川島明のねごと 2026年10月18日放送回
番組概要
『川島明のねごと』は、TBSラジオにて放送されている川島明(麒麟)の冠ラジオ番組。(引用:wikipedia)

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川島明のねごと 2026年10月18日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 番組名を逆の意味に変えて出題する「クイズ!逆タイムショック」で、ゲストの男性ブランコと白熱の対決
- 47歳の川島さんが今になって『ちいかわ』にハマり、かわいさの奥にある世界に圧倒された話
- イタリア旅行に下着を忘れた浦井さんのハプニングと、ソラシド本坊さんの栗のハチミツの試食
■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 日曜 19:00〜
・出演:川島明(麒麟)、天津飯大郎/ゲスト:男性ブランコ(浦井のりひろ、平井まさあき)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月25日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:男性ブランコがM-1グランプリ2回戦を突破
秋のコーディネートの話でひとしきりふざけたあと、ゲストの男性ブランコが登場します。去年は2回戦で敗退していただけに、今年の突破を2人は素直に喜んでいました。配信がなかなか進まず、しびれを切らしたマネージャーさんが直接問い合わせて合格を確かめたそうです。ファイナリスト経験があっても1回戦からガチガチだったことや、ラストイヤーで頂上を目指す気持ちも語られました。
イタリア旅行:下着を全部忘れた浦井さんが現地で買ったパンツ
平井さんが舞台に出ている間、休みだった浦井さんは思い切ってイタリアへ。ミラノから回り、『最後の晩餐』やフィレンツェを楽しんだものの、旅行中の下着を全部忘れてしまったそうです。現地のメーカーで買ったパンツの形がかなり攻めていたということで、スタジオに現物が登場。川島さんも思わず声を上げていました。お土産には『最後の晩餐』が描かれたルービックキューブをもらったそうです。
『ちいかわ』と映画の話:かわいいだけじゃない世界に圧倒
川島さんは、美容師さんのすすめで前知識なしに映画を観に行き、初めて『ちいかわ』にハマったそうです。その衝撃をこう表現しました。
「戦争映画観た後くらい家に持って帰って考えさせられた。」(川島さん)
飯大郎さんも、討伐や報酬といった仕組みがある厳しい世界だと説明します。川島さんは1〜8巻を買おうとして売り切れだったため電子書籍で読み、伏線の多さに驚いたそうです。飯大郎さんは、映画のあとに女子中学生4人組がずっと下を向いていたと話し、前知識なしで観るのがおすすめだと語りました。
さらに話題はアニメ映画『数分間のエールを』へ。若い監督の勢いや学生時代の友人関係のリアルさ、実写で撮ったものをアニメにするロトスコープという技術、松井ケムリさんやエド・はるみさんの声の出演など、見どころで盛り上がりました。
クイズ!逆タイムショック:番組名の「反対」を早押しで当てる
言葉を逆の意味にした番組名や作品名を聞いて、元のタイトルを答える企画です。「ブチギレごめん」が『笑っていいとも!』、「細腕徒歩移動」が『鉄腕DASH』といった問題が続きました。正解が少なかった人にはしっぺの罰ゲームが待っています。
バラエティ編では浦井さんが5問正解とリードしましたが、ドラマ編では「草より女」の『花より男子』、「1回目のごめんなさい」の『101回目のプロポーズ』など、飯大郎さんと平井さんが追い上げます。最終問題はじゃんけんに負けた平井さんが3ポイントを獲得。平井さん9ポイント、飯大郎さん7ポイント、浦井さん5ポイントで、平井さんが逆転優勝しました。最下位の浦井さんには、川島さんの分も含めてしっぺが執行されました。
聞きっぱなしカウンセリング:分解されたカセットと『ガンバる定食』
言っても仕方がないけれど心に引っかかっている話を、聞いてもらうだけのコーナーです。先輩に貸したゲームソフトを返してほしいと言ったら分解されていた話や、存在しないメニューを「ガンバる定食」と堂々と頼んだ先輩の話に、スタジオは大笑いです。気になる女の子と歩いていて生徒指導の先生に見つかったら、思わぬお節介を焼かれたという甘酸っぱい話も紹介されました。職場体験で入り口に立ち続けていた中学生の表情が忘れられない、という少し切ないメールもありました。
今週の本坊元児:飯大郎さんの近況と栗のハチミツ対決
山形県で養蜂をしているソラシドの本坊元児さんと飯大郎さんの近況を比べるコーナーです。飯大郎さんは、ABEMAの特番への出演や、自身のラジオ番組が地元広島のRCCラジオでもネットされることになった話を報告しました。
一方の本坊さんからは、6月に採れた栗の味のハチミツがスタジオに届きます。クセが強いと聞いていた味は、みんなの予想以上でした。
「これは発明ですよ。芸人が舐めたら喉も開きますし、お笑い界の発展に寄与します。」(平井さん)
判定は、男性ブランコの2人そろって本坊さんの勝ちとなりました。
エンディング:浦井さんの一人舞台と平井さんの出演舞台
最後は2人の告知です。浦井さんは11月4日・5日に中野ZERO小ホールで一人舞台『浦井が一人』を開催し、脚本はダウ90000の蓮見さんが書いています。平井さんは、SUPER EIGHTの安田章大さん主演の舞台に出演中です。
クイズの緊張感と、2組のゆるいやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
M-1の喜びから始まって、パンツの現物、クイズ、しっぺ、ハチミツの試食まで、ずっとにぎやかな1時間でした。
「逆タイムショック」は問題を聞きながら一緒に考えられるので、ラジオの前で参加している気分になれる企画です。
川島さんが47歳で『ちいかわ』に本気で衝撃を受けている話も、好きなものを語る熱量が伝わってきて楽しいところです。
ゲストのファンはもちろん、この番組を初めて聴く人にも入りやすい回だと思います。
■ この回が好きな人におすすめ
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