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髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月15日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ > 髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月15日放送回

番組概要

髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオは、2008年9月30日から文化放送制作・ポッドキャスト配信および全国のラジオ局で放送されているラジオ番組。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月15日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 青森・八戸の新院長就任パーティー営業で、泥酔したお客さんと薬剤師の重鎮を軸に会場を大爆笑させた奮戦記
  2. 番組が18年目と聞いて「人生を台無しにした」と大後悔しつつ、文化放送の上層部に「3年でいいから使ってほしい」と救世主アピール
  3. グッズ案のコーナーに届いたのは、お薬手帳・ドッグタグ・閃輝暗点メガネと、病気がらみのアイデアばかり

■ 番組の基本情報
・放送:YBSラジオ 火曜 18:00〜
・出演:山田ルイ53世(髭男爵)/作家:うのT
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで9月22日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

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  • オープニング:秋の改編期なのに、今週も姿を見せない山本プロデューサー
  • お詫び:大竹まことさんと見間違えた「流木」の正体
  • 『ゴールデンラジオ』の代役事情:病み上がりの邦丸さんがピンチヒッター
  • 文化放送へのアピール:「叩き上げド根性パーソナリティ」を使ってほしい
  • フリートーク:新幹線で青森・八戸へ、新院長の就任祝いパーティーの営業
  • 営業の舞台裏:泥酔の石田さんと薬剤師の重鎮を「軸」にして会場を制圧
  • フリートークのオチ:サイン色紙の行方と、婦人会のひとこと
  • アクスタの次はこんなグッズどうすか:番組18年目と知って大後悔
  • アクスタの次はこんなグッズどうすか:お薬手帳・ドッグタグ・閃輝暗点メガネ
  • エンディング:メール・スポンサー募集と、舞台・新刊・山梨の番組の告知

オープニング:秋の改編期なのに、今週も姿を見せない山本プロデューサー

9月も半ばに入り、ラジオ業界は秋の改編シーズンです。山田ルイ53世さんは、山本プロデューサーが「地上波の枠が取れました!」とスタジオに駆けこんでくるような展開はこの番組にはまずない、と自虐的に話します。
それどころか、プロデューサーは先週は別件で、今週は改編期の調整で忙しいという理由でスタジオに来ていません。「オープニングだけでも立ち会えたら」と言っていたのに結局顔を出さなかったことに、山田さんは不満をぶつけていました。

お詫び:大竹まことさんと見間違えた「流木」の正体

山田さんからお詫びがひとつありました。先週のオープニングで、文化放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の打ち合わせを喫煙所から遠目に見て、手術明けの大竹まことさんがまるで海岸に流れ着いた流木のようだった、と話していたのです。
ところが後から聞くと、大竹さんはその日は来ておらず、座っていたのはいっしょに出演しているジャーナリストの青木理さんだったそうです。今日もまた白い頭の人を見かけて目をこらしたら、やはり青木さんだったというオチまでついていました。

『ゴールデンラジオ』の代役事情:病み上がりの邦丸さんがピンチヒッター

リスナーからは、大竹さんが大事をとって休んだ日に、代わりに野村邦丸さんが出演していたというメールが届きました。山田さんは、なぜ自分の番組に送ってくるのかとぼやきつつ、邦丸さん本人も去年手術を受けて1週間ほどで復帰したばかりだったことにふれます。
病み上がりの人が病み上がりの人の代わりを務める状況に、山田さんは「これはもう人手不足」とツッコミ。作家のうのTさんも、手配が厳しいですねと応じていました。

文化放送へのアピール:「叩き上げド根性パーソナリティ」を使ってほしい

山田さんは、文化放送は先のことを考えていない、このままでは秋の改編もろくなことにならないと熱弁します。ほかの番組の時間をのばしたり縮めたりするような付け焼き刃では何も変わらない、自分のような叩き上げのパーソナリティを思い切って使ってほしい、3年やって結果が出なければ辞めます、とまで言い切りました。

「救世主はここにいます。」(山田さん)

ところが、廊下側の窓を見ても誰もいないし、プロデューサーもいない、というさびしいオチに。最後は文化放送の配信プラットフォーム「QloveR」の月額会員募集の話になり、9月の会員は10人で、ギリギリ2けたをキープしていると報告しました。入会した人には、第1弾のアクリルスタンドと第2弾のぷっくりシールをセットで送るそうです。

フリートーク:新幹線で青森・八戸へ、新院長の就任祝いパーティーの営業

2、3日前に、青森県八戸市で企業パーティーの営業をしてきた話です。昼に都内で仕事をしたあと、夕方4時ごろに東京駅を出て新幹線で約3時間、八戸のホテルで開かれた、病院の新しい院長の就任を祝う会に呼ばれ、泊まりがけで帰ってきたそうです。

現場に着くと、会はすでに始まって2時間ほど。出迎えてくれた東京のイベンターのおじさんが、自分たちとほぼ同じ電車で来たはずなのに、真っ赤な顔でベロベロに酔っていたことに山田さんはあきれます。
さらに、自分たちはサプライズゲストだと聞いていたのに、なぜか主賓の新院長だけが知っていて、楽屋まで「実はファンで」とあいさつに来たという、あべこべな展開もありました。

営業の舞台裏:泥酔の石田さんと薬剤師の重鎮を「軸」にして会場を制圧

それでも山田さんは楽屋からスイッチを入れ、大きな声で登場して会場をつかみます。わざと新院長ではない若い人のテーブルに「就任おめでとうございます」と行って笑いを取るなど、最初の2〜3分でいじる相手を決めるのが企業パーティーのコツだそうです。

軸になったのは、ベロベロに酔って4000円ほどのおひねりを渡してきた石田さんと、板垣退助のようなひげをたくわえた薬剤師の重鎮のおじいさんです。漢方のネタのあとに「今のネタが分からなかった人」と聞くと、そのおじいさんが手を挙げ、どんな漢方を使ったのかとまじめに質問してきたそうです。
山田さんは、この2人を中心にサッカーのようにパスを回して、会場を大いに盛り上げたと振り返りました。

フリートークのオチ:サイン色紙の行方と、婦人会のひとこと

最後のサイン色紙プレゼントでは、ずっと盛り上げてくれたお礼に石田さんへ色紙を渡しました。ところが石田さんは、受け取るとすぐに遠くの席の30代くらいの女性に渡してしまいます。理由を聞くと、マイクに向かって昭和のおやじらしいジョークで返し、会場は大爆笑だったそうです。
帰りぎわには、婦人会のような方々から「見直しました」と声をかけられ、山田さんは思わずこう返したと話していました。

「見直したって何やねん」(山田さん)

アクスタの次はこんなグッズどうすか:番組18年目と知って大後悔

QloveRの会員を増やすため、アクリルスタンドとぷっくりシールに続くグッズ案を募るコーナーです。メールの数はほかのコーナーより多いそうです。
ただ山田さんは、51歳にもなって「会員を増やしたいからグッズを作ろう」とは、1年目の若手のような企画だとぼやきます。うのTさんから番組がもうすぐ18周年、19年目に入ると聞くと、人生を台無しにした、18年前に文化放送を選んだのが失敗だった、待っていればTBSやニッポン放送から声がかかったかもしれない、と大げさに嘆いて笑わせました。

アクスタの次はこんなグッズどうすか:お薬手帳・ドッグタグ・閃輝暗点メガネ

届いたアイデアは、病気がちなリスナーが多いこの番組らしいものばかりでした。1ページごとに山田さんの著書からネガティブな名言を載せる「ルネラジお薬手帳」は、ぷっくりシールの流れでシール帳の代わりにもなると好評です。リスナーナンバーを刻んだドッグタグは、山で遭難しても身元が分かるという案で、山田さんは「なんでみんな山へ行く想定なの」とツッコんでいました。

さらに、この番組でおなじみの閃輝暗点の、目の前がキラキラする症状を体験できるメガネという案も。経験のない人に知ってもらうきっかけにもなるという内容でした。うのTさんのメモから、サカナクションの山口一郎さんが群発頭痛のことで話題になった件にもふれ、山田さんは、ぜひこの番組にメールを送ってほしいと呼びかけました。

「僕らにとっては宝の山、宝島ですから。」(山田さん)

結局どの案も病気系ばかりで、山田さんは「リスナーは全員著名人」と冗談を言いながら、コーナーを締めくくりました。

エンディング:メール・スポンサー募集と、舞台・新刊・山梨の番組の告知

エンディングでは、「偏見オブザイヤー2026」「あなたの病気はどこから?山田クリニック」などの各コーナーやふつおたへのメール、番組を支えるスポンサーを募集しました。告知では、舞台実写版『天体戦士サンレッド ショー』が10月31日から11月8日まで東京ドームシティ シアターGロッソで上演されること、新刊『僕たちにはキラキラ生きる義務などない』や、尾崎世界観さんの解説つきで新潮文庫から出ている『一発屋芸人列伝』などの著書を紹介しました。

YBS山梨放送の『キックス』は毎週金曜の昼2時からに時間が変わり、金曜夜7時からの生放送『山梨調べます ててて!TV』にも出演していて、TVerでも見られるようになったそうです。
八戸の営業トークの細かい言い回しや間は、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
改編期の文化放送いじりから八戸の営業話まで、山田さんのぼやきと自虐がたっぷり詰まった回でした。
特に八戸の営業トークは、酔ったお客さんを軸にして場を回すという現場の工夫が具体的に語られていて、芸人さんの仕事ぶりがよく見えるのがおもしろいところです。
グッズのコーナーは、案がことごとく病気がらみになるところに、18年続く番組とリスナーの長い付き合いが感じられます。
初めて聴く人でも、フリートークだけで十分楽しめる回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月22日放送回の要約(山田クリニックに閃輝暗点と下半身の不調に悩むドライバーのメールが届く回)
・髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ 2026年9月29日放送回の要約(番組が18周年を迎えて19年目に入り、全国4局ネットになった回)

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