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サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン 2026年10月13日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン > サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン 2026年10月13日放送回

番組概要

『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』は、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで放送されているラジオ番組。2026年4月8日(7日深夜)放送開始。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン 2026年10月13日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. カメムシの大量発生から虫の親せき、そしてドアラの名前の謎へ。山口さんの雑学トークがさえる
  2. 来週のスペシャルウィークのゲストはaikoさん。初対面の大先輩をむかえる「登竜門」
  3. 中日の新監督に工藤公康さん。レーベルやリミックスの話まで、野球と音楽の話がたっぷり

■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 火曜 深夜1:00〜3:00
・出演:山口一郎(サカナクション)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月20日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:カメムシの大量発生と、虫の親せき
  • 虫をこわがりすぎ問題
  • 今夜のテーマ「震える話 ガタガタブルブル」
  • ドアラの名前の由来が判明
  • 山口さんが人生で初めて震えた話
  • 北海道のゴキブリと、本能寺の変
  • 正源司さんを虫にたとえると?
  • 来週のスペシャルウィークはaikoさん
  • 『カブトムシ』ではなく『花火』をかけた理由
  • 震える話のメールと、パパラッチ事件
  • ドラ1:新監督に工藤公康さん
  • ワールド・ミュージック・ニュース:レーベルの中のレーベルと、リマスター・リミックス
  • エンディング:「史上最悪のアンバサダー」?

オープニング:カメムシの大量発生と、虫の親せき

世の中で話題のカメムシの大量発生から、放送が始まりました。北海道出身の山口さんは、冬の山の家にカメムシがたくさん入ってくるので、においには慣れているそうです。10代のころに曲作りをしていた父親のアトリエでは、冬には壁一面がカメムシになったとか。
調べてみると、カメムシにいちばん近いのはセミ。シロアリはゴキブリに、ダンゴムシはエビに近いそうです。最後は、カメムシも越冬するセミだと思って乗りこなしてください、と締めました。

虫をこわがりすぎ問題

山口さんは、蛾やクモも平気で、手で捕まえて逃がすそうです。害のない虫まで嫌われすぎている、と話します。

「だって虫からしてみ?あなた達は巨大で立体的で、動きもすごいし。恐れられる存在よ。」(山口さん)

今夜のテーマ「震える話 ガタガタブルブル」

テーマのきっかけは、ライブに来てくれた日向坂46の正源司陽子さんが、寒さでガタガタ震えていた先週の話です。こわくて、悲しくて、怒りで、寒くて震えた話を募集しました。この日はマネージャーのサバちゃんも、怒りで震えていたそうです。

♪ SUMMER BLUE/ブレッド&バター

ドアラの名前の由来が判明

オープニングで山口さんが、中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」の「ドラ」の残りはどこへ行ったのか、と疑問に思っていたところ、リスナーが答えを教えてくれました。名古屋の動物園にコアラが来てブームになったことにあやかって、ドラゴンズの「ド」とコアラの「アラ」を合わせた名前なのだそうです。

山口さんが人生で初めて震えた話

小さいころ、釣りが大好きだった山口さんは、父親のお客さんに防波堤へ連れて行ってもらいました。でも、帰ろうと言われても帰らないとだだをこねて、本気で怒られてしまいます。知らない大人に初めて本気で怒られたこわさは、今も覚えているそうです。悪いのは100%自分だった、と振り返っていました。

北海道のゴキブリと、本能寺の変

北海道にゴキブリはいるのか、という質問から、温暖化で北海道の海でとれる魚が変わってきた話に広がります。最近は宗教や戦国時代のことも調べているそうで、本能寺の変の新しい説も紹介していました。

正源司さんを虫にたとえると?

正源司さんがセンターをつとめる新曲が『イチャイチャ虫』だというメールが届き、山口さんは、正源司さんを虫にたとえるなら飛ぶのが下手な蝶、と答えます。せっかくなので、その場で曲を聴いてみることになりました。

♪ イチャイチャ虫/日向坂46

曲を聴いた山口さんは、応援しているけれど推しはしない、と笑っていました。

来週のスペシャルウィークはaikoさん

来週のスペシャルウィークのゲストは、aikoさんです。aikoさんがこの番組に来たいと言ってくれていると聞いて、オファーしたそうです。かつてオールナイトニッポンも担当していた大先輩で、初対面の人とゲストとして生放送で話すのは初めてだそうです。

「ラジオパーソナリティとしてのひとつの登竜門でもあります。」(山口さん)

放送の翌日にはaikoさんのニューアルバムが発売されます。予習として、名曲を聴きました。

♪ 花火/aiko

『カブトムシ』ではなく『花火』をかけた理由

虫の話をしたのだから、aikoさんの『カブトムシ』をかけると思った人も多いはず。実はこの番組の前の時間帯の番組で、高橋文哉さんが『カブトムシ』をかけていたので、あえて『花火』にしたそうです。

震える話のメールと、パパラッチ事件

リスナーからは、ラーメン屋でおばちゃんに話しかけられて震えた話や、貯めていたポイントを家族に使われた話が届きます。山口さんも、マネージャーのサバちゃんに自分のポイントを間違えて使われてしまったそうです。
山口さん自身の震えた話は、昔、ヘアメイクさんと買い物をしていたとき、記者に囲まれたこと。ヘアメイクさんの一喝で場がおさまり、最後は記者といっしょに写真を撮った、というオチでした。

ドラ1:新監督に工藤公康さん

中日ドラゴンズのコーナーです。井上監督の勇退をうけて、元ソフトバンク監督の工藤公康さんの就任がほぼ決まったそうです。OBが監督になることが多い中日にとって、外から人をむかえるのは大きな改革だ、と山口さん。

「俺的には工藤監督はアリです、全然アリ。」(山口さん)

ファンはまず任せて、温かく見守ろう、と呼びかけていました。

♪ どんなときも。/槇原敬之

ワールド・ミュージック・ニュース:レーベルの中のレーベルと、リマスター・リミックス

音楽のニュースを解説するコーナーです。大きなレコード会社の中に自分たちのレーベルを作るのは、ブランディングのため。サカナクションのNF Recordsも、メンバーそれぞれの活動や、尊敬する人の作品を出す場所として作ったそうです。
ビートルズの名盤の新しい版がチャートに入ったニュースからは、リマスター、ミックス、リミックス、リアレンジ、トリビュートのちがいを分かりやすく解説してくれました。

♪ 夜の踊り子 (agraph Remix)/サカナクション

エンディング:「史上最悪のアンバサダー」?

28回目のエンディングでは、aikoさんのライブは曲の合間によく話す、というファンからのメールに、MCが1回もないサカナクションとは対極だ、と笑います。
今シーズンの中日ドラゴンズのアンバサダーをふり返り、チームは最下位で、番組で文句も言ってしまったので、史上最悪のアンバサダーだったかも、と自虐していました。それでもドラゴンズが大好きなので、来年もやらせてもらえるなら新しい公約を立てたいそうです。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
カメムシの話がセミやゴキブリやエビへと広がり、ドアラの名前の由来がリスナーから届くまで、雑学好きにはたまらない回でした。
来週のaikoさんを前に、緊張しながらも登竜門として向き合おうとする山口さんの姿勢が伝わってきます。『カブトムシ』をあえてかけなかった理由もおもしろいです。
リミックスやリマスターのちがいの解説は、音楽を聴くのがもっと楽しくなる内容なので、ぜひ聴いてほしいです。

■ この回が好きな人におすすめ
・サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン 2026年10月6日放送回の要約(ライブに来た正源司陽子さんの話をした回)
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