MBSヤングタウン土曜日 2026年9月26日放送回
番組概要
『MBSヤングタウン土曜日』は、MBSラジオで放送されているラジオ番組。放送時間は毎週土曜日の22:00 – 23:30(引用:wikipedia)

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MBSヤングタウン土曜日 2026年9月26日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 12月で卒業する小田さくらさんが、卒業後への思いを語り、初登場のときのモノマネを再現
- 300人以上と2ショット、ディナーショーは4回に分けて歌う。小田さんの初めてのバスツアーの神対応ぶり
- 弓桁さんがコンサートでさんまさんを「大阪のおじいちゃん」と紹介していた件に、さんまさんが猛抗議
■ 番組の基本情報
・放送:MBSラジオ 土曜 22:00〜23:30
・出演:明石家さんま、村上ショージ、櫻井梨央・弓桁朱琴(モーニング娘。’26)/ゲスト:小田さくら(モーニング娘。’26)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月3日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:河本さんの急な休演で、舞台の前日に作り直し
さんまさんがこの日から出演する舞台の前日に、出演予定だった次長課長の河本さんが体調不良で急に入院し、休演することになりました。連絡が来たのは前日の昼で、さんまさんたちは一から台本を作り直したそうです。
河本さんからはおわびのLINEが届きました。さんまさんが体を大事にするよう返すと、そんなLINEを送ってこないでほしいと返ってきた、というオチで笑わせていました。
LINEの返信の早さと、世代のギャップ
さんまさんは、LINEの返信が早いことで有名です。若い2人は、相手のペースに合わせて返すそうで、弓桁さんは、すぐ返すとメッセージを楽しみにしているみたいで恥ずかしいと話します。櫻井さんは、先輩にどのスタンプを返せばいいか考えすぎて、遅くなってしまうそうです。
さんまさんは、スマホに届く安否確認のメールを、70歳をこえた人にだけ届くサービスだと思いこんで、ずっと腹を立てていたという勘ちがいを明かしていました。
ファンの高齢化と、アスリートを支えるバラエティの力
さんまさんのファンは、今は60歳前後がいちばん多く、親子三代で応援してくれる人もいるそうです。高校のボディビルで日本一になった選手は、子どものころからお父さんにさんまさんの映像を見せられていたとのこと。
陸上の桐生選手も、リレーの前にさんまさんの番組を見て緊張をほぐしていたそうで、スポーツ選手がバラエティや音楽で心を落ち着けるという、バラエティの力の話で盛り上がりました。
前略のコーナー:小田さくらさん、12月で卒業
半年ぶりのゲストは、12月11日の横浜アリーナ公演でモーニング娘。とハロー!プロジェクトを卒業する小田さくらさんです。13歳で加入して、14年がたちました。卒業後のことは、ファンクラブのツアーで来てくれた人にだけ直接伝えたそうです。
「あの、板の、生で人と会える仕事がしたい。」(小田さん)
舞台にも歌にも挑戦したいと話す小田さんに、さんまさんは、自分の舞台に出てくれたら、と声をかけていました。
2014年の初登場を再現:モノマネと驚きのハモり
卒業のときの在籍日数は5200日で、歴代2位だそうです。初めてヤンタンに出たのは2014年の12月で、「さくら」という名前は、お父さんが『男はつらいよ』のファンだからつけた、という話をしていました。
そのときに披露したモノマネを、スタジオで再現します。倖田來未さんや松田聖子さん、あいみょんさんの歌まねを次々と披露し、さんまさんがワンフレーズ歌うと、小田さんがその場でハモってみせました。
「さんまさんにハモれるって相当やで。」(ショージさん)
小田さんは耳がとてもよく、モーニング娘。の曲のコーラスも担当しているそうです。今井美樹さんの話からは、さんまさんと共演したドラマが、今井さんの初めてのドラマなのに、のちのプロフィールに入っていなかった、というさんまさんの持ちネタも飛び出しました。
初めてのバスツアー:300人以上と2ショット
小田さんは先週、活動15年目で初めてのファンクラブのバスツアーを開きました。バス8台で300人以上が参加し、全員と2ショットを撮ったそうです。ディナーショーは会場に入りきらなかったため4回に分け、1人1人の目の前まで行って歌ったとのことです。小田さんはファンの人が好きすぎると話していました。
小田さんにあこがれてモーニング娘。に入った弓桁さんは、メンバーになった以上はファンと一線を引くべきだと考えて、参加しなかったそうです。さんまさんも、新大阪駅のホームで長年ファンと写真を撮り続けていて、2ショットの数なら負けないと張り合っていました。
ヤン娘。ほめてま川柳・ほめ短歌:いちばん古い記憶と、将来の夢
リスナーが川柳や短歌でヤン娘。をほめるコーナーです。櫻井さんのいちばん古い記憶は、モコモコの靴下で家の中をすべって、前歯が欠けたことでした。弓桁さんは、幼稚園のころからの夢が、紫の髪でヒョウ柄の服を着たファンキーなおばあちゃんになることだと明かします。
寅さんの話から、さんまさんが映画で電話の声を担当したとき、監督に大阪弁をやめてくれと怒られた、という裏話も出ました。小田さんの加入のあとに生まれたメンバーが入ってきたという話では、若いメンバーが有名な映画俳優を知らないことに、さんまさんがショックを受けていました。
♪ ヒカリの彼方へ/モーニング娘。’26
ヤンタンシール争奪 あなたの心のポイント採点:「大阪のおじいちゃん」事件
リスナーの何気ない行動を、さんまさんが点数で判定するコーナーです。毎月3日から7日の「さかなの日」の応援隊の話では、初代応援隊の小田さんの両親が釣った魚を、お母さんがさばいていると聞いて、ショージさんが応援隊はお母さんだとつっこんでいました。
弓桁さんが小田さんのために、ツアーTシャツを予備で用意したり、辛いカップ麺を取り分けたりしているというメールには、小田さんがまるでお付きの人のようだと笑います。
そして、モーニング娘。の大阪公演のMCで、弓桁さんがさんまさんを「大阪のおじいちゃん」と紹介して会場がわいていた、というメールが届きます。
「流石に本人がいない場所で名前出して笑い取るのは違うじゃないですか。」(弓桁さん)
弓桁さんなりの気づかいだったものの、さんまさんは名前で呼べばいいと猛抗議で、このメールは30点でした。
エンディング:寅さんを見る宿題
最後に、来週はアンジュルムのメンバーが初めてゲストに来ることが発表されました。名前の由来の寅さんをまだあまり見ていないという小田さんに、さんまさんは大阪のおじいちゃんからのお願いとして、寅さんを見るよう宿題を出します。最後まで、自分はまだ現役だと言い張るさんまさんに、スタジオは笑いに包まれました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
卒業を発表した小田さくらさんが、14年分の思い出とこれからの思いを語った回でした。初登場のときのモノマネを11年ぶりに再現したり、さんまさんとその場でハモったりと、歌の力のすごさが伝わってきます。
小田さんにあこがれて加入した弓桁さんが、ファンと一線を引いてバスツアーに行かなかったという話からは、後輩としての覚悟が感じられました。
「大阪のおじいちゃん」をめぐるやりとりなど、ヤン娘。とさんまさんの仲の良さも楽しめるので、小田さんのファンはもちろん、初めて聴く人にもおすすめです。
■ この回が好きな人におすすめ
・MBSヤングタウン土曜日 2026年10月3日放送回の要約(アンジュルム長野桃羽さんが初登場した回)【リンク】

