有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER 2026年9月27日放送回
番組概要
『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』は、2010年4月4日からJFN系列で放送されている有吉弘行がパーソナリティのバラエティ番組。放送時間は毎週日曜 20:00 – 21:55。番組制作はジャパンエフエムネットワーク(JFNC)。通称「サンドリ」。(引用:wikipedia)

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有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER 2026年9月27日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 約10年続いた『有吉の壁』がレギュラー最終回。それでも別れはさらっと、の理由
- ニュースから生まれた「腰が砕けるほど」が、この日のおきまりのフレーズに
- 9月のアシスタント・デンジャラス安田さんのラスト回。安田さんの提案で、新コーナー「大相撲観客レポート」が誕生
■ 番組の基本情報
・放送:JFN系列(RADIO BERRYほか) 日曜 夜8:00〜9:55
・出演:有吉弘行/アシスタント:安田和博(デンジャラス)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月4日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:『有吉の壁』のレギュラー最終回
大相撲九月場所で大の里関が優勝したことや、アジア大会の話題から始まりました。有吉さんは、約10年続いた『有吉の壁』のレギュラー最終回を富士急ハイランドで収録したそうです。苦手な絶叫マシンには乗らず、見ていただけだったとか。また特番もあるようで、みんなともまた会うから、別れはさらっとしたものだったと話していました。
2歳の子どもと出かけるなら
涼しくなって、出かけるのにいい季節になりました。有吉さんは、2歳くらいの子どもが楽しめる場所は、意外と少ないと話します。
「ちょっとしょぼいぐらいの方が空いてるし、乗り物もしょぼい奴の方がなんか楽しんでる感じがある。」(有吉さん)
今週のニュース:「腰が砕けるほど」がブームに
ダウ90000の蓮見さんが書いた脚本をめぐる、伊集院光さんとのやりとりのニュースから、有吉さんは、腰が砕けるほどつまらない、という言い回しを安田さんに向けて連発します。その後も、浅香唯さんのケガ、彦摩呂さんの31キロのダイエット成功など、ニュースのたびにこのフレーズが登場しました。
「腰が砕けるほどが流行ってきちゃってるじゃん。流行語になっちゃうかもしれないよ。」(安田さん)
安田さん、『ちいかわ』を説明する
映画『ちいかわ』を見てきた安田さんが、その魅力を説明します。大人までハマっていて、考えさせられる、少し怖いという評判だそうです。ところが、有吉さんにわざと聞きまちがえられたりして、説明はなかなか伝わりません。安田さん自身も、説明が下手だった、と認めていました。
ふつうのおたより
3歳くらいの子どもが楽しめる小さなジェットコースターがある、という静岡の施設のメールには、有吉さんが、わざわざ行って帰りたいと言われるリスクもある、と子育て中ならではの本音をもらします。アジア大会で準々決勝に進んだボクシングの岡澤セオン選手のメールには、金メダルじゃなければ、と冗談まじりのきびしいエールを送りました。
♪ トロフィー/上白石萌音
ニュース:ぷよぷよで11歳が金メダル
アジア大会のぷよぷよで、11歳の小学生が史上最年少で金メダルを取ったニュースから、有吉さんは、ゲーム番組でケイン・コスギさんたちとぷよぷよをした話を披露します。だれも連鎖ができず、1列消すたびにケインさんが叫ぶので、めちゃくちゃ盛り上がったそうです。滋賀県の住宅街でエミューが逃げたニュースでは、自分のダチョウのロケが中止になった話も出ました。
安田さんと魚釣り
長崎でシイラが大量に釣れている、というメールから、昔から釣りが好きな安田さんの話に。釣った魚をから揚げにして食べる安田さんを、有吉さんは、生活のため、と何度もいじっていました。
浜村淳さんの番組が最終回
52年続いたMBSラジオ『ありがとう浜村淳です』が最終回をむかえた、というメールが届きます。この番組も2010年に始まったので、同じだけ続けると2062年。有吉さんは88歳になるそうです。有吉さんが、やろうな、と前向きに答えると、続けるんだ、と安田さんもおどろいていました。
2時間目:秋の話
今夜のメールテーマは「秋の話」。食欲の秋の話から、有吉さんは子どものころ、つくしを大量に持ち帰って母親に困られたり、食用ガエルを服がパンパンになるほどつかまえて帰ったりした思い出を話しました。岩手の郷土料理ひっつみ汁のメールには、東北の鍋はだいたい同じ、と有吉さん。安田さんへのほうれん草いじりも続き、安田さんは、しつこい、と返していました。
大人の珍プレーと日記
休憩室で瓦割りを始めたコンビニ店員の投稿からは、有吉さんが、若いころに自分の家の瓦を割ろうとして、骨折しかけた話が飛び出しました。日記のコーナーでは、久しぶりにジムのエアロビに参加したら、だれよりもステップが下手で、インストラクターに足だけでいいと言われた、と笑わせます。
新コーナーのお試しと、安田さんの提案
新しいコーナーの候補として、「警察官をお巡りって言うなよ」と「のど自慢」をお試しで放送しました。さらに安田さんが、大相撲の中継に映りこむ有名人の観客をリポートする企画を提案。有吉さんは、1回やってみるか、と採用を決めます。
「「ありがとうございます」って別にお前の手柄でもなんでもないから。俺が決めたことだから。」(有吉さん)
エンディング
9月のアシスタントをつとめた安田さんは、この日でラスト。最後は、しばらく会わない、と言う有吉さんとのいつものやりとりで締めくくりました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
『有吉の壁』の最終回の話から始まり、安田さんとの最後の放送らしい、遠慮のないやりとりがたっぷり楽しめる回でした。
ニュースのたびに飛び出す「腰が砕けるほど」のように、その日だけの言葉で盛り上がれるのは、生放送ならではのおもしろさです。
安田さんの提案から生まれた「大相撲観客レポート」は、次の月からの放送にもつながっていくので、続けて聴くのがおすすめです。
■ この回が好きな人におすすめ
・有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER 2026年10月4日放送回の要約(アシスタントが交代し、「大相撲観客レポート」のお試しが始まった回)
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