番組がお休みとなるが、金曜0の担当がお笑い芸人の永野であることにツッコミを入れる。さらに相田の「生放蕩」という言い間違いからほうとうネタが過熱し、日比谷ラジオパークに向けてリスナーへ「軍隊の起律」を説くなどカオスな展開となりました。
オープニングトーク後半:過去の「狩り」の歴史とリスナーへの起律指導
リスナーからのメールを交えつつ、かつてニッポン放送に来た著名人(市原隼人、THE YELLOW MONKEY、LUNA SEAなど)へ突撃挨拶をしていた「狩り」の思い出を振り返る。また、小宮の起律の読み間違い(統率を当立と誤読)を指摘したリスナーに対し、逆ギレして厳しい軍隊式の指導を行いました。
ネタコーナー:トヨタ presents バチボコ
リスナーから日常に彩りを加える「バチボコ」な瞬間のネタを募集・紹介するコーナー。「図書館の新聞の取り出し方」「バーベキューで気が利く人間選手権」など秀逸な日常あるあるネタで盛り上がりました。
コラボレート・ニッポン0(佐藤満春)&リスナーの起律反省文
佐藤満春が担当する「コラボレート・ニッポン0」のループでんき企画を挟み、小宮に詰められたリスナー「マジカル豆腐パワー」からの弁解メールが到着。しかし余計なボケを入れていたことで再び小宮の怒りを買い、軍隊の統率を再確認させられました。
小宮フリートーク:鶴瓶師匠と誕生日会、そして義理の両親の強烈エピソード
笑福亭鶴瓶との仕事で終始下ネタトークを受けた後、仲間たちに誕生日を祝ってもらった小宮。後日、サスペンダーズ古川のラジオで「小宮の義母に居酒屋で奢ってもらった」というトークを耳にし、荻窪で飲み歩く義父(通称:荻窪の夜王)や気さくすぎる義母の行動に頭を抱えました。
My Only – SixTONES
コーナー:味の素コラボ「クールマン」&相田フリートーク
味の素とのタイアップコーナー「クールマン」でリスナーからのクール(?)な掟を紹介。その後、相田が漫画『妹は知っている』のボイスコミックのアフレコ仕事で、原作者の「がんぎまり先生」やスタジオスタッフ全員が三四郎リスナーという「ドホーム」現場で起きた爆笑トラブルを語りました。
エンディング:ラジオパークに向けたリスナーの心得と義父母目撃談
放送のまとめとリスナーからの感想メールを紹介。「ラジオパークで笑いまくるぞ」と気合を入れるリスナーや、日比谷で小宮の義父母に遭遇した際の対処法についてのメールを読み上げ、2時間の生放送を締めくくりました。

