VIVANT 悪役会議室 2026年8月9日放送回
番組概要
VIVANT第1シーズンで主人公・乃木に粛清された悪役たちが、黄泉の国や監獄からラジオブースに集結! 元「テント」のモニター・山本巧(演:迫田孝也) 元バルカ外相・ワニズ(演:河内大和) 元べレール興産代表・ゴビ(演:馬場徹) 黄泉の国や監獄から集結した「悪役連合」が、生放送のパーソナリティ。 VIVANT第2シーズンを凝視し、悶絶し、企てる。リスナー諜報員からの感想、調査報告メールを元に、新たな策略を巡らせる。(引用:radiko)

■ 全体要旨
日曜劇場『VIVANT』の劇中で乃木憂助(別班)らに敗れ去った悪役キャラクター(山本巧、ワニズ、ゴビ)が集うラジオ番組『VIVANT 悪役会議室』の第3回放送。第13話の劇中展開で公安・野崎が見せた不穏な動き(エルサレムでの行動や裏切り疑惑)や、長野専務の正体、チンギスの取り調べなどについて熱く考察を繰り広げます。また、全国のリスナー「悪役エージェント」から寄せられた「野崎=スネイプ先生説」や「『にほん』『にっぽん』の呼び分けの謎」などの鋭い考察メールを検証し、次回の重要ゲスト登場予告に盛り上がりました。
悪役たちのオープニング〜野崎の裏切り疑惑と山本巧の経歴
乃木たちに敗れ去った山本、ワニズ、ゴビがバルカ刑務所の特設スタジオからTBSラジオを電波ジャック。公安の野崎が乃木を裏切ったのではないかという疑惑に興奮と動揺が広がる中、悪役会議室リーダーである元テントモニター・山本巧の華麗な経歴が読み上げられました。
本編トーク:最新話の振り返りと野崎・長野専務への考察
番組開始の挨拶とともに、第13話の衝撃展開を振り返ります。新庄とチンギスに捕まったモニターたち、実は別班だった長野専務の動き、そしてかつて最終回で野崎が見せた不気味な笑みやリュウ・ミンシュエンとの関係など、次々と現れる謎について議論を戦わせました。
エージェント調査報告:スネイプ先生説と「日本」の読み分けの謎
リスナー「悪役エージェント」から届いた考察メールを紹介。野崎が実は潜入捜査や二重スパイを行っているのではないかという「スネイプ先生説」や、作中で登場人物によって「にほん」「にっぽん」の発音が意図的に使い分けられているという鋭い指摘を検証しました。
エンディング:次回「重要人物」襲来の予告
番組エンディングで突如届いた緊急連絡により、次回放送に「客人あり」「重要人物なり」という大物ゲスト(新庄かチンギスか)の登場が予告され、一同が緊張と期待に包まれながら番組を締めくくりました。

