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佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年9月30日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) > 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年9月30日放送回

番組概要

『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(さくまのぶゆきのオールナイトニッポンゼロ)は、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで放送されているラジオ番組。2019年4月4日(3日深夜)放送開始。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年9月30日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 流れるプールで泳ぎたい一心で、急にできた休みに一人で釜山へ。娘さんが小学生のころに使っていた耳つきのスイムキャップをかぶり、「ちいかわ」状態で泳いだ佐久間さん
  2. 帰りの空港で声をかけてきたご夫妻に「カジノ帰り」と見栄を張った結果、機内にiPadを忘れるまでの一部始終
  3. 控室に入る前から「いやー参ったよ」と言っている。スタッフに指摘された「佐久間心配シリーズ」の最新作

■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 水曜 深夜3:00〜4:30
・出演:佐久間宣行(テレビプロデューサー)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月7日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

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  • オープニング:夏の仕事の振り返りと、『カイジ』『闇金ウシジマくん』の作者に挟まれた食事会
  • ラブレターズの単独ライブへ:Uberの予約機能で差し入れ
  • 「佐久間心配シリーズ」最新作:控室の外から聞こえる「いやー参ったよ」
  • フリートーク前半:流れるプールで泳ぎたくて、一人で釜山へ
  • フリートーク後半:「ちいかわ」状態のプールと、空港でついた「カジノ帰り」の見栄
  • 最近面白かったエンタメ:映画『オデュッセイア』
  • テーマメール「好きだけど無くても嬉しい」:プロ野球、チキン南蛮定食、パチンコ
  • 企画書は甘いラブレター:テーマは「食欲の秋」
  • 「チキンジャンバラヤ」の言い間違いと、お通し、バイキングのカニ
  • エンディング:17LIVEでの配信が終了、「チキンジャンバラヤ」はデニーズ

オープニング:夏の仕事の振り返りと、『カイジ』『闇金ウシジマくん』の作者に挟まれた食事会

9月最後の放送ということで、佐久間さんは7〜9月の仕事を振り返りました。『トークサバイバー』を仕上げて発表できたことに加え、翌日には国際フォーラムで『ゴッドタン』のイベントを控えていました。4月に撮影した劇団ひとりさんと西野さんの「ファイナルマッチ」のVTRを、約5000人で一緒に見るイベントです。佐久間さんの話では、テレビ東京から「イベントで見るのにふさわしい」と言われた映像だそうで、もし配信ができなければ、VTRを持って紙芝居形式で全国を回ろうかと冗談まじりに話していました。

この夏のもう一つの大きな出来事は、知り合いに誘われた食事会でした。行ってみると、右に『カイジ』の福本伸行さん、左に『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平さんが座っていて、3時間ほど話し込んだそうです。お店が用意した色紙に、福本さんは時間をかけて『カイジ』の絵を描き、「ざわ…ざわ…」と書いてくれたとのこと。佐久間さんは、キャッチフレーズがある人のサインはかっこいいとうらやましがっていました。

ラブレターズの単独ライブへ:Uberの予約機能で差し入れ

2〜3か月前、気を使わずに差し入れできるのはラブレターズぐらい、と番組で話したところ、塚本さんから、差し入れどころか単独ライブに来たこともないと言われていた佐久間さん。毎年見ていたのは配信で、会場で見たのは合同ライブだったそうです。この日、夕方の仕事がリスケになり、ようやく単独ライブに行けることになりました。

ただ、仕事は開演の直前まで入っていて、差し入れを買う時間がありません。そこでUberが数日前から予約できることを使い、有楽町にある香港の飲茶店のチャーシュー入りメロンパンを、メンバーとスタッフの分で20個ほど、17時ごろに届くよう手配しました。会場に着くと、みんな食べたあとで、半笑いでお礼を言われたそうです。ライブは6本のコントのうち4本を塚本さん、1本を溜口さん、1本をダウ90000の蓮見さんが書いていて、とくに溜口さんのナンセンスなコントがめちゃくちゃ面白かったと話していました。

「佐久間心配シリーズ」最新作:控室の外から聞こえる「いやー参ったよ」

スタッフから聞いたという「佐久間心配シリーズ」の最新作です。佐久間さんは深夜1時過ぎに控室に入ってくると、席に着く前に「いやー、参ったよ」と言って、最近あった困った話を始めるのがおなじみ。ところが先週は、エレベーターの到着音、自販機の音に続いて、部屋に入る前から「参ったよ」が聞こえていたそうです。

「先週ついに影ナレで『参ったよ』をやった。」(佐久間さん)

YouTubeの会議では、作家さんたちが時間差で入ってくるたびに同じ話を頭からくり返し、最初からいた作家さんは2.5回聞かされたとのこと。佐久間さんは「参ったよハラスメント」と自分でネタにしていました。メールテーマは、先週読めなかった「好きだけど無くても嬉しい」のキャリーオーバーです。続いて、佐久間さんのYouTubeからデビューするアイドルグループ、DRAW MEのメジャーデビューシングルが、番組で初めてオンエアされました。

♪ カチカクラブ/DRAW ME

フリートーク前半:流れるプールで泳ぎたくて、一人で釜山へ

佐久間さんは子どものころから、スパリゾートハワイアンズのような水のテーマパークが大好き。ただ娘さんが大きくなって一緒に行かなくなり、顔を知られるようになってからは、おじさん1人でプールに行くのも気が引けていたそうです。そんななか9月の頭に2日半ほどの休みができ、見つけたのが釜山に今年できたプール施設「クラブディオアシス」でした。娘さんにはバイトがあると断られ、1人で行くことにします。

「俺、1人でプールに入りに行くんです。」(佐久間さん)

旅ではChatGPTと翻訳アプリが大活躍しました。釜山名物のナッコプセをすすめられたものの、ホテル近くの店は2人前からなので市街地の店がいいと言われ、大した量じゃないだろうと強気に返すと、鍋の大きさがわかる資料を送られたそうです。結局こっそり市街地に向かったことをChatGPTに言い出せず、正直に白状すると「あ、そうなんですね」と冷たい返事が返ってきたと笑わせました。タクシーでは、降りるときに左のドアを開けようとして、運転手さんに右から降りないと危ないと強く注意されたという話もありました。

フリートーク後半:「ちいかわ」状態のプールと、空港でついた「カジノ帰り」の見栄

2日目、いよいよプールへ。ところがスイムキャップが小さくて入らず、よく見ると娘さんが小学生のころに使っていた、耳がついたキャップでした。伸ばしてなんとかかぶっても30秒ほどで耳がぴょこんと出て、顔も引っ張られた「ちいかわ」状態に。それでも日本人がいないのをいいことに、ビーチとビルの間のプールで泳ぎ、ビールを飲み、子どもに混ざってウォータースライダーも楽しんで、4時間ほど満喫したそうです。娘さんから教えてもらったカフェでは、写真を見せてと言われて自分の顔の写真を送り返したという、父親らしいやりとりも明かしました。

帰りの空港のラウンジでは、YouTubeを見ているというご夫妻に声をかけられます。1人で来たと言い出せず「俺だけ先に帰る感じで」と答えたところ、「カジノですか」と聞かれ、人生で一度も行ったことがないのに話を合わせてしまいました。何で遊んだのか聞かれて「トランプ」と答えるなど、1時間ほどカジノの話をしのぎ、機内でも話しかけられないよう、iPadで小説を読み続けたそうです。

「2時間ずっと話しかけられないようにした結果、俺iPad飛行機に忘れたんです。」(佐久間さん)

最近面白かったエンタメ:映画『オデュッセイア』

最近面白かったエンタメとして、クリストファー・ノーラン監督の映画『オデュッセイア』を紹介しました。トロイア戦争を終えた英雄オデュッセウスが故郷を目指す、古代ギリシャの叙事詩の映画化です。CGをあまり使わず、全編IMAXカメラで撮った海や怪物の映像に、劇場で観る幸せを何度も感じたそうです。さらに、旅の途中の怪物などはすべてオデュッセウスが語る話であることから、戦場で見たことやしてしまったことから逃れられない人の物語としても読める、と佐久間さんなりの解釈を話しました。あわせて、ラブレターズの単独ライブもおすすめエンタメに挙げています。

テーマメール「好きだけど無くても嬉しい」:プロ野球、チキン南蛮定食、パチンコ

プロ野球ファンのリスナーからは、勝敗に一喜一憂して心臓に悪いので、試合がない日はホッとするというメールが届きました。佐久間さんも、サッカー日本代表の試合は楽しみだけどハラハラしたくない気持ちがあると共感しています。チキン南蛮定食が売り切れだと他のメニューを試せて嬉しい、というメールには、ジョナサンの「チキンジャンバラヤ」がなくなってほしいと思ったことがあると話しましたが、これが後で言い間違いだったとわかります。休日にへそくりでパチンコに行き、負けた罪悪感から家族を後ろから抱きしめてしまうというメールには「解像度高えなあ」と笑っていました。

企画書は甘いラブレター:テーマは「食欲の秋」

明治とのコラボコーナーでは、「食欲の秋」をテーマにした1行の企画書が紹介されました。旬は秋ではない、じゃがいもと玉ねぎのポタージュでも「食欲の秋」と書かれたら頼んでしまうかを検証する企画や、レンコンに辛子を詰めるシーンから始まる自炊漫画『次元大介の食卓』など、さまざまな企画が届いています。今週のベスト企画は、通るとその食べ物が食べたくなる街のスポットを地元の人に教えてもらう「晩飯のメニュー変更スポット」。佐久間さんは、商店街の焼き鳥屋さんの煙を例に挙げていました。

♪ ANSWER FOR…/BRAHMAN

「チキンジャンバラヤ」の言い間違いと、お通し、バイキングのカニ

さきほどのジョナサンの話には、「ありえない速度で記憶喪失していましたが、これは佐久間心配案件ですか」というメールが届き、佐久間さんは言いたかったのは「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」だと訂正しました。居酒屋のお通しがないと嬉しいけれど少し寂しい、というメールには、お通しが汁物の店はだいたい当たりだという持論を披露。バイキングのカニは好きだけど、あると他の料理が食べられなくなるというメールには、カニを食べ始めるとみんな無言になって盛り上がらない、手も汚れると強く共感していました。

♪ どうにかなるさ/とんねるず

エンディング:17LIVEでの配信が終了、「チキンジャンバラヤ」はデニーズ

番組の最後には、約3年間続いた17LIVEでの同時生配信と限定アフタートークが、この回で終わることが伝えられました。佐久間さんは、映像配信が心の中ですっかり定着していたので少し寂しいと話しています。さらに「チキンジャンバラヤはデニーズですよ」というメールが届き、言い間違えた理由がようやくわかりました。面白かったという『我々は宇宙人』の話は、長くなりそうなので来週にするかもしれないそうです。
佐久間さんの語り口の細かいニュアンスは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
流れるプールで泳ぎたい一心で一人で釜山へ行き、「ちいかわ」状態のキャップで泳ぎ、最後は見栄のせいでiPadを忘れるまで、旅の話が一本の筋でつながっていて聴きごたえがありました。
ChatGPTにまでつい格好をつけてしまう佐久間さんの性格が、空港での「カジノ帰り」の話にそのままつながっていくのが面白いところです。
一人旅や海外旅行が好きな人や、佐久間さんの長めのフリートークをじっくり楽しみたい人に向く回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年9月23日放送回の要約
・佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年9月9日放送回の要約

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