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髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年10月13日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ > 髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年10月13日放送回

番組概要

髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオは、2008年9月30日から文化放送制作・ポッドキャスト配信および全国のラジオ局で放送されているラジオ番組。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年10月13日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 読売テレビでポスターを見た翌日、エレベーターの扉が開くと本物の村上信五さんが立っていた不思議な巡り合わせ
  2. きしたかの・高野さんとの初仕事で見た、ほっぺたをくっつける撮影での繊細すぎる気づかい
  3. 作家の宇野Tさんが出した新コーナー案が、YBSの番組の企画と丸かぶりで即却下

■ 番組の基本情報
・放送:YBSラジオ 火曜 18:00〜
・出演:山田ルイ53世(髭男爵)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月20日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

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  • オープニング:『ミヤネ屋』卒業がなぜか自分だけニュースに
  • オープニング:ポスターの翌日、エレベーターの前に本物の村上信五さん
  • 秋の改編:地上波4局ネットに広がり、鹿児島からも喜びの声
  • フリートーク:ドッキリで人気のきしたかの・高野さんと初めての仕事
  • フリートーク:撮影現場で「ルネッサンス」ではなく「乾杯」と呼ばれ続けて
  • フリートーク:ほっぺたをくっつける撮影で見えた高野さんの気づかい
  • 新コーナー紹介のコーナー:「情報ライブ ヤマダ屋」はYBSの企画と丸かぶりで却下
  • 新コーナー紹介のコーナー:採用1つ目「開業 山田メンタルクリニック」
  • 新コーナー紹介のコーナー:採用2つ目「私が考えた文化放送クイズ」
  • エンディング:新コーナーのメール募集と、舞台・著書・山梨の番組の告知

オープニング:『ミヤネ屋』卒業がなぜか自分だけニュースに

10月も半ば。山田さんは、コメンテーターとして出演してきた『ミヤネ屋』の最後の日に、スタッフにすすめられて宮根さんと写真を撮り、8年半ほどお世話になりましたとXに投稿したそうです。ところが、ほかにも出演者はたくさんいるのに、スポーツ紙などで自分だけが卒業発表をしたように取り上げられてしまいました。矢面に立たされているようで、とても嫌だったとぼやいていました。

オープニング:ポスターの翌日、エレベーターの前に本物の村上信五さん

その最後の出演の日、読売テレビの1階でエレベーターの扉が開くと、目の前の壁に、金曜担当の村上信五さんと、月曜から木曜を担当する読売テレビの黒木アナウンサーの等身大ほどのポスターが貼られていたそうです。新しい体制への準備が着々と進んでいるのだと感じたといいます。

そして翌日、この番組の収録を終えてbayfmに向かおうとエレベーターで1階に降りると、扉の前にいたのは本物の村上さんでした。

「ポスターから飛び出してきた!」(山田さん)

扉が開くと村上さん、という不思議な巡り合わせに、運命のようなものを感じたと笑う山田さん。向こうは自分がだれか分かっていないと思う、と付け加えていました。

秋の改編:地上波4局ネットに広がり、鹿児島からも喜びの声

この秋から番組は、東北放送・山梨放送・山口放送・南日本放送の地上波4局で流れるようになりました。宇野Tさんによると、Xでも喜びの声が届いているそうで、特に鹿児島のリスナーからは、地元で髭男爵のラジオが聴けるなんて、という声が寄せられていると紹介しました。
さらに山田さんは、収録前に新コーナーの案をちらっと見て、これはまずいと思ったものが1つあったと予告していました。

フリートーク:ドッキリで人気のきしたかの・高野さんと初めての仕事

フリートークは、後輩コンビ・きしたかのの高野さんと初めて一緒に仕事をした話です。山田さんは高野さんを、賞レースで結果を出すのではなく、ドッキリなどの平場で売れていった、今の芸能界でいちばん難しい売れ方をしている人だと紹介します。漫才もYouTubeで見ていて、面白いと話していました。

高野さんは37歳で、51歳の山田さんとは14〜15歳はなれた後輩。そんな年下の後輩を相手に、少し緊張しながら現場に向かったそうです。当日の資料には「スチール撮影」が「スチーム撮影」と誤字で書かれていて、煙がモクモク出るところでやるのかと軽く言いながら撮影が始まりました。

フリートーク:撮影現場で「ルネッサンス」ではなく「乾杯」と呼ばれ続けて

スチール撮影では、カメラマンさんがグラスの位置を決めたいと、何度も乾杯のポーズをお願いしてきたそうです。山田さんは心の中で、それはルネッサンスだと思いながらも言い出せません。周りのメイクさんたちがクスクス笑う中、うっすら汗と恥をかきながら撮影が進みました。

横の高野さんはこういう仕事は初めてだと話していたそうで、腹が立った山田さんは、とうとう自分から乾杯と言ってポーズを決めたとか。長年育ててきたギャグをこのタイミングで間違えられるとは、とぼやいていました。

フリートーク:ほっぺたをくっつける撮影で見えた高野さんの気づかい

動画の撮影では、2人のほっぺたをぴったりくっつけてセリフを言うシーンがありました。本番前に喫煙所で高野さんが紙たばこを吸っているのを見ていたこともあり、山田さんは女優さんとのキスシーンの前のような気持ちでミントタブレットを食べ、汗も拭いてもらって臨んだそうです。

撮影中、確認用のモニターを横目で見ると、高野さんは口をひょっとこのようにとがらせて、山田さんの顔とは反対側に息を吐いていました。あとで聞くと、先輩ですしと答えたそうで、ドッキリでは荒っぽく怒っている印象の高野さんの繊細さに、すっかり感心したといいます。

「やっぱりいい子は売れるんだなと思って。」(山田さん)

相方の岸さんとも喫煙所で会ったそうですが、すべての撮影が終わる6時間前には帰っていたというオチもつきました。たまに人気者と仕事をするとやる気が上がるので、頑張っていこうと思い直したそうです。

新コーナー紹介のコーナー:「情報ライブ ヤマダ屋」はYBSの企画と丸かぶりで却下

改編期恒例の新コーナー紹介です。番組は18年を迎え、レギュラー放送は950回に届こうとしています。作家の宇野Tさんが考えた案は、以前は6つも8つもあったのに今回は3つだけ、と山田さんはまずチクリ。

最初に読まれたのが「情報ライブ ヤマダ屋」。『ミヤネ屋』の終了でワイドショーにコメントする機会がなくなった山田さんに、リスナーが昼のワイドショーでよくありそうな話題を送り、コメンテーターとして語ってもらうという案です。企画書に話題に興味がなさそうと書かれていたことには、バズったコメントもあった、爪あとを残していたから呼ばれていたんだと反論していました。

ところがこの案は、山田さんが山梨放送の『キックス』で5年ほど続けている「情報ライブ モリネ屋」とまったく同じ形でした。元YBSの森田絵美アナウンサーが宮根さん役、山田さんがコメンテーター役を務めるコーナーで、しかもこの番組も山梨放送で流れています。同じようなことが2回流れるのは耐えられないとして、ふだんは何でも受け入れてきた山田さんが、初めて案を突き返しました。

「これは宇野Tさん申し訳ないけど、宿題です。」(山田さん)

新コーナー紹介のコーナー:採用1つ目「開業 山田メンタルクリニック」

採用が決まった1つ目は「開業 山田メンタルクリニック」。看板コーナー「あなたの病気はどこから?山田クリニック」のスピンオフで、体の不調ではなく、やる気が出ない、前は楽しかったことが楽しくない、といった心の変化についてのメールを募集します。本家の山田クリニックもそのまま続くそうです。

山田さんは、雑誌『クロワッサン』のWebで数年、その後は日経新聞でお悩み相談を続けてきて、もう10年ほどになると話します。ただし答えが正しいかどうかは分からず、本当の病院に行くまでの応急手当てのようなものだと分かったうえで送ってほしい、と前置きしていました。

新コーナー紹介のコーナー:採用2つ目「私が考えた文化放送クイズ」

2つ目は「私が考えた文化放送クイズ」。18年間毎週通っている文化放送ですが、ほかの番組との関わりがないため、スタジオの外で何が起きているのかよく知らないという山田さん。そこで、リスナーに文化放送の最近の話題をクイズにして送ってもらう企画です。改編期になると、なぜかあの番組が終わる、始まるといったメールがたくさん届くことから生まれたそうです。

例題では、この秋に文化放送で番組を始めたサンミュージックの芸人として、ぺこぱの松陰寺太勇さんの番組がナイターオフの枠で始まったことが紹介されました。もう1問は、野村邦丸さんの『くにまる食堂』がこの秋1時間短くなった理由。答えは人気者の番組が始まるからで、Snow Manの向井康二さんの『ぼちぼちアフタヌーン』が日曜昼1時から始まったことが紹介されました。

最後にもう一度ヤマダ屋の話に戻り、宇野Tさんは最近『キックス』を聴いていなかったと謝罪。YBSでは宇野Tさんのことを、キー局でずっと活躍している優秀な人だと話していたのに、と山田さんは自分まで恥ずかしくなると苦笑いでした。宇野Tさんが山梨放送で流れる部分はカットしましょうかと提案する一幕もありました。

エンディング:新コーナーのメール募集と、舞台・著書・山梨の番組の告知

エンディングでは、新コーナー「開業 山田メンタルクリニック」「私が考えた文化放送クイズ」を含む各コーナーへのメールを募集。「情報ライブ ヤマダ屋」は改めて却下と念を押していました。番組スポンサーも引き続き募集中です。

告知は、10月31日から東京ドームシティ シアターGロッソで上演される舞台『実写版 天体戦士サンレッド ショー』、発売中の新刊『僕たちにはキラキラ生きる義務などない』、YBS山梨放送の『キックス』(毎週金曜 昼2時〜)、TVerでも約2週間見られるようになった『山梨調べラーズ ててて!TV』(毎週金曜 夜7時〜生放送)などでした。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
『ミヤネ屋』卒業をめぐるぼやきから、エレベーターでの村上さんとの遭遇まで、オープニングだけで1本の話としてきれいにまとまっているのが楽しい回でした。
高野さんの話は、ドッキリで見る荒っぽい印象とのギャップがよく伝わってきて、後輩をほめる山田さんの語り口も温かいです。
新コーナー紹介では、いつもは何でも受け入れる山田さんが初めて企画を突き返す場面があり、宇野Tさんとのやりとりも聴きどころです。
この秋から番組が4局ネットになったので、新しく聴き始めた人が番組の空気をつかむのにもちょうどいい回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年10月6日放送回の要約(Nissyさんの公演に一発屋芸人8組でシークレット出演した話の回)
・髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月29日放送回の要約(NGリストやタイムテーブルのコーナーが最終回を迎え、番組が19年目に入った回)

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