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川島明のねごと 2026年10月4日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 川島明のねごと > 川島明のねごと 2026年10月4日放送回

番組概要

『川島明のねごと』は、TBSラジオにて放送されている川島明(麒麟)の冠ラジオ番組。(引用:wikipedia)

※本ページはプロモーションが含まれています。

川島明のねごと 2026年10月4日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. ゲストのニューヨーク嶋佐さんが「今日はオフ」と思いこみ、お風呂に入っていて約12分遅れで登場
  2. 「大阪東京吉本常識クイズ」で明かされた、若手をパンで救った恩人と、東京吉本の伝説の作家のエピソード
  3. 大阪と東京、時代は違うのに同じ「カウントダウンで芸人が押しのけられた」ハプニング

■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 日曜 19:00〜20:00
・出演:川島明(麒麟)、天津飯太郎(天津)/ゲスト:ニューヨーク(屋敷裕政・嶋佐和也)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月11日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:『バカソウル』と『ワンダーキャンプ』、混沌の若手時代
  • 嶋佐さんの遅刻:「今日はオフ」と勘違いしてお風呂に
  • 大阪東京吉本常識クイズ(大阪編):若手を救った「井野口パン」
  • 東京編:伝説の作家・山田ナビスコさんと「肩にカラス」
  • カウントダウンライブの珍事:大阪でも東京でも芸人が押しのけられた
  • 聞きっぱなしカウンセリング:伊勢うどんと卵、そしてツナマヨ2種
  • 今週の本坊ガンジ:黒板消しの飯太郎さん vs 女王蜂に駆け落ちされた本坊さん
  • エンディング:ニューヨーク単独ライブと呉市公演のお願い

オープニング:『バカソウル』と『ワンダーキャンプ』、混沌の若手時代

番組は、飯太郎さんがMr.Childrenのアルバムジャケット風の自撮りをした話から始まりました。そこへニューヨークの屋敷さんが加わり、2010年ごろにテレビ東京の深夜に放送されていた吉本の番組『バカソウル』の思い出話に。アニメキャラ芸人を集めた企画や、ダイノジ大谷さんのアフロ姿など、売れる「ワンチャン」があると信じられた時代だったと振り返りました。
さらに、山手線の全駅を吉本がジャックしたイベント『ワンダーキャンプ』の話へ。仕事がいちばん少なかったころの川島さんは、田町のボウリング会場でジャルジャルのファンと対決するアウェイ状態になり、ハイタッチの途中で「もう終わった」と感じて歩いて帰ったそうです。

嶋佐さんの遅刻:「今日はオフ」と勘違いしてお風呂に

番組開始から約12分、本来は最初からいるはずだった嶋佐さんがようやく到着しました。前日に別の生放送がなくなったと聞き、この日を丸ごと休みだと思いこんで、お風呂に入っていたそうです。前日にスポンサーの方から「明日待ってます」と連絡をもらっていたことまで忘れていて、スタジオ中からツッコまれていました。川島さんによると、この番組は遅刻するゲストが多いそうです。

大阪東京吉本常識クイズ(大阪編):若手を救った「井野口パン」

メイン企画は、大阪デビューの川島さん・飯太郎さんと、生粋の東京吉本芸人のニューヨークが、それぞれの「常識」をクイズにして出し合うものです。
飯太郎さんの問題は、お金のなかった若手時代に芸人たちを生きのびさせた食べ物。正解は、2丁目劇場のころから若手を見守ってきた吉本の社員・井野口さんが、実家のパン工場から持ってきてくれた「井野口パン」でした。ファンレターを配ってくれたり、深夜にパンを差し入れてくれたりと、まさに「大阪の母」のような存在だったそうです。

「いや、あれほんま足向けて寝られないっす。」(川島さん)

ただし悪口を1回でも言うとパンを分けてもらえないシビアさもあり、井野口さんのデスクに写真を飾られた芸人は売れるというジンクスもあったと語られました。

東京編:伝説の作家・山田ナビスコさんと「肩にカラス」

屋敷さんが出したのは、東京吉本を作ったと言っても大げさではないという作家・山田ナビスコさんの問題です。映画好きで、身なりにはあまりこだわらない山田さんが、道を歩いていて「もう一人前ですね」と言った出来事とは何か。川島さんが「肩にカラスが止まった」と見事に正解し、スタジオがわきました。東京吉本の芸人なら、ナビスコさんのエピソードを1人3つは持っているそうで、多くの若手を発掘し、コンビを組ませてきた人でもあると紹介されました。

カウントダウンライブの珍事:大阪でも東京でも芸人が押しのけられた

川島さんの問題は、2002年に志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)で開かれたカウントダウンライブの話です。年が明ける瞬間に芸人が舞台に飛び出して踊る演出を、支配人に叱られながら20回ほど稽古したのに、本番ではパークのキャラクターたちも飛びこんできて、芸人がはね飛ばされてしまったそうです。
続く嶋佐さんの問題も、10年ほど前の無限大ホールのカウントダウンライブ。年明けの直前に当時発足した「アジア住みます芸人」の紹介が始まり、劇場メンバーが後ろに追いやられたまま新年を迎えたという、川島さんの話とそっくりな内容でした。

「カウントダウンライブには魔物が住んでますね。」(川島さん)

聞きっぱなしカウンセリング:伊勢うどんと卵、そしてツナマヨ2種

スポンサーのイースト駅前クリニックの紹介をはさみ、話しても仕方ないけれど心に引っかかっていることを聞くだけのコーナーへ。ホテルの朝食で、伊勢うどんのお湯で卵をゆでて満足げに去っていったおじさんの話や、小学生のころテレビの生放送で1人だけ手を挙げてしまいそうになった思い出、祖父がお土産にくれた『キャプテン翼』の28巻だけの話が読まれました。
最後は、内覧中にお客さんの老夫婦からもらった差し入れが、ツナマヨと和風ツナマヨのおにぎり2つだったというメール。屋敷さんはこう言って気に入っていました。

「ドッキリの逆みたいな、こういうの見てえ。」(屋敷さん)

川島さんはこれを「凪オジ」と名づけ、この日の4通すべてにサイン入りステッカーを贈ることにしました。

今週の本坊ガンジ:黒板消しの飯太郎さん vs 女王蜂に駆け落ちされた本坊さん

山形県住みます芸人のソラシド本坊さんの近況と、スタッフが調べた飯太郎さんの近況を比べるコーナーです。飯太郎さん側は、アニメ番組のクイズで答えのボードに黒板消しを付けたまま発表していた話や、ディズニーのキャラクターをほとんど知らなかった話が紹介されました。
一方の本坊さんは、今は養蜂家として大成功しているそうで、育てた女王蜂が外に出たまま戻らず「駆け落ちされました」という報告。判定役のニューヨークは「蜂」を選び、本坊さんの勝利となりました。川島さんは、本坊さんのハチミツは花畑のような味でトップクラスにおいしいと太鼓判を押していました。

エンディング:ニューヨーク単独ライブと呉市公演のお願い

最後はニューヨークの単独ライブツアーの告知です。全国を回るツアーの中でも、広島・呉市の公演はまだチケットがあるそうで、広島出身の飯太郎さんも応援を呼びかけていました。
東西の吉本の空気の違いがよくわかるやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
大阪と東京で育ったコンビが「常識」を出し合う企画で、同じ吉本でもこんなに知らないことがあるのかと驚かされる回でした。
井野口さんのパンの話には、若手時代を支えてくれた人への感謝がにじんでいて、笑いながらも少しほろっとします。
大阪と東京のカウントダウンライブで、時代も場所も違うのに同じような目にあっていたのがおかしく、まさに「魔物」でした。
お笑いの裏話が好きな人、ニューヨークのトークが好きな人には特におすすめしたい回です。

■ この回が好きな人におすすめ
・川島明のねごと 2026年9月20日放送回の要約
・川島明のねごと 2026年9月13日放送回の要約

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