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髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月29日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ > 髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月29日放送回

番組概要

髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオは、2008年9月30日から文化放送制作・ポッドキャスト配信および全国のラジオ局で放送されているラジオ番組。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月29日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 番組が18周年を迎えて19年目に突入、この秋から南日本放送・山口放送・東北放送・山梨放送の全国4局ネットに
  2. 岐阜の「ひきこもりキャラバン」の楽屋で手作りのパワーストーンをもらい、怖さのあまりクローゼットの奥へ“封印”した話
  3. 「純三山田のNGリスト」と「僕の考えた文化放送タイムテーブル」が最終回、サックス案と“時間埋め師”の邦丸さん

■ 番組の基本情報
・放送:YBSラジオ 火曜 18:00〜
・出演:山田ルイ53世(髭男爵)/構成作家:宇野T
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月6日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

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  • オープニング:2008年スタートのルネラジ、ついに19年目へ
  • お知らせ:この秋からルネラジは全国4局ネットに
  • リスナーメール:「ひきこもりキャラバンin岐阜」に参戦した報告
  • フリートーク:楽屋に届いた、手作りのパワーストーンの根付け
  • フリートーク:ひぐち君のお母さんの「手作りの鏡」の前に“封印”
  • 純三山田のNGリスト(最終回):日比谷音楽祭でサックスを吹く案
  • 僕の考えた文化放送タイムテーブル(最終回):通販番組と“時間埋め師”邦丸さん
  • エンディング:メール・スポンサー募集と、舞台・新刊・山梨の番組の告知

オープニング:2008年スタートのルネラジ、ついに19年目へ

番組は2008年9月30日に始まり、とうとう18周年を迎えて19年目に入りました。山田ルイ53世さんは、始まった当時は文化放送の土曜深夜、日曜の朝4時半ごろの放送だったと振り返り、宇野Tさんと「桃井」という名前だけがうっすら記憶に残っている、とやりとりしていました。
番組が始まった年に生まれた子どもがもう大人になる年月だと、しみじみ驚いていました。

「怖いですね、ほんま。19年ですよ、あんた。」(山田さん)

本番前にいつものように宇野Tさんの近況を聞くと、返ってきたのは「何も変わりません。ずっと一緒です」という答え。山田さんは、吉本新喜劇の書き割りの背景みたいな人生だと笑いつつ、自分もそうだと認めていました。

お知らせ:この秋からルネラジは全国4局ネットに

秋の改編で、ネットしてくれる局が少し増えることになりました。宇野Tさんによると、先週まではYBS山梨放送だけになっていたそうです。
1局目は、初めてネットしてくれる鹿児島の南日本放送(MBCラジオ)で、毎週月曜の夜8時から8時半。九州に上陸です、と山田さんも喜び、鹿児島での公開収録の夢まで語っていました。2局目は、一度はなれてから鮭のように戻ってきてくれた山口放送(KRY)で、毎週水曜の夜8時半から9時。3局目は、こちらも戻ってきて常連になりつつある東北放送(TBC)で、毎週木曜の夜8時から8時半です。

最後の1局は、クイズにしてもいいと引っぱったうえで発表された、ずっと放送してくれているYBS山梨放送。毎週火曜の夕方6時から6時半と少し早めの時間で、晩ごはんの支度をしながら家族で聴いてほしいと話していました。

リスナーメール:「ひきこもりキャラバンin岐阜」に参戦した報告

ルネラジ歴15年のリスナーから、9月13日に開かれた「ひきこもりキャラバンin岐阜」に行ってきたというメールが届きました。厚生労働省の仕事で、山田さんは、ああいう場ではかなりまじめモードで臨んでいるので、会場にリスナーがいると思うとゾッとすると苦笑いします。
メールによると、男爵を生で見たいという「いつかやりたいことリスト」の上位の夢が、まさか岐阜でかなうとは思わなかったそうです。長年ひきこもり支援に関わっているアンバサダーの中川さんとのかけ合いや、登壇したひきこもり経験者の女性2人への愛あるツッコミで、ひきこもりをテーマにした講演会とは思えないほど会場が笑いに包まれていたとつづられていました。「これからも崇拝します」という結びには、すかさず「崇拝はせんでええ」と返していました。

フリートーク:楽屋に届いた、手作りのパワーストーンの根付け

その岐阜の本番前、楽屋にスタッフさんが小さな袋を持ってきました。参加者の方からで、手作りされたものだそうです。中には、ひもまで自分で編んだようなきれいな根付けのストラップと、石の名前や運気を呼び込む効能を書いた説明の紙が入っていました。
山田さんは、本職かと思うほど上手にできていたとほめつつも、手作りの物はどうしても少し怖いと正直に打ち明けます。パワーストーンを身につけると、それに寄りかかっていると人に見せることになる気がするし、石の側からしても、つけるならもっと売れっ子であってくれと思うだろう、と独自の理屈を語りました。

数珠などを身につけている人を悪く言うつもりはないと断りつつ、スタジオの宇野Tさんや山本プロデューサーに確かめると、みんな銃を向けられたように両手を上げて「つけていない」とアピールしていたそうです。
さらに山田さんは、ホラー映画の見すぎかもしれないけれど、もし何かの念がこもっていたらどうしよう、今は家族も子どももいるから怪奇現象が起きたら困る、と怖がります。かといって、気持ちはありがたいので捨てるわけにもいきません。

フリートーク:ひぐち君のお母さんの「手作りの鏡」の前に“封印”

困った山田さんが思い出したのが、家にある同じような品です。何十年も前に、相方のひぐち君のお母さんが急に送ってきた手作りの鏡で、親子漫才の企画などでお世話になっていた手前、断ることも捨てることもできず、新聞紙で何重にも包んでクローゼットの奥にしまってあったそうです。
そこで久しぶりに段ボールをどけて、その鏡の前に今回のお守りをそっと置き、また奥にしまいました。映画『残穢』のように、縁起の悪いもの同士で魔を払うイメージだそうで、何年かたって思いが抜けきったころに使わせてもらうつもりだと話します。

最後は、人からもらった物にこんなことを言うのは人でなしだと自分にツッコみ、もしかしたらメールをくれたリスナーかもしれないと、送り主に何度も謝っていました。

「でもちゃんと置いてます。ありがたいという気持ちもあります。」(山田さん)

純三山田のNGリスト(最終回):日比谷音楽祭でサックスを吹く案

動物、楽器、長時間歩き回るロケなど、芸能人とは思えないNGが多い山田さんに、何がNGで何がセーフかを判定してもらうコーナーです。最後に届いたのは、せっかく習ったサックスを生かして、毎年開かれている日比谷音楽祭で演奏してはどうかという案でした。今年はアンジェリーナ1/3さんも出演していたので、コラボも夢じゃないという内容です。
山田さんは、ちゃんとした音楽フェスで吹けるレベルになるには何年も練習が必要だし、娘2人を育てる身としてはお金になるかも気になると現実的に考え、判定は「NGよりの保留」に。改編にともない、このコーナーは今回で最終回になりました。

僕の考えた文化放送タイムテーブル(最終回):通販番組と“時間埋め師”邦丸さん

リスナーが考える理想の文化放送のタイムテーブルを募るコーナーです。届いた案は、朝5時から夕方6時まで通販番組をくり返し、そこから夜12時までは野村邦丸さんのひとりしゃべり「復活のくにまる食堂」で埋めるというものでした。
山田さんは、文化放送はすでにこの案のとおりに変わりつつあると笑い、宇野Tさんも、邦丸さんなら6時間でも埋められると太鼓判を押します。山田さんは邦丸さんを、空いた時間を埋めに行く珍しい「時間埋め師」と表現していました。

「言葉の土砂で埋め立てに行きますから。」(山田さん)

このコーナーも今回で最終回となり、メールを送ってくれたリスナーにお礼を伝えました。

エンディング:メール・スポンサー募集と、舞台・新刊・山梨の番組の告知

「偏見オブザイヤー2026」などの各コーナーやふつおたへのメール、番組を支えるスポンサーを募集しました。告知では、舞台実写版『天体戦士サンレッド ショー』が10月31日から11月8日まで東京ドームシティ シアターGロッソで上演され、チケットはかなり人気なので早めに押さえてほしいとのこと。新刊『僕たちにはキラキラ生きる義務などない』や、尾崎世界観さんの解説つきで新潮文庫から出ている『一発屋芸人列伝』などの著書、日経新聞のお悩み相談などのコラム、髭男爵の公式TikTokも紹介しました。

YBS山梨放送の『キックス』は毎週金曜の昼2時からに時間が変わり、radikoプレミアムなら全国で聴けます。金曜夜7時からの生放送『やまなし調べラーズ ててて!TV』にも出演していて、TVerで2週間ほど見られるようになったそうです。
4局ネットの新しいスタートとなる節目の回なので、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
19年目への突入と全国4局ネットの発表から始まる、節目らしい回でした。
パワーストーンの話は、もらった物を大事にしたい気持ちと怖さのあいだで揺れる山田さんの正直さが、そのまま笑いになっていました。
改編で2つのコーナーが終わるのは少しさびしいですが、どちらも最後までこの番組らしいゆるさで締めくくられています。
新しくネットする局でルネラジを知る人にも、番組の空気がつかみやすい回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月15日放送回の要約(番組が18年目と聞いて大後悔しつつ、文化放送の上層部にアピールする回)
・髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年10月13日放送回の要約(宇野Tさんが出した新コーナー案が、YBSの番組の企画と丸かぶりだった回)
・木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき 2026年10月8日放送回の要約(おぎやはぎの番組が21年目に入り、JUNKの歴史と長く続くコツを語る回)

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