TOKYO SPEAKEASY 2026年9月17日放送回
番組概要
『TOKYO SPEAKEASY』は、TOKYO FMとジャパンエフエムネットワークが制作、JFN系列各局で放送されている深夜のラジオ番組である。(引用:wikipedia)

■ 全体要約
TOKYO FMのラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」にて、プロレスラーの蝶野正洋と天山広吉が対談。天山の引退試合を振り返りつつ、長年の激闘によって満身創痍となった両者の身体のケアや怪我の苦労、若手時代のエピソード、さらには故・橋本真也選手との思い出や、引退後のセカンドキャリア・後進のメンタルケアの重要性について語り合いました。
番組オープニングと満身創痍の引退試合
バー「TOKYO SPEAKEASY」の開店ナレーションに続いて蝶野正洋と天山広吉が登場。両足のしびれや変形に悩まされながらリングに上がり続けた天山の引退試合の裏側と、同期である小島聡との熱い絆について語り合いました。
新日本プロレスの歴史と「トンパチ」な若手時代
レスラーのステータスとも言える「トンパチ(破天荒・天然)」の系譜について、前田日明や橋本真也のエピソードを交えて回顧。理不尽な命令も真面目に受け止めて伝説的なボケを連発した天山の若手時代を振り返りました。
蓄積するダメージとレスラーの引退後のケア
首や腰、膝の度重なる手術と後遺症の辛さを共有し、引退後のパチンコ好きや後輩育成、メンタルケアの大切さについて語り合いました。
引退セレモニーの真相と第三世代の絆
引退試合直後の10カウントゴング時のふらつきや、長州力によるまさかの「羽交い締め」ハプニング、そして第三世代の仲間たちに支えられてリングを降りた瞬間の心境を明かしました。

