霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年8月28日放送回
番組概要
2019年4月から2021年3月までは『霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)』が放送され、2021年4月からは『霜降り明星のオールナイトニッポン』が放送されている。(引用:wikipedia)

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霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年8月28日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- せいやさん原作の映画『人生を変えたコント』に中川家・剛さんの出演が決定。「奇人」と話題になった発表の舞台裏
- 中川家さんの昼のラジオで粗品さんが掘り起こした、西川のりお師匠との「絡みにくっ」事件
- 来週開催の「夏の霜降り甲子園2026」のルール発表と、常連リスナー・沼袋さんの熱すぎる決意表明
■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 金曜 深夜1:00〜3:00
・出演:霜降り明星(粗品、せいや)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで9月4日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:スペシャルウィークなのに通常回、呼びたかったゲストの話
この日はスペシャルウィークですが、ゲストなしの通常回でお届け。せいやさんは、本当は呼びたい人がたくさんいたのにオファーがかなわなかったと話し、名前を挙げては粗品さんに「きつい」とツッコまれます。四千頭身なら誰と誰を呼ぶかで2人の意見が割れるなど、いつもの掛け合いでスタートしました。
映画『人生を変えたコント』:中川家・剛さんの出演決定と「奇人」騒動
せいやさんが原作・脚本を手がける映画『人生を変えたコント』に、中川家の剛さん、長作ひろみさん【要確認:お名前の表記】、トータス松本さんらの出演が発表されました。剛さんはお父さん役です。発表のとき、リスナーの悪ノリでSNSに「奇人だ」という投稿があふれ、映画会社の人から「奇人って何ですか?」と聞かれてしまったそうです。
せいやさんは、演技のイメージがあまりない人に出てほしかったので、剛さんに決まってとてもうれしいと語りました。
「似てるから選んだんじゃなくて能力として選ばせてもらったっていう。」(せいやさん)
一方の粗品さんは「原作者・脚本家気取り」とからかいつつ、昼のラジオから夕方までニッポン放送にずっといたことを明かして、せいやさんをあきれさせていました。ネットで出回っている追加キャストのうわさには、せいやさんは「その時が来るまでお楽しみに」とだけ答えています。
昼のラジオ出演:西川のりお師匠との「絡みにくっ」事件を振り返る
粗品さんは、5年ぶりに中川家さんの昼のラジオに出演。先輩との久しぶりのトークで、昔の「先輩とのもめごと」の話題に誘導されたそうです。そこで出たのが、若手時代に西川のりお師匠と共演した番組の思い出です。せいやさんのボケに師匠が「絡みにくい」と返し、渾身のギャグにも3秒ほど間を空けて「絡みにくっ」。横にいた粗品さんが思わず言い返し、結局その場面は全カットになったというエピソードでした。せいやさんは、先輩の名前を出しすぎだと粗品さんに注意しつつ、2人で笑い合っていました。
芸人の健康:伊達さんの休養を心配し、代打に名乗り
話題は、脳梗塞で年内休養となったサンドウィッチマンの伊達さんのことへ。せいやさんは同じマンションに住んでいた先輩として心配していると話し、粗品さんも霜降り明星はいつでも代打に行くと宣言しました。
「芸人のピンチは助けたいって本当に。」(粗品さん)
さらに、大阪で漫才の殿堂ツアー中の中田カウス師匠が、開演ぎりぎりに劇場へ飛び込みで出演した話も。若手に混じって笑っていた師匠のパワフルさに、2人そろって「大阪吉本のリーダーはやっぱりカウス師匠」と感心していました。
リスナーメール:映画が続編になったらカウス師匠役はだれ?
本編では、映画の続編ができたらカウス師匠の役をだれが演じるか、というメールを紹介。せいやさんは「話が飛びすぎ」と言いながらも、笹野高史さんなどの名前を挙げます。粗品さんは顔なら北村有起哉さんでは、と返し、最後は「中田カウスのDNAを持つ男」を名乗るせいやさんと、「2代目」を名乗る粗品さんの言い合いになりました。
告知:来週は恒例企画「夏の霜降り甲子園2026」
来週のスペシャルウィークは、ネタメールで競う恒例企画「夏の霜降り甲子園2026」です。せいやさんがうその企画名を何度も言ってボケたあと、正式に発表されました。2019年に始まり、春・夏あわせて15回目の開催で、まだ2回優勝したリスナーはいないそうです。
募集コーナーは「ピリオドチャンピオン」と「野党」の2つで、1コーナーにつき10通まで。予選を勝ち上がったリスナーが、決勝の「生野党」で戦います。来週の放送をリアルタイムで聴くことが参加の条件で、優勝者にはトロフィーと生電話が用意されています。
霜降り交友録:東野さん、長谷川さん…そして粗品さん大喜びの八十島さんネタ
有名人の「ありそうな言動」をネタにして、せいやさんがモノマネで読み上げる人気コーナー。東野幸治さん、錦鯉の長谷川雅紀さん、アインシュタインの河井ゆずるさんにまつわるネタなどが次々と登場しました。いちばん盛り上がったのは2700の八十島さんのネタで、粗品さんは「やっと来た」と大喜び。八十島さんをゲストに呼びたいという話にまで広がりました。
野党:「世の中の上位の気持ち悪さ」にせいやさんが本気でキレる
だれかの一言に、言い返すツッコミを送るコーナーです。プールのトイレのスリッパを「ひんやりして気持ちいい」と言う人へのツッコミには、せいやさんが心から共感して、粗品さんに「キレすぎ」と言われるほど。リスナーの人生を語るような長いメールが、最後に思わぬオチで終わるネタも続き、笑いが絶えないコーナーになりました。
一行:星新一風の一文から生まれた「ドルジ」ドラマ
星新一の作品に出てきそうな、前後が気になる一行を送ってもらうコーナーです。後半は、朝青龍さんを主人公にしたドラマ風の一行が次々と届き、まるで連続ドラマのような盛り上がりに。サザンオールスターズの名曲をもじったネタも飛び出し、せいやさんのツッコミが止まりませんでした。
♪ いとしのエリー/サザンオールスターズ
エンディング:常連・沼袋さんが霜降り甲子園へ本気の宣言
エンディングでは、甲子園に向けたリスナーの決意メールを紹介。前回大会で決勝進出者が全員起きていたことを受け、常連の沼袋さんは「もうリアクションはやめて、本気で優勝を狙う」と宣言しました。
「寝るの禁止、全員起きてろ、俺が勝つ」(リスナー・沼袋さんのメール)
2人も「熱い!」と大興奮。最後は八十島さんの近況を伝えるメールも届き、八十島さんのギャグで締めくくりました。
2人の細かい掛け合いや交友録のモノマネは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
スペシャルウィークなのにゲストなしの通常回でしたが、映画の話から昼のラジオの裏話まで、2人だけでたっぷり楽しめる回でした。
原作者として剛さんの起用を語るせいやさんの表情が伝わってくるようで、映画への本気度が感じられます。
後半は交友録・野党・一行とネタコーナーが続き、とくに八十島さんネタで大笑いする粗品さんが印象的でした。
翌週の「霜降り甲子園」の前に聴いておくと、リスナーの熱気がよりわかる回だと思います。
■ この回が好きな人におすすめ
・霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年9月4日放送回の要約(この回で告知された「夏の霜降り甲子園2026」が行われる翌週の回)
・霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年8月21日放送回の要約

