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マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年9月24日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO) > マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年9月24日放送回

番組概要

『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』は、ニッポン放送をキーステーションに全国32局ネットで放送されているラジオ番組。2021年4月2日(1日深夜)放送開始。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年9月24日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 2週間ぶりの生放送。先週のこの時間に何をしていたか聞かれた野田さんは、寝ていたの一点張り
  2. 都内のゲンジボタルの7割は西日本から? ホタルのニュースが、芸人の上京組・移籍組の話に
  3. 約3年続いた、スタジオの様子の映像配信がこの日で最終回

■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 木曜 深夜3:00〜4:30
・出演:マヂカルラブリー(野田クリスタル・村上)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月1日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:先週の休み、野田さんは本当に寝ていた?
  • 東京のゲンジボタルの7割は「よそ者」?
  • 昔の事務所オーディションと、地下ライブの思い出
  • 映像配信アプリ「17」での配信が、今回で最後
  • 有楽町で目撃された「野田さん」
  • 東京ゲームショウ、まさかの最終日中止
  • 地下ライブのネタ動画は、10年後に化けるかも
  • エール!心のあたりまえ
  • エンディング:ありがとう、17

オープニング:先週の休み、野田さんは本当に寝ていた?

先週はオールナイトニッポンのミュージックウィークでお休みだったので、2週間ぶりの生放送です。村上さんが、先週のこの時間に何をしていたかを何度聞いても、野田さんの答えは寝ていた、の一点張りでした。

「寝てましたっていうか、覚えてない。覚えてないっていうか、覚える必要がない。」(野田さん)

村上さんは、野田さんは本当は寂しくて有楽町まで来ていたのでは、という作り話を始めます。ぶっきらぼうに見えて実はやさしい、ドラゴンボールのベジータのようなツンデレだと決めつけ、先週代わりにこの枠を担当したLANAさんを助けに来たのでは、と話をふくらませました。野田さんは全力で否定しつつ、聴いていなかったことをLANAさんに謝っていました。

東京のゲンジボタルの7割は「よそ者」?

全国164地点のゲンジボタルを調べたところ、都内では7割以上の地点で、西日本などから来た地域型のホタルが入りこんでいた、というニュースを村上さんが紹介します。ホタルを増やすための放流が影響しているようです。
野田さんは、人間の東京と同じだ、と反応。お笑いの世界でも東京出身の芸人は少なく、自分たちも愛知と神奈川の出身だ、という話になりました。ホタルにも、ほかの事務所から来た移籍組がいるのでは、と芸人の世界にたとえて盛り上がります。

「光量がちょっと多いんですかね。『ピカー!』って光るんですかね。」(村上さん)

西から来たホタルは、方言だけでなく光り方も西のまま、というオチでした。

昔の事務所オーディションと、地下ライブの思い出

昔は、インディーズで活動する芸人が数百組から1000組もいて、事務所に入れるのは1年に数組だけだったそうです。村上さんは大学生のころにナベプロのオーディションに通い、野田さんは15〜16歳で、いろいろな事務所のオーディションを受けていました。
地下ライブに出ていた2人にとって、事務所に入っている芸人は神様のような存在で、ライブに先輩が来ると足が震えたと振り返ります。今も中野などでは500円ほどで見られるライブがあり、未来の売れっ子がいるかもしれないので、ぜひ見に行ってほしい、と呼びかけていました。

映像配信アプリ「17」での配信が、今回で最後

この番組は、ニッポン放送のスタジオの様子をライブ配信アプリ「17」で同時配信してきましたが、配信が今月で終わるため、この日が最後になりました。番組の宣伝の音声に入っていた、野田さんの数字の言い間違いがやっと流れなくなる、と喜びます。
村上さんは、その言い間違いは数字も桁も違う二重のボケだった、と分析し、1か所でボケていいのは1個だけ、という教えで締めていました。

♪ 悲しみをやさしさに/little by little

有楽町で目撃された「野田さん」

リスナーから、先週の放送中に、帽子を深くかぶった男が有楽町のガード下を歩いていたという情報が入っている、というメールが届きます。野田さんは、なぜリスナーに情報が入ってくるのか、とつっこみ、自分になりきって歩いているリスナーがいる、とかわしました。今後は、情報が入っている、ではなく、自分が見た、と書いて送ってほしい、と呼びかけていました。

東京ゲームショウ、まさかの最終日中止

野田さんは、毎年東京ゲームショウに自分の作ったゲームを出展しています。今年は初めての5日間開催で、ビジネスデイだけでも5万人が来たそうです。人気ゲームのフォトスポットや、レベルの高いコスプレイヤーの話でも盛り上がりました。
ところが、最終日は台風の接近のために中止に。野田さんは、人の命には変えられないと話します。じつは野田さんは、毎年全日程を押さえているのに、なぜか今年だけ、最終日に別の仕事が入っていたそうです。村上さんは、東大出身のマネージャーが3か月前から天気を予測していたのでは、という説を唱え、野田さんに、怖すぎる、とつっこまれていました。

地下ライブのネタ動画は、10年後に化けるかも

若手芸人がよく上げている、笑い声で声が聞き取りにくいネタ動画は、どういうつもりなのか、というメールが届きます。村上さんは、自分たちでできる精いっぱいの知名度の上げ方だと答えます。野田さんは、13年前のピン芸人時代のネタ動画が今もネットに残っていると話し、今の地下ライブの映像が、10年後には大きな価値を持つかもしれない、と話していました。

エール!心のあたりまえ

ENEOSとのコラボコーナーです。自分のちょっと情けない出来事を、別のものにたとえてつっこむ投稿が届きます。病院で45分待ったのに、診察は30秒だった、を、シンバル担当にたとえた投稿には、村上さんが、待ちに待って一発、と大絶賛。干されたあと元の部署に戻ったことを、干すとうまみが増すしいたけにたとえた投稿には、いい方に話を盛るのはルール違反だ、と2人でダメ出しをしていました。
読まれた人全員には、番組とENEOSのコラボアクリルキーホルダーが贈られます。10月3日・4日の『ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026』には、番組とENEOSのコラボブース「変顔野球フォトブース」が出ることも発表されました。

♪ MAGIC/HAWAIIAN6

エンディング:ありがとう、17

17での番組配信と限定のアフタートークは、約3年続いて今回で終了です。村上さんは、これからも何かの形で映像を届けたい、と話しました。映像がなくなると、見せられなくなるネタもあるので、野田さんは名残おしそうです。

「結構17さんに頼ってたわ。」(野田さん)

最後は、野田さんが自分の名前の代わりに17と名乗って、番組を締めくくりました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
先週のお休みを、寝ていた、のひと言で押し通す野田さんと、ツンデレ説で追いこむ村上さんのやりとりから始まる、2人らしい回でした。
ホタルのニュースを芸人の移籍の話にたとえたり、地下ライブ時代の思い出を語ったりと、お笑い好きにはたまらない話がたくさん聴けます。
約3年続いた映像配信の最終回でもあるので、番組の歴史のひと区切りとして聴いておきたい回です。

■ この回が好きな人におすすめ
・マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO) 2026年10月1日放送回の要約(クリスタルジムのマッチョ7人がゲストの回)

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