木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき 2026年10月1日放送回
番組概要
『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』は、TBSラジオ制作・全国5局ネットで放送されているラジオ番組。お笑いコンビのおぎやはぎ(小木博明・矢作兼)がパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

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おぎやはぎのメガネびいき 2026年10月1日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- ゴッドタンのイベント帰りで笑い疲れた2人が、2日後の20周年イベントのグッズや楽しみ方を紹介
- リスナーの「思い出のイベント」から、宇多田ヒカルさんのライブやビヨンセの誕生日会まで、生で見る楽しさを語り合う
- 「シャインマスカットはなぜ種がないの?」の珍推理と、放送中に届いた答え合わせ
■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 木曜 深夜1:00〜3:00(木曜JUNK)
・出演:おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)/佐々木舞音アナウンサー(イベント告知、「最新語・流行させたい語大賞」コーナー)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月8日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:ゴッドタンのイベントで笑い疲れた2人
2人はこの日、直前までゴッドタンのイベントに出ていて、そのまま駆けつけたそうです。会場はずっと大爆笑で、矢作さんは笑いすぎて涙が止まらず、すっかり疲れたと話していました。
「一生分笑った」じゃないけどさ、「今年分笑った」とか。(矢作さん)
2日後にはいよいよ番組20周年記念イベント「クソメン・クソガール合同祝賀会」です。届いた記念Tシャツを旅行先の湯布院で着ていたら、抽選に外れた男性から、自分の分も楽しんでほしいと声をかけられた、というリスナーのメールも紹介されました。
佐々木舞音アナのイベント告知と、グッズを見て2人がべたぼめ
佐々木舞音アナウンサーが、イベントの情報をまとめて伝えました。会場は三軒茶屋の昭和女子大学 人見記念講堂で、10月3日(土)16時開場・18時開演です。グッズは当日16時から会場のロビーで販売され、18時からはオンラインでも買えます。会場ではPayPayが使えないそうです。最後に、会場が女子大だからといってソワソワしすぎないように、という注意もありました。
グッズの資料を見た2人は大喜びです。2人の顔のパーツが入れかわるルービックキューブや、2人の笑顔の形をした「にっこりハンガー」、キャビアソルト味などのナッツが並びます。デザインを担当した20代のデザイナーさんも、スタジオに見学に来ていました。
イベントの質問メール:ドレスコードは? 掛け声はある?
メガネをかけていかないといけないのか、という質問には、かけてこなくていいという答えでした。ただ、番組のTシャツやキャップはふだんなかなか身につける機会がないので、ぜひ着てきてほしいそうです。
音楽以外のイベントは初めてというリスナーからは、コール&レスポンスがあるかという質問が届きました。2人はスポンサーの名前を使った掛け合いを実演して、会場の予習をしていました。
「クソメン・クソガールの第九」:みんなで歌う替え歌のフレーズを募集
イベントでは、会場の全員で第九の「歓喜の歌」の替え歌を歌うことになりました。おぎやはぎの2人が歌った見本の音源も流れます。歌の中に1か所だけハミングのところがあり、そこに入るフレーズをリスナーから募集しました。
放送中にもさっそく案が届き、目立たない、ひかえめなクソメンらしい言葉が次々と読まれます。笑うのはときどきだけ、という案には、矢作さんがイベントが不安になると心配していました。選ばれたフレーズは当日発表されます。
サッカー日本代表:GK鈴木彩艶選手のキックに2人がうなる
小木さん手作りの伊東純也選手のユニフォームを着て、家族で日本代表戦をテレビで見たリスナーからのメールです。そこから、鈴木彩艶選手のゴールキックの話になりました。センターサークルあたりまでピンポイントで届くロングキックは、海外のレジェンドもほめているそうです。
矢作さんは、日本のキーパーが世界のトップクラスになるとは思っていなかったと、しみじみ話していました。
今週のネットニュース見出し:「ネット衝撃」は信じていいのか
ニュースの見出しから1本だけ記事を開くおなじみの流れですが、矢作さんはもうほとんど読んでしまっていたそうです。新築でベランダを作らない人が3割というニュースからは、乾燥機があるからもうベランダに干さない、という家事の話に広がりました。ピックルボールの話題では、2人が「赤坂ピックルボール協会」として名乗り出ます。
最後に開けたのは「別人のように激変、ネット衝撃」という見出しの記事でした。中身はイメージチェンジした写真で、2人は、インスタならいいけれどネットニュースにするほどではない、と苦笑いでした。
♪ Dear/レトロリロン
メールテーマ発表:「今まで行ったイベント」
この日はゴッドタンのイベント、2日後は番組のイベントということで、メールテーマは「今まで行ったイベントの話」になりました。変わったイベントでも、ふつうのイベントでもよいそうです。
そのあいだにも第九のフレーズ案が届き続けます。端っこにいる、という案からは、電車でもトイレでも端っこ派の小木さんと、とんかつは真ん中から食べたい矢作さんの「端っこ論争」が始まりました。
メールテーマ「思い出のイベント」:宇多田ヒカルさんから、ビヨンセの誕生日会まで
宇多田ヒカルさんのライブを前から9列目で見たメールに、矢作さんは、宇多田ヒカルさんと玉置浩二さんの生の歌は一度聴いてみたいと話しました。竹内まりやさんのファンミーティングに当たったリスナーの話からは、ユーミンや中島みゆきさんも生で見たい、と世代トークに広がります。
ほかにも、ビヨンセの日本公式の誕生日パーティー、声優さんのキャットタワーのオーディション、ゴールデンボンバーの握手会など、ユニークなイベントの報告が続きました。小木さんはこんなふうにまとめていました。
「デジタルのね、時代になればなるほど、やっぱりこういうアナログが注目されるよね。」(小木さん)
夏のイヤササ:スイカの種から、シャインマスカットの謎へ
夏らしい情緒のあるひとコマを、BEGINの歌にのせて紹介するコーナーです。花火大会の帰りに小さな公園で花火をする夏や、もらった水ようかんの去年の分がまだ冷蔵庫に残っていた夏など、夏の名残のメールが読まれました。
スイカの種のメールから、小木さんが、シャインマスカットは種がないのにどうやって増やすのか、と疑問を出します。2人であれこれ推理しましたが、この時点では答えは出ませんでした。
♪ 18/フミノデ
クソクソ川柳:クソメン・クソガールのあるあるを五七五で
クソメン・クソガールの日常を川柳にして送ってもらうコーナーです。コンビニでグラタンを買ったのにお箸をもらってしまう、服を試着したときのポーズが分からない、など思わずうなずく作品が並びました。
変わらないことこそクソメンのルールだ、と小木さんが話す場面もありました。年間大賞の人には、矢作さんが書き、小木さんが丸をかいた、世界に1つだけの「クソクソ掛け軸」が贈られるそうです。
♪ OVER/04 Limited Sazabys
おぎやはぎ最新語・流行させたい語大賞:「電気ショップ」がノミネート
佐々木舞音アナが、9月24日の放送からノミネートを発表しました。矢作さんが家電量販店を呼んだ「電気ショップ」や、かりんとうクイズで答えをこぼしてしまった場面の「ポロッと答えを言っちゃう」などが選ばれています。
舞音メールでは、イベントで地方から来るリスナーに、佐々木アナが用賀の焼肉店や、横浜の思い出のハンバーグ店をすすめていました。イベントでは歌やダンス、寸劇まであるそうで、本番への期待が高まります。
エンディング:シャインマスカットの答え合わせと「いい人しかいません」
放送の終わりごろ、八百屋で働くリスナーからシャインマスカットの答えが届きました。花や房を特別な液にひたすことで種ができなくなるそうで、小木さんはすごい考え方だと感心していました。
最後は、以前の10周年イベントでトイレにスマホを忘れたら警備室に届いていた、というメールです。矢作さんの言葉で、イベント前の放送をしめくくりました。
「これはまあ安心して、いい人しかいませんよ。」(矢作さん)
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
前の週から少しずつ発表されてきた20周年イベントが、いよいよ2日後にせまった回です。グッズの紹介や会場の注意、みんなで歌う第九の準備まであって、番組全体がお祭り前のような空気でした。
ゴッドタンのイベントで笑い疲れた2人が、いつもよりゆるく、ふわふわした調子で話しているのもこの回ならではです。
シャインマスカットの謎が、放送が終わる前にリスナーのメールで解決するところは、生放送ならではの楽しさだと思います。イベントに行った人も行けなかった人も、当日の前の空気を味わえる回です。
■ この回が好きな人におすすめ
・おぎやはぎのメガネびいき 2026年10月8日放送回の要約(20周年イベントの振り返り回)【リンク】
・【リンク】(同じ出演者が出ている別の番組の回)
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