マキシマム ザ ホルモンのオールナイトニッポン 2026年9月19日放送回
番組概要
※本ページはプロモーションが含まれています。
マキシマム ザ ホルモンのオールナイトニッポン 2026年9月19日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 直前のSixTONESからバトンを受け、「あったまります」を連発しながら始まった11年ぶりのオールナイトニッポン
- 暗い過去をみんなで成仏させる「端っこ暮らし選手権」で、小学校のウォシュレット事件の「ウンジラー」が初代ネクラワンに
- ニッポン放送のレコード室から8cmCDを選び合う「8cmCDバトル」で、亮君の選んだ曲が全勝
■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 土曜 深夜1:00〜
・出演:マキシマム ザ ホルモン(ナヲ・マキシマムザ亮君・ダイスケはん・上ちゃん)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで9月26日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:SixTONESからバトンを受けて、11年ぶりのオールナイトニッポン
「三度の飯より飯が好き」のかけ声から、ドラムと姉と女声担当のナヲさん、その弟の亮君、ダイスケはん、上ちゃんの4人があいさつ。ダイスケはんが上ちゃんに国民の弟と名乗れとふると、上ちゃんはキャラじゃないとかわしていました。
4人は直前の『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』にもお邪魔していたそうです。去年の夏フェス「キャノンボール」で共演した縁があり、SixTONESのメンバーは本番2分前にわざわざホルモンのスタジオまであいさつに来てくれたとか。味の素スタジアムでのライブを終えてそのままニッポン放送に来て、翌日もまた味スタというスケジュールに、売れっ子の動きだと感心していました。
この日、何度も飛び出したのが番組の合言葉「あったまります」です。
「あったまります!これはありがとうございますの最上級です。」(ダイスケはん)
オープニング:#ホルモンANNと、11年前の放送の思い出
「日清製粉ウェルナ プレゼンツ」のタイトルコールで本格スタート。今週はオールナイトニッポン ミュージックウィークで、土曜の1部のトリをホルモンが担当します。ハッシュタグは「#ホルモンANN」で、全員スマホを持っているバンドなのでリアルタイムで見ている、とアピールしていました。
ホルモンがオールナイトニッポンを担当するのは2015年以来、11年ぶり。前回は深夜3時から5時の枠だったそうです。当時、亮君が『ハングリー・プライド』のもとになる曲を鼻歌で聴かせたことや、控室でずっと腹筋ローラーで筋トレをしていたことなど、思い出話で盛り上がりました。ダイスケはんはふだんからラジオをよく聴いているそうで、昔ホルモンでやっていたラジオをニッポン放送で復活させたい、と意気込んでいました。
1曲目は、ダイスケはんの紹介で、ゲーム『チェンソーマン』のアプリのために書き下ろした新曲です。
♪ ALL THAT LINCH -ALL THAT MINCE-/マキシマム ザ ホルモン
リアクションメール:「あったまります」の正しい使い方と、上ちゃんの原稿読み
放送中からリアクションメールがたくさん届きました。上ちゃんのことを数に入れていないようなメールにダイスケはんがツッコんだり、ハガキ職人の初版はお餅つきさんからのメールにナヲさんのテンションが上がったり、全員スマホを持っているバンドに感動したという声が届いたりと、にぎやかな滑り出しです。
ラジオネーム・乾パン大将さんからは、コンビニで弁当を温めてもらったときも「あったまります」と言うのが正しいのか、という質問。ダイスケはんは、そう言ってもらえればあったまります、と返しました。また、上ちゃんの声がラジオに合っていて原稿読みもなめらか、というメールには、上ちゃんが練習してきたと明かし、全員から真面目かとツッコミが入りました。
夏休みトーク:バンド結成28年で初めての夏休み、ナヲさんはヨーロッパへ
ここからは、ホルモンのラジオだとついエンタメのスイッチが入ってしまうので、一度トーンを落として普通の世間話をしたい、という亮君の提案で夏休みの話に。メンバーみんなでしっかり夏休みをとったのは、これが初めてだそうです。
「バンド始めて28年、初めてだと思う。こんなことないよ。」(ナヲさん)
ナヲさんは、子どもと一緒に行けるのは今しかないと、家族でドイツとスペインへ。『進撃の巨人』の聖地とされるネルトリンゲンで城壁を見て、ガウディの建築もたっぷり楽しんだそうです。昔パリで財布をすられた経験から気をつけていたものの、今のヨーロッパはほとんど現金を使わず、タッチ決済ばかりで驚いたと話しました。弟の亮君からお土産はいらないと言われていたので、お土産は買わなかったそうです。
夏休みトーク:母のマネージャーとしてモンバスへ、息子さんのドリフト遠征、思い出の団地
ダイスケはんは、前半はいつものルーティンをこなしながら甲子園をずっと見て、後半は親戚とヴィラに1泊。さらに、ホルモンが出ない代わりに後輩がダイスケはんのお母さんをいじるネタをやると聞き、お母さんのマネージャーとして『MONSTER baSH』に行ったそうです。
上ちゃんは滋賀県へ。息子さんがプロのドリフトドライバーで、車の調整のためにサーキットへ通ったそうです。自分はチームオーナーだと明かすと、メンバーからかっこいいと声が上がりました。
亮君は、小学3年生まで住んでいた団地を毎年自転車で訪ねているそうです。草だらけになった昔のプールに寝転んだ瞬間、子どものころのナヲさんに足を引っ張られた気がして、お姉ちゃんだったんだと思い出して泣いてしまったという話に、ナヲさんは思わず怖いとこぼしていました。
お土産の話では、亮君は東京駅と羽田空港にあるカルビーの『じゃがボルダ』なら並んででも買うと話し、上ちゃんは奥さんが大好きな福岡の『めんべい』をいつも買って帰ると話していました。
第1回 チキチキ端っこ暮らし選手権:初代ネクラワンは「ウンジラー」
学生時代の黒歴史や、教室の端っこで生きてきた暗い話を送ってもらい、みんなで成仏させるコーナーです。審査委員長は上ちゃん。友達がいなかった小学生時代、母親を心配させないよう、毎日片道40分かけて学校へ忘れ物を取りに行くふりをしていたというメールには、ダイスケはんが胸を打たれていました。
「抱きしめたい!泣いちゃったよ俺。」(ダイスケはん)
ほかにも、高校の体力測定でペアがいるふりをしながら1人で反復横跳びをした話、告白しようとしたら友達に人を集められて大勢の前でふられた話、中学で再会した昔の友達に見逃してもらったものの情けなかった話など、切ないエピソードが続きました。
初代ネクラワンに輝いたのは、ラジオネーム・クワスケはんさん。小学3年生のとき学校のトイレがウォシュレット付きになり、初めて使ったものの拭き方が分からず、そのまま出てきたことから、卒業までウンジラーというあだ名で呼ばれたというエピソードです。鐘が連打され、上ちゃんの曲紹介へ。
♪ 刃渡り2億センチ/マキシマム ザ ホルモン
8cmCDバトル お前こんなん好きやろ!:ダイスケはんとナヲさんに刺さった1枚
ニッポン放送の地下にあるレコード室から、メンバーそれぞれが相手に刺さりそうな細長い8cmシングルを選び、プレゼンして選ばれた曲を実際のラジカセで流す企画です。
ダイスケはんに向けては、小田和正さんの『ラブ・ストーリーは突然に』、ZIGGYの『GLORIA』、RAZZ MA TAZZの『Merry-Go-Round』が候補に。ダイスケはんがドンピシャと選んだのは、亮君が選んだ『GLORIA』でした。
♪ GLORIA/ZIGGY
ナヲさんに向けては、PINK SAPPHIREの『P.S. I LOVE YOU』、椎名林檎さんの『幸福論』、そしてとんねるずの『情けねえ』のカップリング曲『こんな男でよかったら』。ナヲさんは名曲だと言って、亮君が選んだ『こんな男でよかったら』を選びました。
♪ こんな男でよかったら/とんねるず
8cmCDバトル お前こんなん好きやろ!:亮君と上ちゃんに刺さった1枚、亮君が全勝
亮君に向けては、ドラクエVの『結婚ワルツ』、COBRAの『オレたち』、アニメ『おぼっちゃまくん』のINGRY MONGRY『ばいばい』が登場。亮君はジャケットも含めて最高と、ナヲさんが選んだ『ばいばい』に決めました。
♪ ばいばい/INGRY MONGRY
最後は上ちゃんに向けて、WANDSの『世界が終るまでは…』、徳永英明さんの『夢を信じて』、BONNIE PINKの『Heaven’s Kitchen』。上ちゃんが選んだのは、車でずっと聴いていた思い出の曲という『Heaven’s Kitchen』でした。これを選んだのも亮君で、亮君の選んだ曲が全部選ばれる全勝という結果に、ナヲさんも驚いていました。
♪ Heaven’s Kitchen/BONNIE PINK
お前そんな奴ちゃうやろ!:メンバーが絶対に言わなさそうなセリフ集
リスナーから、ホルモンのメンバーが言いそうにないセリフを募集して紹介するミニコーナーです。泣ける恋愛映画を見たナヲさんがしみじみ恋を語るセリフや、打ち合わせ中にTikTokを撮りたがるセリフ、ライブ後に飲みに行く人を集めるセリフ、班分けで自分から班長に立候補するセリフなど、ふだんのイメージとは正反対のセリフが次々に読まれ、笑いが起きていました。
エンディング:ウンジラーさんからの成仏報告とライブの告知
あっという間にお別れの時間に。お知らせは、10月31日に宮城県女川町で開かれるフェス、11月からの対バンツアー、12月のSiMとのツーマンライブです。最後には、ラジオネームをウンジラーに改めたクワスケはんさんから、これからはウンジラーとして生きていく、成仏しましたというメールが届き、全員であったまりますと感謝しました。
♪ 恋のメガラバ/マキシマム ザ ホルモン
最後はオープニングと同じく、上ちゃんがみんなの弟と名乗って締めくくり。2時間をあっという間だったと振り返りながら、またラジオをやりたいという気持ちをにじませていました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
11年ぶりのオールナイトニッポンということもあって、オープニングから4人のテンションの高さがそのまま伝わってくる回でした。
「端っこ暮らし選手権」は、リスナーの暗い思い出をみんなで笑いに変えるコーナーで、最後に本人から成仏の報告が届く流れまで含めて楽しめます。
8cmCDバトルは、細長いシングルCDの時代の曲が好きな人にはたまらない企画だと思います。
ライブとはちがう、4人のゆるい世間話がたっぷり聴けるのも、ラジオならではの魅力です。
■ この回が好きな人におすすめ
・サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン 2026年9月29日放送回の要約(サカナクション山口一郎さんが、ミュージシャンの意外とまじめな素顔を語る回)
・SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル2026年9月26日放送回の要約(ホルモンにバトンを渡したSixTONESが、翌週に名前の響きを語り合う回)
◀ 前の回| 番組の回の一覧 | 次の回 ▶

