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水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論 2026年9月30日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論 > 水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論 2026年9月30日放送回

番組概要

『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』は、TBSラジオ制作・全国5局ネットで放送されているラジオ番組。お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がパーソナリティを務める。。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

JUNK 山里亮太の不毛な議論 2026年9月30日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 山里さんが体調不良でお休み。代打のトム・ブラウンに、ヤーレンズまで急きょ加わった4人の2時間
  2. 金色のJUNKロゴのモニュメントを、柔道着のトム・ブラウンが体当たりや投げ技で破壊
  3. リスナーの「ぶっ壊したいこと」と、トム・ブラウンが山里さんに会えない理由の考察

■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 水曜 深夜1:00〜3:00(水曜JUNK)
・出演:トム・ブラウン(布川ひろき・みちお)、ヤーレンズ(楢原真樹・出井隼之介)※山里亮太さんは体調不良のためお休み
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月7日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:まったく似ていない山里さんのモノマネ
  • 追加の代打、ヤーレンズが登場
  • ツアー先のスナックで占いをされた話
  • 今夜のテーマ「トム・ブラウンが山里さんに会えない隠された理由」
  • 山里さんへの栄養ドリンクと、事務所のきびしいネタ見せ
  • ありがとう JUNKロゴモニュメント破壊スペシャル
  • 会えない理由のメール:もとは1人の人間だった?
  • 2時台:助っ人たちが次々に登場
  • エンディング

オープニング:まったく似ていない山里さんのモノマネ

番組は、みちおさんの山里さんのモノマネで始まりました。すぐに布川さんが止めに入り、山里さんに会ったことがない人のしゃべり方だ、とつっこみます。
そして、山里さんが体調不良のため、トム・ブラウンが代打をつとめると発表されました。トム・ブラウンがゲストに呼ばれた日に山里さんが休むのは、これで2回目です。

「あのさ、不毛な議論ね、3回呼んでもらって、3回中2回会えてないんだけど。」(みちおさん)

2人は、この日の企画のために、柔道家の野村忠宏さんからもらった本格的な柔道着を着ています。最後に山里さんと会えたのは、2023年4月の「ヤマサト春のパンまつり」だったそうです。トム・ブラウンの単独ツアーの千秋楽、11月30日の明治座公演が完売したことも報告していました。
曲は、この日に発売されたアルバムからの1曲です。

♪ ア・ポステリオリ/Mrs. GREEN APPLE

追加の代打、ヤーレンズが登場

トム・ブラウンの2人だけでは、けんかばかりの本当に不毛な議論になってしまう、ということで、同じ事務所のヤーレンズが追加の代打として呼ばれました。連絡が来たのはこの日の夜10時で、先輩の深夜ラジオは断りにくい、と笑っていました。
実は2025年1月1日の放送でも、山里さんの体調不良で、同じ4人が代わりに放送していました。そのとき4人で番組をやりたいと話したのに、まだ実現していないそうです。

ツアー先のスナックで占いをされた話

4人は事務所のライブ「お笑い珍道中」で全国を回っています。出井さんの地元・神戸のスナックでは、ママが急に占いを始め、いっしょにいた後輩には、再来年に大ブレイクすると告げたそうです。ところが、みちおさんへのお告げは、お父さんと顔が似ている、だけでした。
島根の繁華街では、みちおさんに気づいた大勢の若者に追いかけられ、スナックのママにかくまってもらったこともあったそうです。

今夜のテーマ「トム・ブラウンが山里さんに会えない隠された理由」

2回続けて、トム・ブラウンが来る日にだけ山里さんの体調が悪くなるのには、何か理由があるはず。その考察をメールで募集しました。

♪ Dear/レトロリロン

山里さんへの栄養ドリンクと、事務所のきびしいネタ見せ

みちおさんは、山里さんの名前を書いた紙の四方に栄養ドリンクを置き、回復の念を送ります。ところが、そのうちの1本を、出井さんがケータリングだと思って少し飲んでしまっていました。
前に代打をした回を聴いたリスナーのメールから、所属するケイダッシュステージのネタ見せのきびしさの話にもなりました。楢原さんは、お客さんが10人のライブで10人が笑っても、本当にウケたとは言えない、と持論を語っていました。

ありがとう JUNKロゴモニュメント破壊スペシャル

メイン企画は、2023年のJUNK20周年記念イベントで使われた、金色の大きなJUNKのロゴを壊すことです。倉庫に入らないので、小さく壊して、メールを送ったリスナーに抽選でプレゼントします。リスナーから届いた「モニュメントと一緒にぶっ壊したいこと」を読み上げ、その怒りといっしょに、トム・ブラウンが壊していきます。
体当たりではびくともせず、ドロップキック、背負い投げ、相撲のぶちかましと技を変えて、少しずつ割っていきました。手柄を横取りする先輩、あと5分と言ってなかなか来ない友達、低い声を笑ってきた人など、リスナーの怒りもいっしょに浄化します。最後にハンマーでたたくと、中の発泡スチロールの粉がブースに舞い上がりました。

「最悪の初雪。」(楢原さん)

さらに、みちおさんが助っ人のキャラクターに変身して登場し、釘バットで穴だらけにしたあと、正体は山里さんだった、というオチで笑わせました。

会えない理由のメール:もとは1人の人間だった?

みちおさんと山里さんは、もともと1人の人間で、会ったら合体してしまうから、という考察が届きます。布川さんの黄色いシャツが山里さんの赤いメガネに反射してまぶしいから、というメールには、今日は柔道着の白で来たのに、と布川さんが返していました。
コンビの話では、今年の単独ライブで、みちおさんがコンビの口げんかで泣いてしまった、というエピソードも飛び出しました。

♪ Dear/レトロリロン

2時台:助っ人たちが次々に登場

後半も、リスナーの怒りのメールを読んでは、モニュメントを壊していきます。布川さんは、子どもに借りたプリキュアの変身おもちゃを鳴らして登場。飛行機で予約した席を譲ってもらえなかった人や、改札を体当たりで通る人を見かけた人の怒りを、みんなで晴らしました。
音だけが響く企画に、出井さんは、今まで経験した中でいちばんラジオ向きではない、と言いつつも、楽しそうに進行していました。

♪ OVER/04 Limited Sazabys

楢原さんも、ジーンズを首に巻いたヒーローに変身して登場。在庫が切れてから、ないと言ってくる同僚への怒りのメールで、モニュメントに飛びかかりました。

エンディング

最後は出井さんも、M-1のあとに太ったキャラクターで登場し、ゴキブリに逃げられたリスナーの怒りといっしょに、モニュメントをけり割りました。
告知では、北海道のHTBで10月4日からトム・ブラウンの冠番組が全5回放送されること、11月21日に鹿児島で「お笑い珍道中」があること、ヤーレンズが来年3月7日に日本武道館で単独ライブをすることが伝えられました。
感想メールには、次こそは山里さんと共演できますように、という声も。最後は4人で山里さんを気づかって締めくくりました。

「何よりもですね、山里さんお大事にということでございます。」(出井さん)

続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
山里さんがいない回でしたが、同じ事務所の4人ならではの遠慮のないやりとりで、2時間があっという間でした。
モニュメントを壊す音だけが聞こえる、本人たちもラジオ向きではないと認める企画を、頭の中で想像しながら聴くのが楽しい回です。
最後まで山里さんを気づかう締めくくりからは、先輩への思いも伝わってきました。次の回で山里さんがこの放送をどう受けとめたのかも、あわせて聴いてみてください。

■ この回が好きな人におすすめ
・JUNK 山里亮太の不毛な議論 2026年10月7日放送回の要約(復帰した山里さんが、代打の2組にお礼を伝えた回)
◀ 前の回 | 番組の回の一覧 | 次の回 ▶

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