VIVANT 悪役会議室 2026年9月6日放送回
番組概要
VIVANT第1シーズンで主人公・乃木に粛清された悪役たちが、黄泉の国や監獄からラジオブースに集結! 元「テント」のモニター・山本巧(演:迫田孝也) 元バルカ外相・ワニズ(演:河内大和) 元べレール興産代表・ゴビ(演:馬場徹) 黄泉の国や監獄から集結した「悪役連合」が、生放送のパーソナリティ。 VIVANT第2シーズンを凝視し、悶絶し、企てる。リスナー諜報員からの感想、調査報告メールを元に、新たな策略を巡らせる。(引用:radiko)

■ 全体要旨
ドラマ『VIVANT』の公式スピンオフラジオ企画「悪役会議室」第7回。ドラマ本編で退場した悪役キャラクターの山本巧、ワニズ、ゴビの3名が集まり、ワニズが自作したロゴの披露や結束ルールの議論、本編(第7話)の熱い展開やリュウ・ミンシュエン、クロスの怪しい動向について考察を深める。リスナー(エージェント)からの長野専務黒幕説や和田ミツグ拉致の謎などの鋭い考察メール、途中で乱入するチンギスに怯えつつ、最後には「全員集合」という謎のベレールメモが届き、波乱の展開を予想して締めくくられました。
悪役会議室のロゴ完成と結束のための新ルール
ワニズが「悪役会議室」の新ロゴを作ってきたことを報告。乃木や野崎らへの復讐を果たすべく、表と裏の悪役が手を組む団結力を高めるためのルール作りを試みるが、山本、ゴビ、ワニズの3人が相変わらず小競り合いを繰り広げました。
第7話の振り返りとリュウ・ミンシュエン&クロスの考察
本編第7話を振り返り、公安・別班・テントが入り乱れる胸熱な展開を語り合う。リュウ・ミンシュエンと野崎が裏で通じているのではないかという疑惑や、テント内で唯一怪しい動きを見せるクロスの裏切り可能性について熱く考察しました。
エージェント報告紹介と謎の「全員集合」メモ
リスナー(エージェント)から寄せられた調査報告メールを紹介。長野専務の真の所属先や和田ミツグ拉致の不可解な点について考察する。途中、スタジオにチンギスが乱入して大パニックになりながらも、最後に届いたベレールメモには「全員集合」とだけ書かれており一同は困惑しました。
エンディングと朝令悪役会議室の告知
番組の振り返りと共に、9月21日(月・祝)に開催される前半戦振り返りウォッチパーティー「朝令悪役会議室」の開催を発表。最後まで「全員集合」の意味を巡り、次回の展開に怯えながら番組を締めくくりました。

