徹子の部屋 2026年9月22日放送回
番組概要
『徹子の部屋』(てつこのへや)は、1976年2月2日からテレビ朝日系列で、毎週月曜日から金曜日の13:00 – 13:30(JST)に放送されているトーク番組であり、司会を務める黒柳徹子の冠番組。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2026年5月現在の時点で放送50年、放送回数12,000回以上を数える長寿番組である。番組開始当時の黒柳は42歳で、当番組の司会を人生の半分以上にわたって務めている。(引用:wikipedia)

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■ 全体要約
『徹子の部屋』に、現役最高齢103歳の浪曲曲師(三味線伴奏者)・玉川祐子と、気鋭の若手浪曲師・玉川太福が登場。大正11年生まれで芸歴86年を誇る祐子師匠の生い立ちや修業時代の苦労話、師弟・夫婦の縁などを語り合います。スタジオでは名作『男はつらいよ』を題材にした浪曲を祐子師匠の三味線に合わせて披露。さらに、独り暮らしの私生活VTRや、健康を保つための指先運動、こだわりの納豆レシピなども紹介され、生涯現役で前向きに生きる姿と温かい笑いに包まれたトークが繰り広げられます。
103歳の現役曲師・玉川祐子と玉川太福の紹介
番組オープニングで、103歳で現役最高齢の曲師・玉川祐子の三味線に合わせて玉川太福が口上を披露。黒柳徹子が2人を迎え、浪曲における曲師の役割や、太福の受賞歴、祐子師匠の前向きな人柄と2人の関係性について語られます。
生い立ちと浪曲界への入門・曲師への転身
茨城県笠間出身の祐子師匠が、貧しかった家庭を支えるために子守奉公に出た少女時代を回想。奉公先のレコードで浪曲に魅了され、浪曲師を目指して上京するも声の適性から曲師へと転身し、厳しい修業時代を乗り越えたエピソードが明かされます。
スタジオ実演:浪曲版『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』
山田洋次監督の映画『男はつらいよ』を浪曲化した作品から、第17作『寅次郎夕焼け小焼け』の冒頭シーンをスタジオで実演。太福の迫力ある節と語りに、祐子師匠が軽快で息の合った三味線伴奏を合わせます。
言及・紹介項目
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(浪曲版) – 玉川太福(曲師:玉川祐子)
103歳の私生活VTRと元気の秘訣
預かり弟子が撮影した祐子師匠の自宅での私生活VTRを公開。独学で考案した見事な編み物や、軽快な足取りでの散歩風景が紹介されます。さらに健康の秘訣である脳トレ指体操や、大好物の納豆の食べ方が明かされます。
104歳での舞台出演への意欲とエンディング
11月に開催される「第59回豪華浪曲大会」へ104歳で出演予定であることが告知されます。黒柳徹子に会えた喜びと感謝を語り合い、生涯現役で舞台に立ち続ける祐子師匠に温かいエールが送られて番組は幕を閉じます。

