東野幸治のホンモノラジオ 2026年10月16日放送回
番組概要
『東野幸治のホンモノラジオ』は、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で2021年4月3日から放送しているトーク番組。(引用:wikipedia)

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東野幸治のホンモノラジオ 2026年10月16日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 奥さんが『あいの里』で号泣。カバンを持ったまま、立ったまま見せられた東野さん
- 数学にハマった東野さんが、スタジオで「6174」の法則を実演。渡辺さんの選んだ数字で大苦戦
- 会社を相手に1人で裁判。少額訴訟で3勝1敗だったリスナーからの「日常」
■ 番組の基本情報
・放送:ABCラジオ 金曜 深夜1:00〜2:00
・出演:東野幸治、渡辺あつむ(桂三度)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月23日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:明日はキングオブコント決勝
番組は、翌日のキングオブコント決勝に向けて、『あらびき団』に出ていたキッスムーンさんへのエールから始まりました。昔あった、東西の芸人さんが1泊2日で旅をするロケ番組の話では、渡辺さんが相手の人柄をうまく引き出したおかげで、スリムクラブの前田さんが『探偵!ナイトスクープ』の探偵に大抜擢された、というエピソードも。引き出した渡辺さんには何もなかった、と2人で笑い合っていました。
芸人さんの休養のニュースからは、もうすぐ60歳になる東野さんが、早期発見や体調管理の大切さを話していました。
奥さんが『あいの里』で号泣
東野さんが家に帰ると、奥さんがソファで泣いていました。見ていたのは、田村淳さんとベッキーさんが進行する恋愛番組『あいの里』。帰ってきた東野さんのために止めたのかと思いきや、わざわざ巻きもどして、告白の場面を見せてくれたそうです。カバンを持ったまま、立ったまま見せられた東野さんは、それを、刑、と表現していました。
淳さんとベッキーさんは、中年の恋愛を上手に応援していて、今だからこその最高の組み合わせだ、と東野さん。自分の入るすきはまったくない、と話します。
遅れて『VIVANT』にハマった奥さん
奥さんは、シーズン2が放送中の『VIVANT』に、今になってハマっています。友だちと考察しながら、1話を何回も見ているそうです。タイトルを少しちがう読み方で言った奥さんに、東野さんは傷つけないように、さりげなく正しい読み方を伝えたとか。
「いいでしょ?これ俺『あいの里』MCできんちゃう?」(東野さん)
それだけで?と渡辺さんにつっこまれていました。
数学にハマった東野さん
吉本の番組で、LLRの福田さんが大学の数学科を出ていると知った東野さん。そこから数学の動画を見るようになり、今ではおすすめに出てくるのが数学の問題ばかりになったそうです。電気を使わずに水を高いところへ運ぶ、アルキメデスのスクリューのしくみも紹介しました。
スタジオで「6174」の法則を実演
この日の山場は、インドの数学者が見つけたカプレカーの定数の実演です。同じ数字だけではない4けたの数を選び、並べかえていちばん大きい数からいちばん小さい数を引く。これをくり返すと、最後は必ず6174になる、というものです。
渡辺さんが選んだ数字で計算を始めると、なかなか6174にたどり着きません。めんどうくさそうな渡辺さんに、東野さんは、俺が教える数学のショーをじゃまするな、と怒り、先にオチを言わせてほしい、と種明かしまでしてしまいます。3回目でようやく6174が出て、東野さんは高らかに宣言しました。
「これがカプレカーの定数でございます。」(東野さん)
自分がやったときは2回で終わった、選ぶ数字にセンスがない、となげく東野さん。渡辺さんは、こういうのを飲み屋でする人は苦手、と返していました。
『水曜日のダウンタウン』の蝶々の企画
大人が本気を出せば蝶々をどこまでも追いかけられるのか、という『水曜日のダウンタウン』の企画を、東野さんは大絶賛。ひと夏をかけて卵から育てた蝶々を放し、24時間追いかけ続けたそうです。似たようなVTRはたくさんあっても、本家はけたちがいだ、とスタッフをたたえていました。
70年代洋楽リクエスト:セックス・ピストルズ
10月のリクエストのテーマは70年代の洋楽です。70年代といえばパンクははずせない、というリスナーから、公開中の映画『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』にもふれたリクエストが届きました。東野さんは、バンドが解散したあとの中学2年生のころに、後追いで聴いたそうです。
♪ Pretty Vacant/セックス・ピストルズ
幸治に教えて:ドラマ『会社員』と、ジミー大西さんのルームツアー
東野さんが今気になっていることを、リスナーに教えてもらうコーナーです。Netflixのバラエティの新作の予告に、東野さんが出ていたというメールでは、予告ほどの爆発はなかった、と本人が認め、プロデューサーの佐久間さんに謝っていました。
NHKのドラマ『会社員』は、吉田羊さんが主演で、夫の役はココリコの田中直樹さん。東野さんは、途中まで田中さんだと気づかなかったほど自然だった、とほめます。脚本はチームで作られていて、最初は9人がそれぞれ第1話を書き、そこから4人で全8話を分けて書いたそうです。ただ、奥さんにすすめても、タイトルが響かなかったとか。
ほかにも、ジミー大西さんのルームツアー動画が2日で185万回再生されていた、というメールなどが届きました。
日常:会社を相手に1人で裁判
久しぶりの「日常」は、前に働いていた会社を、労働問題で訴えたリスナーからのお便りです。弁護士をつけずに1人で戦い、少額訴訟は3勝1敗、およそ157万円を取りもどしたそうです。少額訴訟は原則1日で決着すること、費用は印紙代と切手代くらいであることなども書かれていました。東野さんは、大人ってこわい、とおどろきながら、久しぶりにあの決めゼリフを口にします。
「知識は荷物になりません、ポケットにいっぱい詰め込めます。」(東野さん)
高知から5時間かけて通うリスナー
先週、住んでいる場所をいじられた高知の常連リスナーからは、桂三度さんの独演会には車で5時間かけて来ている、というお返事が届きました。よく大阪に来てくれている、と渡辺さんも感激。新しいラジオネームの候補の中から、東野さんは「竜馬の夢見た日本の未来」を、金のピンバッジ候補に選びました。
エンディング
金のピンバッジの発表は、今月の最後の放送です。いつものように、さまざまなコーナーのメールを募集して、番組は締めくくられました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
『あいの里』、『VIVANT』、数学と、東野さんが今ハマっているものが次々に出てくる、にぎやかな回でした。
スタジオでの「6174」の実演は、思いどおりに進まない東野さんと、めんどうくさがる渡辺さんのやりとりが、ラジオならではのおもしろさです。
少額訴訟の「日常」のお便りも、知らなかったことが分かって、聴きごたえがあります。
■ この回が好きな人におすすめ
・東野幸治のホンモノラジオ 2026年10月9日放送回の要約(忌野清志郎さんの映画の話や、高知のリスナーからのヤジがあった回)

