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SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル2026年9月26日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル > SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル2026年9月26日放送回

番組概要

『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』は、ニッポン放送で2020年4月4日から放送しているラジオ番組。SixTONESの冠ラジオ番組であり、田中樹がレギュラーパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 2026年9月26日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 新種の猫「ティルカヨ」から始まった、「野呂佳代」という名前の響きのよさを語り合うトーク
  2. 「野呂佳代」か「オギママ」か。リスナーが送ってきた有名人の名前を、田中さんが本気で判定
  3. 松村さんが大泉洋さんの特番『大泉ボウリング』に向けて猛練習。本番直前に足を痛めた裏話

■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 土曜 23:30〜25:00
・出演:SixTONES(田中樹・松村北斗)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月3日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:ボリビアで見つかった新種の猫「ティルカヨ」
  • 「ティルカヨ」から「野呂佳代」へ:名前の響き論
  • 高校生が小惑星を発見:自分たちならどう名付ける?
  • ペンギンの新種と、大雨のスタジアムライブ
  • 「野呂佳代」か「オギママ」か:呼びやすさ論争
  • 松村さんのフリートーク:『大泉ボウリング』に向けた猛練習
  • 有名人の名前を判定:ポン・ジュノ、松潤、ボン・ジョヴィ
  • エンディング:判定は引き分けで持ち越しに

オープニング:ボリビアで見つかった新種の猫「ティルカヨ」

田中さんが紹介したのは、南米ボリビアで猫の新種が見つかったというニュースです。地元の人たちは昔からふつうに飼っていたのに、ある飼い主が、うちの猫はほかの猫と何かちがう、と気づいて調べてもらったところ、新種だと分かったそうです。猫の新種が見つかるのは、100年ぶりとのことです。
深海魚のように探し求めて見つかるのではない、という意外な見つかり方を、田中さんは、中学3年で芸能活動をしていると分かった同級生にたとえて笑わせていました。

「ティルカヨ」から「野呂佳代」へ:名前の響き論

この猫の名前は「ティルカヨ」で、地元での呼び名がそのまま学術名になったそうです。その響きが、タレントの野呂佳代さんにそっくりだと2人は盛り上がります。
松村さんは、「佳代」という名前を「野呂佳代」のセットで自分のものにしたのがすごい、と感心します。田中さんは、2文字と2文字で区切れる響きが、まるで2人組の名前のようだと分析し、人気アイドルのユニット名を例にあげていました。

高校生が小惑星を発見:自分たちならどう名付ける?

続いては、岡山の高校生が火星と木星の間に小惑星を見つけ、通っている高校の名前から「大安寺」と名付けたというニュースです。もし自分たちが高校生のときに発見していたら、という話になりました。
田中さんは、松村さんなら名前をつけずにかっこつけそうだといじります。松村さんは、背番号を自由に決められる仕事で「00」を選んだことを明かし、涙にからめた名前をつけるかも、と話していました。一方の田中さんは、母校の名前に「ダークネス」をつけると言い出し、2人で思春期のネーミングセンスを笑い合います。

ペンギンの新種と、大雨のスタジアムライブ

ペンギンにも新種が見つかったというリスナーのメールからは、ペンギンなら何カヨになるのか、という大喜利が始まりました。
話は、先週のスタジアムライブへ。リスナーもいっしょにてるてる坊主を作ってくれましたが、当日は土砂降りの大雨だったそうです。田中さんはめったにない経験で楽しかったと話す一方、松村さんは、雨の中のライブは体力の消耗がすごかったと振り返ります。てるてる坊主は晴れたら顔を描くものですが、松村さんは、2日目のてるてる坊主に先に顔を描いてしまったそうです。

「2日目のてるてる坊主に俺、全部目とか埋めといたのよ。『晴れましたよ』って世界に嘘ついてやった。」(松村さん)

田中さんも、心は快晴だったと言いはり、夜なのに日差しが照りつけていたと話をどんどん盛っていました。

「野呂佳代」か「オギママ」か:呼びやすさ論争

田中さんの友だちの家の猫が新種だったら、という「テルペイ」のメールのあと、野呂佳代さんに負けない呼びやすさの人として「オギママ」はどうか、という投稿が届きます。
田中さんは、オギママは呼びやすくするために作られた愛称なので、野呂佳代さんとは流派がちがう、と反論します。続く「ザキヤマ」は、名前を入れかえたアレンジなのでずるい。「ギャル曽根」は、ギャルがキャラクターをあらわす言葉なのでオギママと同じ、と次々に判定していきました。

「フルネームで成立してるのが野呂佳代と同じ純正なのよ。」(田中さん)

松村さんのフリートーク:『大泉ボウリング』に向けた猛練習

松村さんは、10月4日の日曜日に放送される大泉洋さんの特番『大泉ボウリング』に出演します。大泉さんとは家族ぐるみの付き合いで、松村さんの家族はみんな大泉さんのファンだそうです。大泉さんがボウリング部を作りたいと言い出し、松村さんも誘われました。
大泉さんからマイボールとマイシューズをプレゼントしてもらい、プロに教わりながら練習すると、狙ったところに投げられるようになっておもしろかったそうです。ところが本番の数日前、練習のしすぎで左足の太ももの裏とかかとが痛くなり、歩けないほどに。あわててスポーツ整体に駆けこみ、120分の予定が2時間半もほぐしてもらったとのことです。
本番は、ひな壇が4列もある豪華な出演者の中で、大泉さんとペアを組んで戦いました。

「いざプレイが始まって第1投目……まあここからは10月4日を見てほしい!」(松村さん)

田中さんは、今すぐ見たい、とくやしがっていました。

有名人の名前を判定:ポン・ジュノ、松潤、ボン・ジョヴィ

ここからは、リスナーから届いた名前を、田中さんが「野呂佳代」側か「オギママ」側かに判定していきます。映画監督のポン・ジュノさんは、文句なしの野呂佳代。松潤は、愛称として縮めた名前なのでオギママです。ボン・ジョヴィは、ポン・ジュノさんと同じく呼びやすいので野呂佳代、と判定した直後に、ボーカルの名前はジョン・ボン・ジョヴィだと分かり、あっさりオギママに変わっていました。

♪ マイオンリー/SixTONES

エンディング:判定は引き分けで持ち越しに

お別れの時間が近づいても、判定は続きます。ちいかわは「小さくて可愛い」の略なのでオギママ。エミネムは、特例で野呂佳代。真矢ミキさんは、パーフェクトな野呂佳代と認定されました。結果は4対4の引き分けで、決着は持ち越しになりました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
新種の猫のニュースが、いつの間にか「野呂佳代」という名前のすごさの話になり、最後は有名人の名前の判定で番組が終わる。ひとつの話題からここまで広げられるのが、この番組のおもしろさだと思います。
大雨のスタジアムライブを、てるてる坊主のうそと、心は快晴だったという言いはりで笑いに変えてしまう2人のやりとりも、ライブに行った人ならきっと楽しめます。
『大泉ボウリング』の放送前に聴いておくと、松村さんの第1投がもっと楽しみになる回です。

■ この回が好きな人におすすめ
・SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 2026年10月3日放送回の要約(この回の「野呂佳代」判定を振り返った回)

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