木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき 2026年10月8日放送回
番組概要
『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』は、TBSラジオ制作・全国5局ネットで放送されているラジオ番組。お笑いコンビのおぎやはぎ(小木博明・矢作兼)がパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

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おぎやはぎのメガネびいき 2026年10月8日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 20周年イベントで隣の席になった人へのメールから、番組が「ラジオ掲示板」に。本人らしき人からの返事まで届く
- 矢作さんが挑んだ、7分半ノーカットのドラマ撮影の裏話
- 21年目に入った番組で語る、JUNKの歴史と「夫婦もコンビも長く続くコツ」
■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 木曜 深夜1:00〜3:00(木曜JUNK)
・出演:おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)/佐々木舞音アナウンサー(「最新語・流行させたい語大賞」コーナー)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月15日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:21年目に突入、JUNKの歴史と「82歳までやるつもり」
2006年10月に始まったこの番組は、この放送で21年目に入りました。最初は金曜のJUNKだったことや、ほかの番組の代わりとして入った時期があったことなど、番組の歴史をふり返ります。
番組が始まったとき2人は35歳で、芸人としてはまだ若手でした。今のJUNKは50代のパーソナリティばかりで異常事態だと笑いながらも、82歳までやるつもりだと宣言していました。
さらに、10月10日は小木さん夫婦の結婚20年の記念日です。ラジオでコンビで楽しく話せる人は夫婦もうまくいっている、と、長く続けるコツは夫婦もコンビも似ているという話になりました。
20周年イベントのふり返り:客席から登場した小木さんに「静かな拍手」
この前の土曜日に行われた20周年記念イベント「クソメン・クソガール合同祝賀会」の話です。小木さんは体調が万全ではないなか、オープニングで客席から登場して会場を練り歩きました。スポットライトと音楽の中、本人も神々しい気分だったそうです。
ふつうなら歓声が上がる場面で、お客さんは静かな拍手で迎えたそうで、2人はテレビのお客さんとはちがうと感心していました。会場にいた小木さんの奥さんは、その姿を見て泣いていたそうです。
来られなかった人のために、編集した「ディレクターズカット版」のアーカイブ配信も決まりました。配信は来週の生放送のあと、10月16日(金)の3時からで、チケットは2800円です。グッズのオンライン販売も、10月9日(金)の昼12時から始まります。
「ラジオ掲示板」誕生:隣の席のイケメンにもう一度会いたい
1人でイベントに来た女性リスナーからメールが届きました。隣の席の男性がタイプだったのに、話しかけてもらっても緊張してうまく返せなかった、もう一度会いたい、という内容です。
「何これ、掲示板代わりに使ってんじゃないよ。」(矢作さん)
とつっこみながらも、2人は本人がきっと聴いているはずだと、生放送中の返事を呼びかけます。すると自分のことでは、というメールが次々と届きますが、イベントに来ていない人や2階席の人ばかりで、2人は一つずつ違いますと断っていきました。
イベントをきっかけに、結婚の話が進んだカップルからの報告もありました。
矢作さんのドラマ撮影:7分半ノーカットの長回し
イベントの打ち上げの翌日から、矢作さんはバカリズムさん脚本のドラマの撮影に参加しました。警察官のおじさん3人のシーンを、7分半もノーカットで撮ったそうです。
「7分半ノーカットよ。」(矢作さん)
コントの賞レースの決勝でも4分ほどなのに、けいこなしで3人で7分半。1つまちがえたら最初からやり直しという緊張感の中で撮り終えたときは、そのシーンだけで飲みに行きたい気分だったそうです。
共演者の野間口徹さんが番組のリスナーだったことも分かりました。さらに、同じドラマに出ている東京03の角田さんが、休憩中に俳優のみなさんに読み合わせをしようと声をかけた話も出ます。芸人ではふつうの読み合わせが、俳優さんにはめずらしく、喜ばれたそうです。
♪ Doham/Mrs. GREEN APPLE
CMのあとも撮影の話は続きます。共演した平原テツさんは、以前ゴッドタンの企画で大久保佳代子さんの相手役をしたときが、どんなドラマよりも緊張したと話していたそうです。
ラジオ掲示板の続報:本命らしき返事が届いて「カップル成立」
後半、隣の席だったという男性リスナーから、本命と思われるメールが届きました。座席の番号も、話しかけたときの様子も合っていて、2人は本物っぽいと大盛り上がり。小木さんからはカップル成立の声も飛び出します。
2人は、いくらでも間に入ると、番組が仲立ちすることを申し出ました。イベントで隣の人とあいさつする時間を作ればよかった、という反省も出て、次のイベントで生かすことになりました。
速報:ナインティナイン矢部さんがオールナイトニッポンを卒業
放送中に、同じ時間の裏番組で、矢部さんが番組を卒業すると発表したというメールが届きました。1回目の卒業のときと気持ちは変わらず、自分の中でゴールしたという感覚があった、という矢部さんの言葉に、2人は、自分たちにはゴールという感覚がないから続けられる、と話します。
最後は矢部さんに、お疲れさまでしたとねぎらいの言葉を送っていました。
♪ バースデー/TOMOO
メールテーマは「ラジオ掲示板」:枕の話から、電車の隣の人まで
メールテーマはそのまま「ラジオ掲示板」になりました。メールを読む前に、首の痛みをラジオで話したらミズノから枕が届き、寝てみたら痛みがかなり楽になったという話が出ます。マッサージガンの話では、マンションだと振動が下の階に響いてしまう、という注意点も話されました。
掲示板のメールは、電車で隣にいた人、公演中に同じタイミングで笑っていた隣の人、イベントに登場した山脇製菓のご兄弟は独身か、など何でもありです。昔の駅にあった伝言板を思い出す話にもなりました。
ニュースと校則ランキング:令和の高校生が変えてほしい校則の1位は?
ニュースの見出しを読んだあとは、「令和の高校生が変えてほしい校則ランキング」です。2人の時代は、校門で先生が定規を持って髪の長さを測っていたそうです。
メイクやヘアスタイルが上位に入るなか、1位は「学校でのスマホの使用」でした。授業中に手紙を回していた2人の時代と、種類がちがうだけでやっていることは同じでは、という話になりました。
♪ Doham/Mrs. GREEN APPLE
おぎやはぎ最新語・流行させたい語大賞:「愛想笑い」がノミネート
佐々木舞音アナが、10月1日の放送からノミネートを発表しました。笑い疲れた矢作さんの最後のあいさつや、矢作さんのコール&レスポンスに小木さんが返した「愛想笑い」、宇多田ヒカルさんのデビューのときの年齢を聞かれた矢作さんの「すぐに年齢を答える」などが選ばれています。
舞音メールでは、佐々木アナがすすめたもんじゃ焼き店に彼女と行き、彼女の分まで食べて怒らせてしまったリスナーに、もう一回一緒に行くのが一番だと答えていました。佐々木アナが、打ち上げで2人はずっとダンスの話をしていたと言うと、矢作さんはそんな話はしていないと打ち消していました。
エンディング:まだまだ届く掲示板メール
最後まで、イベントの席番号つきの掲示板メールが続きます。恋愛リアリティショーより、この番組の恋愛模様が一番おもしろい、というメールには、矢作さんがこう話していました。
「まあ俺らとするとやっぱクソメン・クソガールの親みたいなもんだから、ここで出会って結婚なんかしちゃうとすげえ嬉しいよね。」(矢作さん)
この日は本人からの返事が届かなかった人もいたので、来週も返事を待つことにして放送を終えました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
前の週まで準備の様子が話されてきた20周年イベントが、無事に終わったあとの回です。イベントの思い出話だけで終わらず、隣の席の出会いをきっかけに番組が「ラジオ掲示板」になっていく流れが、とてもこの番組らしいと思いました。
掲示板じゃないと言いながら、結局ていねいに1通ずつ読んで仲立ちまで申し出る2人の姿に、リスナーへのあたたかさを感じます。
21年目に入った節目の回でもあり、矢作さんのドラマの話や矢部さんの卒業の話など聴きどころが多いので、初めて聴く人にもおすすめです。
■ この回が好きな人におすすめ
・おぎやはぎのメガネびいき 2026年10月1日放送回の要約(20周年イベント直前の回)【リンク】
・【リンク】(同じ出演者が出ている別の番組の回)
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