コンテンツにスキップ
番組要約を随時更新中
目次のサイト
目次のサイト
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
クローズ

検索

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
目次のサイト
目次のサイト
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • ホーム
    • 要約ページ
      • テレビ要約
      • ラジオ要約
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
クローズ

検索

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー

月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年11月2日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 > 月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年11月2日放送回

番組概要

『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』は、TBSラジオ制作・全国5局ネットで放送されているラジオ番組。タレントの伊集院光がパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年11月2日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 構成の河野かずおさんのピッチャー復帰計画と、3万8000円のスピードガンで測った思わぬ結末
  2. 騒動のあと初めてダウ90000の蓮見翔さんと共演、楽屋のドアの前でまさかの鉢合わせ
  3. 新・勝ち抜きカルタ合戦 改で、完成目前のライフハックカルタが416票対397票で敗れる波乱

■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 月曜 深夜1:00〜3:00(月曜JUNK)
・出演:伊集院光
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで11月9日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:『鎌倉殿の13人』で味わう「大河の孤独」と『冬のソナタ』の発見
  • 倍速視聴と推薦企画のルール:字幕つき2倍速と「まずは1話だけ」
  • ちばてつやさん・水島新司さんの思い出:「1巻だけ」で判断する難しさと『ドカベン』の柔道
  • アニメ推薦の途中経過:『四畳半神話大系』『天幕のジャードゥーガル』ほか
  • 今週の楽しみ:ゴジラの新作と『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、3Dプリンターのバリ取り
  • 高校サッカー:ネットの穴を抜けたPKが、SNSの動画で「ゴール」に
  • 漫画推薦の途中経過:『ハイパーインフレーション』と、思い込みで読み違えた一作
  • 河野かずおさんのピッチャー復帰計画:3万8000円のスピードガンで測った結末
  • 騒動のあと初めての共演:ダウ90000・蓮見翔さんと楽屋の前で鉢合わせ
  • 新・勝ち抜きカルタ合戦 改:完成目前のライフハックカルタ「わ」に、芸能人あれ年表カルタが挑戦
  • 番組グッズの粉:豚しゃぶとカップスープで、リスナーおすすめの食べ方を試食
  • エンディング:59歳を前に、AIと向き合い始めた伊集院さん

オープニング:『鎌倉殿の13人』で味わう「大河の孤独」と『冬のソナタ』の発見

世間が『VIVANT』の最終盤で盛り上がるなか、伊集院さんが今はまっているのは大河ドラマ『鎌倉殿の13人』です。15話ぐらいまで一気に見たものの、歴史をほとんど知らず、北条政子がのちに「尼将軍」と呼ばれることくらいしか分からないそうです。新しい人物がテロップつきで登場しても、すぐに退場する人なのか、のちに歴史を動かす人なのか見当もつかないといいます。

「パート3まで出てるような映画の『2』をいきなり見てる感じ。」(伊集院さん)

大河好きの人は作品どうしのゆるいつながりまで楽しめるそうですが、伊集院さんはその輪に入れません。しかも放送はとっくに終わっているので、話題をふれば必ずネタバレされてしまうという「大河の孤独」を語りました。
もう一つの発見は『冬のソナタ』です。第1話のバスでの出会いは、かつて日本のドラマで飽きるほど作られた「遅刻しそうな朝の出会い」と同じ形で、日本でそうしたドラマのブームが終わったころに届いたからこそ受け入れられたのでは、と分析していました。

倍速視聴と推薦企画のルール:字幕つき2倍速と「まずは1話だけ」

すすめられて見始めたドラマは、作り手に申し訳ないと思いつつも、字幕を出して2倍速で見るのがいちばん見やすいそうです。ただ、テレビにつないだNetflixやAmazonプライムでは倍速にできず、スマホやパソコンならできるという謎のルールがあるとのこと。スマホで2倍速の再生を始めてからサングラス型のモニターにつなぐと、そのまま見られるという「抜け道」も明かしました。

続いて、番組で募集しているアニメ・漫画の推薦企画のルールを説明しました。アニメをほとんど知らない伊集院さんに向けてネタバレなしの推薦文を書いてもらい、興味がわいた作品をまず1話だけ見るという形です。たとえば『ドカベン』は、主題歌では野球を歌っているのに本編は柔道から始まるので、1話だけでは魅力が伝わりにくいという例も挙がりました。スロースタートの名作がこぼれてしまう厳しいルールだと認めつつ、12月の特番で本格的に行う予定だそうです。

ちばてつやさん・水島新司さんの思い出:「1巻だけ」で判断する難しさと『ドカベン』の柔道

伊集院さんは、亡くなったちばてつやさんの自宅を訪ねてインタビューしたときのことを振り返り、描きたいもの・知りたいことへの熱量に圧倒されたと話しました。そのちばさんの『あしたのジョー』でさえ、1巻だけではまだ絵が安定しておらず、1話や1巻で作品を判断する難しさを感じるそうです。連続もののアニメはあまり見てこなかったものの、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』はジムのエアロバイクをこぎながら見て、夜のジムで大泣きしたというエピソードも飛び出しました。

♪ バッキンガム/MONO NO AWARE

曲のあとは、生前の水島新司さんから直接聞いた話です。少年サンデーで野球漫画『男どアホウ甲子園』を連載していたため、ライバル誌のチャンピオンで始めた『ドカベン』は、最初に柔道をやらせたのだそうです。さらにGeminiにアニメ版の序盤をたずねると、第1話には柔道の場面がなく、12話ぐらいまで柔道が続くという答えだったとのこと(伊集院さんは、間違っている可能性もあると前置きしていました)。ちなみに、今もMXなどの再放送でつい見てしまうのは『ガンバの冒険』、DVDボックスを全部持っているのは『元祖天才バカボン』だそうです。

アニメ推薦の途中経過:『四畳半神話大系』『天幕のジャードゥーガル』ほか

Netflixの新しい『デビルマン』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は見たと話したうえで、届いた推薦メールを紹介しました。ネタバレを避けようと工夫した書き方が、かえって想像をふくらませてしまうものもあり、伊集院さんは推薦文の難しさに笑いながらつっこんでいました。3人のリスナーが推した『四畳半神話大系』は、アニメなのに小説を聞かされているような台詞の多さと、それを心地よく聞かせるリズムの良さを推す文面に、興味がわいたそうです。

友人からも熱弁されていた『天幕のジャードゥーガル』には、1話目を見たら先が気になったという推薦が届き、こういう一言がいちばん効くと話しました。ひとりひとりの推薦文にネタバレがなくても、いくつも合わさるとネタバレになるおそれがあるため、最初のチェックは構成陣にお願いするかもしれないとのこと。漫画編では「1巻を読んで2巻が読みたくなる漫画」を募集しています。

今週の楽しみ:ゴジラの新作と『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、3Dプリンターのバリ取り

公開を控えたゴジラの新作は、IMAX仕様で撮影されたことが話題で、できればIMAXで見たいものの、都内はすでにかなり売り切れているそうです。後回しにしているうちにネタバレを食らうのは避けたいので、早めに見るつもりだと話しました。5日には『ゼルダの伝説 時のオカリナ』も発売され、楽しみが詰まった1週間になりそうです。

3Dプリンターで作っているフィギュアは、いつも使っていたフィラメント(プラスチックの材料)のメーカーが生産をやめてしまい、別のメーカーに切り替えたところ、質はいいもののバリが取りにくく時間がかかっているとのこと。1kgの材料を家に約30個ストックしているそうで、ドラマ『ドクターX』を見ながらのバリ取りは、自分も手術をしている気分だと笑わせました。

高校サッカー:ネットの穴を抜けたPKが、SNSの動画で「ゴール」に

東京都の高校サッカーの準々決勝、東海大高輪台と駿台の試合は、スコアレスのままPK戦にもつれこみました。13人目の東海大高輪台のシュートは一度ゴールと判定されたものの、ボールがゴールの中にないことから取り消され、その後は駿台が決めて勝ち上がります。ところが、誰かがスマホで撮った動画がSNSに上がり、シュートがネットの穴を抜けていたことが分かって、最終的に東海大高輪台の勝ちに変わったそうです。

伊集院さんは、サッカーには誤審を公式に認める姿勢があると評価しつつ、誰かが撮った映像で判定が変わるという前例が今後どう影響するのかが気になると話しました。最後の大会になる選手も多いなかでの判断に触れ、東海大高輪台にはこの先も頑張ってほしい、駿台もいい試合をしたのは間違いない、とまとめています。

漫画推薦の途中経過:『ハイパーインフレーション』と、思い込みで読み違えた一作

推薦された漫画のうち『ハイパーインフレーション』は何巻か買って読んだものの、漫画を読む力が衰えている自覚もあると打ち明けました。全16巻の『兄の嫁と暮らしています。』は、眠いなかでメールを読むうちに別の話だと思い込んでしまい、構成スタッフに頼んだ資料で表紙を見て、ようやく思っていた話と違うと気づいたそうです。推薦してくれた人には、3Dプリンターで作る伊集院光の像のようなものを贈る予定で、そのために質のいい金・銀・銅のフィラメントを買ってきたと話しました。

河野かずおさんのピッチャー復帰計画:3万8000円のスピードガンで測った結末

今週59歳になる伊集院さんは、50代最後の1年をしっかり考えて過ごそうと計画を立てているところです。そんななか、50歳になった構成の河野かずおさんが、草野球でもう一度ピッチャーをやりたいと言い出しました。伊集院さんは、スマホのアプリに球速を表示できる約3万8000円のスピードガンと三脚を買ってあげ、その様子を動画にしてYouTubeに上げていけばいいと提案します。

伊集院さんの考えでは、草野球なら105キロに精密なコントロールと2種類の変化球があれば通用するので、河野さんには105〜110キロを目指してほしいとのこと。ところが試合後のグラウンドで測ってみると、その日すでに3イニング投げていた河野さんは100キロに届きませんでした。

続いて相手チームの速球派の選手が129キロ、別の選手も125キロを記録。最後に相手チームのエースが投げた球はスピードガンを直撃し、液晶が真っ黒になって記録は分からずじまいに。伊集院さんは、これで河野さんの挑戦は終わったと冗談まじりに締めくくりました。

♪ GOODBYE/OURS

騒動のあと初めての共演:ダウ90000・蓮見翔さんと楽屋の前で鉢合わせ

言い忘れていた話として、伊集院さんの発言から起きた騒動のあと、初めてダウ90000の蓮見翔さんと同じ番組に出たことを話しました。出演は騒動の前に決まっていて、伊集院さんは、蓮見さんがやりづらければ自分が出ない形でもかまわないと伝えていたそうです。2人の席を隣どうしにしたのは、騒動のあとに番組側が決めたことだったようです。

収録の日、伊集院さんは自分から先にあいさつに行こうとタイミングを計っていましたが、自分の楽屋のドアを開けると、ちょうど蓮見さんが来たところで鉢合わせ。「ご迷惑をおかけしましたね」と声をかけ、そのあとの収録は楽しく進んだそうです。劇団ひとりさんが司会のクイズ番組で、最後の感想で伊集院さんが言おうと決めていたひと言を、さや香の新山さんが先に言ってしまったというオチもつきました。

新・勝ち抜きカルタ合戦 改:完成目前のライフハックカルタ「わ」に、芸能人あれ年表カルタが挑戦

オリジナルのカルタを作るコーナーです。前の週を勝ち抜いたカルタと、予選ブロックでいちばん盛り上がったカルタが対決し、生メール投票で勝敗を決めます。ワ行を勝ち抜けば完成、同じ文字で3連敗すると消滅というルールで、今回は「わ」に勝てば完成の「誰もやらないライフハックカルタ」に、予選ブロックから「知らなくても困らない芸能人あれ年表カルタ」のア行が挑みました。

ライフハックカルタでは、わらしべ長者は良い物からスタートすると早い、ワニのデスロールには同じ方向に回って対抗する、ワンチームを連呼する組織とは距離を置く、といった札が登場しました。伊集院さんは「やらない方がいい」という形の札が多いことに注文をつけ、住宅街にある割烹料理屋の店主の半生をえんえんと描いた長すぎる札には、思わずこうつっこみました。

「何これ? カルタの枠じゃねえ。」(伊集院さん)

一方のあれ年表カルタは、芸能ニュースを年表のように並べるテーマです。アリアナ・グランデさんの「七輪」タトゥー(2019年1月)、ドラマ『安堂ロイド』の放送(2013年10月)、石坂浩二さんの「こんばんは」事件(2016年2月)、楳図かずおさんのまことちゃんハウス裁判の勝訴(2009年1月)など、懐かしい出来事が次々に読まれました。伊集院さんは『安堂ロイド』のブルーレイBOXが今ほしいとも話していました。

♪ 7 rings/アリアナ・グランデ

♪ 線の画/羊文学+くるり

曲のあいだに受け付けた生メール投票の結果は、「あれ年表カルタ」416票、「ライフハックカルタ」397票で、完成目前のライフハックカルタが敗れました。伊集院さんは、ワ行ではギリギリまで楽しみたい気持ちからこういうことがよく起こると話し、最後は「やった方がいい」形の札で飾らせてあげたいと、投稿者に締め直しを呼びかけました。次回は「あれ年表カルタ」のカ行と、新たに登場する「秋川雅史からのお願いカルタ」のタ行が対戦します。

♪ 千の風になって/秋川雅史

番組グッズの粉:豚しゃぶとカップスープで、リスナーおすすめの食べ方を試食

再販された番組グッズの粉について、リスナーから届いた食べ方を試しました。伊集院さんは、第3弾はないとみて自分の分をかなり確保しているそうです。プロデューサーの吉原さんがラジオ局でゆでた豚しゃぶ用の肉に、ポン酢をつけず粉をまぶして食べると、油と合うと好評でした。

続いて、クノールのカップスープ(野菜ポタージュ)に粉を入れる食べ方も試し、和洋折衷のいいとこ取りのような新感覚の味だと評価しました。薄切りの山芋をパリパリに焼いて粉をかけるレシピも紹介され、次回は、ゆでた棒ラーメンに粉をかけるリスナーのレシピに挑戦する予定です。

エンディング:59歳を前に、AIと向き合い始めた伊集院さん

来週の放送のときには59歳になっている伊集院さん。50代最後の1年は、人生を土台から考え直し、苦手だったことや知らないことに挑戦する時期にしたいと話しました。危ないと反対していたLUUPも、便利だからと結局買ったそうで、AIについても同じように感じているといいます。

「AIもいかがなものかと思うけれど、これやらないで歳とるのまずいぞと思うんだよね」(伊集院さん)

今は自分の反省を話して文章にしてもらうなど、少し乗り遅れながらもAIを使い始めていて、できることの多さに驚いているそうです。何か作品ができたら披露したいと話し、この日は家に帰ってフィギュアのバリ取りを続けると言って番組を終えました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
アニメ・漫画の推薦企画の途中経過が何度も出てきて、12月の特番に向けて番組全体が少しずつ動き出している感じが伝わる回でした。
河野さんのスピードガンの話は、まじめな計画から思わぬオチまで一気に進んでいき、フリートークの楽しさがつまっています。
完成目前のライフハックカルタが敗れたカルタ合戦は、伊集院さんが呼びかけた「締め直し」で次回からどう変わるのかにも注目です。
AIには反対だと言いながらも使い始めたというエンディングの話からは、59歳を前に新しいことへ踏み出そうとする今の伊集院さんが見えて、印象に残りました。

■ この回が好きな人におすすめ
・月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年10月19日放送回の要約(「新・勝ち抜きカルタ合戦改」の投票結果が出る、スペシャルウィークの回)
・月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年10月26日放送回の要約(芸人草野球の優勝が、伊集院さんの留守中に思わぬ形で決まった回)

◀ 前の回| 番組の回の一覧 | 次の回 ▶

広告

このサイトについて

当サイトは、テレビ番組やラジオ番組のハイライトをサクッと読める要約まとめサイトです。Amazonのアソシエイトとして、目次のサイトは適格販売により収入を得ています。※本ページはプロモーションが含まれています。

検索

SNS

  • テレビをつけたら、嵐がいた。――デビュー27周年の11月3日に数える、僕らの26年半
  • 答えを聞きに行った20年――村上龍、『カンブリア宮殿』と最後の「死&生」(連載「希望を探した作家」第3回)
  • 「希望だけがない」国を書く――村上龍、『コインロッカー・ベイビーズ』から『希望の国のエクソダス』まで(連載「希望を探した作家」第2回)
  • 基地の街から芥川賞へ――村上龍、『限りなく透明に近いブルー』まで(連載「希望を探した作家」第1回)
  • 93歳の「終わりのない旅」――渡辺貞夫、75周年の年に(連載「一心不乱の75年」第3回)

SNS


Xアイコン

noteアイコン

プライバシーポリシー

運営者情報

お問い合わせ

Copyright 2026 — 目次のサイト. All rights reserved. Blogsy WordPress Theme