高田文夫のラジオビバリー昼ズ 2026年8月19日放送回
番組概要
『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は、1989年4月10日からニッポン放送で放送されているラジオ番組。(引用:wikipedia)

■ 全体要旨
ニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』水曜日の放送。パーソナリティの春風亭昇太と乾貴美子が、猛暑の中で体験した週末のエピソード(乾のプロレス観戦での豪雨とコンビニでのズボン調達、昇太の寄席からサッカー観戦への猛ダッシュ)を語り、当日のメールテーマ「コンビニ、ありがとう!」を募集。ゲストには俳優の温水洋一を迎え、演劇を始めた意外なきっかけや若手時代の自主公演台本、舞台での数々の失敗談や冷や汗もののハプニング、そして『芸能生活でのヒヤヒヤBest3』として海外ロケや特撮映画の現場、舞台の悪夢についてユーモラスに語り合った。後半では竹中直人との伝説的コント番組の裏話やリスナーのコンビニ感謝エピソード、清水ミチコによるジェネリックアイドルクイズ、次番組のナイツとのクロストークまで盛りだくさんの内容となりました。
オープニング:猛暑の日常と週末のハプニング(プロレス観戦&サッカー観戦)
8月半ばの猛暑が続く中、乾貴美子は両国国技館の新日本プロレス「G1 CLIMAX」決勝戦を観戦しに行く途中でゲリラ豪雨に見舞われ、下半身がずぶ濡れになりながらもコンビニで撥水ズボンを購入して救われたエピソードを披露。一方、春風亭昇太は新宿末廣亭のトリを務めた後、新幹線で静岡の清水エスパルスの試合へ向かう際、出番が15分早まった奇跡を活かして猛ダッシュし、キックオフ直後にスタジアムに滑り込んだ体験談を語りました。
草原の輝き – アグネス・チャン
ニュース・気象・交通情報と訃報
各地の猛暑や熱中症警戒アラート、熊本地震関連、国際情勢(米韓軍事演習、米中東情勢など)のニュースに続き、女優・作家の岸惠子さんの訃報(93歳)を伝える。また、首都圏の交通情報と天気予報が放送されました。
- 各地で猛暑日となり熱中症への警戒呼びかけ
- 女優・執筆家として活躍した岸惠子さんが8月7日に老衰のため93歳で逝去、過去の出演音声を放送
- 圏央道や首都高速などの渋滞情報および午後の雷雨への注意喚起
ゲスト登場:温水洋一の役者人生と舞台ハプニング
ゲストの温水洋一が登場。宮崎空港に設置されている自身の全身像「ぬくぬくベンチ」の話題から、高校時代に片思いしていた美術部の女子に勧められて演劇を始めたというきっかけ、劇団「大人計画」の旗揚げ初期の自作台本の思い出を語る。さらに、舞台上で同じセリフをループしてしまった失敗や、夏の舞台でエアリズムと間違えてヒートテックを着てしまい猛烈な暑さに苦しんだハプニングを明かしました。
サボテンの花 – チューリップ
温水洋一の芸能生活ヒヤヒヤBest3
温水洋一がこれまでの芸能生活で最も冷や汗をかいた出来事ベスト3を発表。第3位はUAEアブダビでの時速300kmジェットコースターロケで現地担当者が不在だったトラブル、第2位は特撮大怪獣映画の鉄道一発撮りシーンでカメラの録画スイッチが入っていなかった事件、第1位は「セリフが全く出てこずに舞台上で罵倒される」という役者ならではの悪夢について語りました。
リスナーメール紹介&コント「恋のバカンス」裏話
リスナーからの質問に答え、伝説の番組『竹中直人の恋のバカンス』でのナン男などのシュールなコントがほとんど即興のアドリブとノリで作られていた舞台裏を明かす。また、プライベートなインドアの過ごし方や演劇界のコンプライアンス講習の話題、出演舞台『カエルショウテン』の告知を行い、思い出のリクエスト曲を紹介しました。
花嫁 – はしだのりひことクライマックス
昭和ジェネリックアイドルクイズ&エンディング
清水ミチコ扮するアグネス・チャンの出題による「昭和ジェネリックアイドルクイズ」(答え:アグネス論争)を実施。リスナーから届いたコンビニにまつわるユニークな感謝エピソード(カツアゲ撃退、配達エリア外対応、パンストでのファンベルト代用など)を紹介し、次番組を担当するナイツとの愛媛出張や当日のゲストトークに触れて番組を締めくくりました。

