三四郎のオールナイトニッポン 2026年10月2日放送回
番組概要
2015年3月から2019年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』、2019年4月から2021年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン』が放送され、2021年4月からは再度『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』として放送している。(引用:wikipedia)

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三四郎のオールナイトニッポン 2026年10月2日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- スタジオ映像の配信が終わったとたん、小宮さんが「相田さんがコロコロコミックを読む姿から、自分が腕の銃弾を自力で取り出す姿まで筒抜けだった」と言い張り、スタジオには全長8メートルのアナコンダまで現れます。
- 「ストリートでラジオをやっていた若者をスカウトした。それが今のCreepy Nuts」と、小宮さんが最後まで言い張ります。
- 行きつけのとんかつ屋で、相田さんに気づかないまま話していた大将が、会計のときに突然「相田様ァーッ!!」。帰り道に奥さんが語った分析がオチになります。
■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 金曜 深夜3:00〜
・出演:三四郎(小宮浩信・相田周二)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月9日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:映像配信の終了で「筒抜け」だった姿を振り返る
10月に入り、スタジオの様子を流していた17LIVEでの映像配信が終わりました。小宮さんはこれを「流出し続けてた」と言い張り、相田さんが「配信だから」と何度も訂正するところから始まります。小宮さんによると、相田さんがコロコロコミックを読む姿や、自分がCM中にフォーブスを読む姿、さらには腕に入った銃弾を自力で取り出し、熱したナイフで傷口をふさぐ姿まで筒抜けだったそうです。相田さんは「ランボーじゃん」とつっこみ、その横でとろろそばを食べていたことにされて困惑していました。
リスナーからも、映像で見られなくなって残念だという“目撃”メールが次々に届きます。「小宮さんがスタッフ一人一人に1万円をあげている姿」には、小宮さんが「これバレてた?」とすぐに乗っかりました。さらに小宮さんは「今、スタジオには全長8メートルのアナコンダがいます」と言い出し、この回はここからアナコンダがたびたび登場します。
ワニのニュースから「エグノリア」へ
イリエワニを無許可で飼育していたというニュースから、小宮さんは噛まれても「逆パカ」すれば怖くないと豪語します。ポテチの袋を開ける勢いで、ワニの口を逆に開けられるそうです。
話はカミツキガメに移り、どぶろっくの江口さんが以前カミツキガメを飼っていた件へ。相田さんが「飼い始めたときは許可がいらなかった」と説明しながら、ベランダから逃げ出してしまった一件を振り返ると、小宮さんはカメがボトボトと落ちてくる様子を、カエルが降ってくる映画『マグノリア』のラストに重ねます。そこから「エグノリア」という謎の言葉が生まれ、『ファインディング・ニモ』まで巻き込んで話がどんどん迷走していきました。
ラジオパークへの指令と、サウナハットの元ネタ『アンツ』
この週末は、ニッポン放送のイベント「ラジオパーク in 日比谷」で、三四郎と佐久間宣行さん、モナキのみなさんのトークショーが予定されていました。小宮さんは、客席は三四郎のリスナーが1、佐久間さんのリスナーが3、モナキのファンが6だと見立て、三四郎のリスナーには「ステージに背を向けて」ほかのファンのサポートに徹するよう指示します。相田さんからは「ライブスタッフじゃん!」とつっこみが入りました。
番組グッズのサウナハットは、2人の顔に触角がついたデザインです。元ネタになった映画『アンツ』について、小宮さんが主人公と「兄貴」の別れの場面を、セリフつきで延々と語り続けました。
「長いよ!説明長いんだよ!」(相田さん)
配信アプリを渡り歩いた歴史と、Creepy Nuts「スカウト」話
タイトルコールのあとは、三四郎はNOTTV、LINE LIVE、MixChannel、HAKUNA、17LIVEと、すべての配信媒体を経験した唯一のパーソナリティだというメールから。NOTTVの時代にはバーコードバトラーやロックマンをやっていたことを2人で懐かしみました。
相田さんをいじる“目撃”メールが続くなか、小宮さんは、自分はストリートでラジオをやっていた若者をスカウトしてブースに連れてきていたと言い出し、「それが今のCreepy Nuts」と言い張ります。相田さんは「梅田サイファーのもう前に!?」と驚きながらつっこんでいました。このネタはコーナーをはさんでも続き、小宮さんは買い物帰りに執事の「セバスチャン」を待たせて彼らのトークに耳を傾けていた、という設定まで加わりました。
バチボコ:1780円の買い物と「指示待ち人間」
リスナーのネタを紹介するコーナー「バチボコ」。天然水、シックスセンスのDVD、延長コード、蒲焼のタレ、一輪車を買って合計1780円というネタには、相田さんが「シックスセンスのDVD今買うなよ!」とつっこみました。
一番風呂のお湯加減を確かめた手を、全身濡れるのに1回軽く乾かしてしまうネタや、料理のひと手間のハードルの高さを嘆くネタ、「注文をいただいてからお作りします」を「指示待ち人間」と言い切るネタが続きます。『奇跡体験!アンビリバボー』はアメリカの州を覚えるのにうってつけ、というネタには、相田さんが「オハイオ州」「コネチカット州」と次々に挙げていました。
小宮さんのフリートーク:かかりつけの小児科と『有吉の壁』
1週間ほど前、のどの痛みとせきが市販の薬でも治らず、いつもの地元の小児科に行った小宮さん。先生に「有吉さんの番組、街中でボケるやつ見てるよ」「いつも有吉さんに全部丸もらってるわよね」と言われ、丸のときだけ放送されているんだと言おうとしたものの、せきが出て言えなかったそうです。
ところが翌日の『有吉の壁』では、フードコートでゾンビに襲われるネタで思いきりバツをくらい、有吉さんに「おい、これラストだぞ!」と言われてしまいました。
「こういう時もあるんですよ病院の先生!って思いながら。」(小宮さん)
話はさらに、お父さんから届くメールにどう返せばいいか分からず、返事をしそびれていた件にまで広がりました。
コラボコーナー「クールマン」最終回:最優秀はゴブリンクールマン
味の素とのコラボコーナー「クールマン」は、この日が最終回でした。RPGで作業中の村人には気を使って話しかけない、自転車のサークルロックが一度もスポークに引っかからない、ETCの減速が絶妙すぎて助手席の人が気づかない、といった“クールマンらしさ”が紹介されます。「クールマン不動産は内見をさせてくれない」には、相田さんが「意地悪だろ!」とつっこみました。
最後は「ゴブリンクールマンは棍棒ではなくトランプを投げて戦う」というネタが今週の最優秀に。小宮さんは「ゴブリンにクールマンが潰されました」とコーナーを締めくくりました。
相田さんのフリートーク:行きつけのとんかつ屋と「相田様ァーッ!!」
相田さんは奥さんと、行きつけのとんかつ屋へランチに行きました。前回サインをした店なのに、今回は大将の反応が薄かったそうです。カウンターで待っていると、反対側の常連さんと大将が三四郎の話を始め、大将は相田さんがこの辺りに住んでいるらしいことまで、本人の目の前で話してしまいました。
食べ終わるころ、会計の札を置きに来た大将が相田さんの顔を見て「相田様ァーッ!!」。やはり気づいていなかったようで、コーヒーを出してくれたうえ、ラジオを聴いている女性店員さんのためにサインをもう1枚頼まれたそうです。その店員さんはリスナーらしく、微動だにしなかったとのこと。帰り道に奥さんは、大将が住まいの話をしたところで店員さんが目配せしていたので、大将はわざと大げさに驚いてみせたのでは、と分析し、「あれは大将のアクトが入ってたわ」と話していたそうです。
エンディング:ラジオパークの心得と「次の別班、動け!」
最後は翌日のラジオパークに向けた心得の確認です。ステージに背は向けない、「起立起立」は唱えない、そして小宮さんが本当にアナコンダを連れているわけではない、と念押しし、「全てマインドの問題なんで、大いに楽しんでください」と呼びかけました。クールマンが終わってコラボ枠が1つ空いたことにも触れ、小宮さんは三四郎リスナーの中でもエリートとされる「別班」にこう呼びかけています。
「次の別班、動け!今聞いてるお前だ、動け!」(小宮さん)
2人のやりとりの細かいニュアンスは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
スタジオの映像配信が終わった回ということで、見えなくなったのをいいことに小宮さんの作り話がどんどんふくらんでいく前半が楽しい回でした。
後半の相田さんのとんかつ屋の話は、奥さんの分析で最後にもう一段ひっくり返るところがよかったです。
三四郎の悪ノリと、それを全部拾っていく相田さんのツッコミが好きな人に合う回だと思います。
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