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SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル2026年10月3日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル > SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル2026年10月3日放送回

radiko

番組概要

『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』は、ニッポン放送で2020年4月4日から放送しているラジオ番組。SixTONESの冠ラジオ番組であり、田中樹がレギュラーパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

※本ページはプロモーションが含まれています。

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 2026年10月3日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 2026年は残り90日。今日から2027年を始めれば、2027年は15か月になる、という最強のライフハック
  2. 髙地さんの「四季の匂いが分かる」宣言に、リスナーも巻きこんだ大論争
  3. 髙地さんの近況トーク。大忙しの8月のあとに帯状疱疹になり、睡眠で治した話

■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 土曜 23:30〜25:00
・出演:SixTONES(田中樹・髙地優吾)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月10日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:残り90日、今日から2027年を始めよう
  • 9月の長雨と、大雨のスタジアムライブ
  • 秋の味覚と、髙地さんの「四季の匂いが分かる」宣言
  • 「残り90日」へのメールと、田中さんのリクエスト曲
  • 「四季の匂い」メール特集:分かる派 vs 気温派
  • 髙地さんの近況トーク:大忙しの8月と、帯状疱疹
  • 季節を感じる「五感担当」決め
  • エンディング:季節を感じる系アイドルでロケ?

オープニング:残り90日、今日から2027年を始めよう

放送は、2026年が残り90日になったという発表から始まりました。90日では何も変わらないから諦めよう、いや3か月あればやせられるし筋肉もつく、と2人の言い合いがスタート。受験生や会社員まで巻きこんで、諦めるか足掻くかの応酬になります。
そこで出てきたのが、残りの90日を来年の準備期間と考え、今日から2027年を始めてしまうという考え方です。そうすれば2027年は15か月になり、ほかの人より早くスタートできる、という「最強のライフハック」でした。最後は、できる人はこの時間にラジオを聴いていない、というオチで笑わせていました。

9月の長雨と、大雨のスタジアムライブ

東京は9月、ずっと雨が続きました。9月の味の素スタジアム公演も、2日目は大雨で水たまりだらけになり、MCで雨がやむのを待っても強くなる一方だったそうです。
田中さんは撮影中のドラマで、雨用と晴れ用の2つのスケジュールに振り回されていました。前の日の夕方まで、どちらで撮るか決まらない日がほとんどで、セリフも両方覚えていたそうです。このドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、放送の翌日、10月4日にスタートします。

秋の味覚と、髙地さんの「四季の匂いが分かる」宣言

秋の味覚の話では、フルーツ好きの髙地さんと、皮ごと食べられるシャインマスカットが楽だという田中さんで盛り上がります。旬のものを大事にしているという髙地さんは、ここで思わぬことを言い出しました。

「俺ってなんかちょっと特別な人かもしれないけど、四季の匂い分かるのよ。」(髙地さん)

窓を開けると、夏の匂い、秋の匂いが分かるそうです。金木犀の匂いでは、と聞く田中さんに、髙地さんは、それだけじゃない、言葉にするのが難しい、と熱くなっていました。

「残り90日」へのメールと、田中さんのリクエスト曲

メールのコーナーでは、残り90日だからダイエットをやめてお菓子を食べまくる、という人や、テストの結果を見て今年は諦めると宣言する受験生からのメールが届きます。2人は励ましたり、あおったりしながら、それぞれに言葉を返していました。

♪ wherever u r (feat. V of BTS)/UMI

曲のあとは、先週の「野呂佳代」か「オギママ」かの判定を振り返りました。野呂佳代さんのように呼びやすい名前の人は、意外といないそうです。

「四季の匂い」メール特集:分かる派 vs 気温派

髙地さんの宣言に、リスナーからメールが殺到します。秋は草を燃やしたような匂いがする、空気そのものの匂いだ、という「分かる派」のメールに、髙地さんは自分の方が多数派だと大喜び。でも、春はカラッと暖かい、冬はキーンと寒い、といった説明を聞くたびに、田中さんは、それは気温だとつっこみます。
何かにたとえてほしいと頼まれた髙地さんは、夏は腐葉土のような湿った朝の匂い、秋は金木犀の中を冷たい風が通る感じ、と答えますが、田中さんの判定は、金木犀と気温でした。

「安心してください、あなた普通の人です。」(田中さん)

髙地さんの近況トーク:大忙しの8月と、帯状疱疹

髙地さんの8月は、24時間テレビのための1泊2日のタイロケ、レギュラー番組の収録、スタジアムライブのリハーサルなどで、ほとんど休みがありませんでした。24時間テレビが終わってほっとしたころ、太ももの裏のかゆみと、かかとの焼けるような痛みに気づきます。病院に行くと、帯状疱疹と診断されたそうです。
薬を飲み終えても痛みやしびれが残り、もう一度病院へ。お医者さんに、ちゃんと寝ているかと聞かれ、すきま時間も移動中もとにかく寝るようにしたところ、9時間寝る日を2日続けただけで、しびれが消えたそうです。今はもうすっかり元気です。髙地さんが、寝る間も惜しんで寝た、と話すと、田中さんはこう返しました。

「俺明日からもう寝る間も惜しんで寝るわ。」(田中さん)

季節を感じる「五感担当」決め

匂いのメールはさらに続き、2人は、季節を感じる感覚をメンバーごとに割りふっていきます。匂いは髙地さん、音は田中さん、見た目は森本慎太郎さん、味はジェシーさん、触った感じは松村北斗さん、そして京本大我さんは第六感。最後は、いろんな感覚で季節を感じるグループ、と笑い合っていました。

♪ PLAYLIST/SixTONES

エンディング:季節を感じる系アイドルでロケ?

最後はお知らせです。18枚目のシングル『Dance Forever / マイオンリー』が発売中で、1月から6月まで行ったアリーナツアーのライブDVD・Blu-rayが、11月4日に発売になります。
触った感じで冬を感じるのはただの冷え性です、というメールから、季節を感じる系のアイドルとしてロケをしたらおもしろい、という話に。森本さんは見たものをそのまま言うだけなので、コンビニにおでんが早く並んだら、全員が冬だとまちがえてしまうかも、と笑いながら放送を終えました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
「四季の匂いが分かる」という髙地さんの一言が、メール特集から五感担当決めまで、番組全体をつらぬく大きなテーマになった回でした。何度、気温だと言われても、自分は特別だと言いはる髙地さんがかわいらしいです。
帯状疱疹の話は大変な体験ですが、最後は、睡眠は大事という、だれにでも役立つ話にまとめてくれました。
四季の匂いの話は次の回にも出てくるので、続けて聴くのがおすすめです。

■ この回が好きな人におすすめ
・SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 2026年10月10日放送回の要約(「四季の匂い」から五感担当の話が続いた回)
◀ 前の回 | 番組の回の一覧 | 次の回 ▶

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