木村拓哉 Flow 2026年10月25日放送回
番組概要
『木村拓哉 Flow』は、2018年8月5日よりTOKYO FMをキーステーションにJFN系全国38局ネットで放送されているバラエティ番組で、木村拓哉の冠番組。(引用:wikipedia)

※本ページはプロモーションが含まれています。
木村拓哉 Flow 2026年10月25日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 一度断った出版の話が動いた編集者のひとことと、木村さんの「それ、告白では?」というツッコミ
- 365日の食事をメモ帳に書き続けて気づいた、ごはんに体調や忙しさが丸見えになる恥ずかしさ
- 2日の休みは家から出ないのに、長い休みはダイビングやボルダリングへ。黒木さんの意外な二面性
■ 番組の基本情報
・放送:TOKYO FM 日曜 11:30〜
・出演:木村拓哉/マンスリーゲスト:黒木華
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで11月1日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:黒木華さんとのトークは今週が最後
今月のマンスリーゲストは、俳優の黒木華さんです。木村さんは、黒木さんとのトークが今週で最後になることを伝え、人生の1曲も聞いていくと予告しました。
出演作ラッシュ:撮影が重ならないようにしている理由
話題はまず、公開中の映画『本当にあった話の話』と、11月に控える主演映画『日曜日の後』から始まりました。木村さんが出演作の続き具合に驚くと、黒木さんは、2本は別々の年に撮影したもので、作品同士の撮影が重ならないようにしてもらっていると説明します。ただ、一度やれてしまうと次からも「やれるよね」となりがちで、意外と体力があるので、つい入れてしまうところもあるそうです。
料理は表現の8割:出版社からのオファーと一度は断った理由
自分を表現するものの中で料理は何パーセントかと聞かれ、黒木さんは80%くらいと答えて木村さんを驚かせます。その料理好きから生まれたのが、365日の朝昼晩の食事を記録した料理エッセイ&レシピ本『春の献立日記』です。きっかけは自分のアイデアではなく、黒木さんの料理好きを知った出版社の方から、普段何を食べているのか知りたいと声をかけられたことでした。
「それ、その人の告白なんじゃないですか?」(木村さん)
黒木さんは、自分の食事を知っても面白くないだろうと最初は断りました。それでも相手の熱意は変わらず、やったことのないことへの挑戦として引き受けたそうです。
365日の記録:メモ帳の手書きと、ごはんに出てしまう自分
記録はスマホではなく、小さなメモ帳を持ち歩いての手書きです。書けないときは写真を撮り、あとで振り返りながらまとめましたが、思っていたよりずっと大変だったと話しました。普段はプライベートをあまり出さない黒木さんですが、本になる前の紙を確認して、自分がよく分かってしまうことに気づいたそうです。撮影中で疲れていると料理をしなくなっていたり、海外から帰るとお寿司を食べていたり、おにぎりばかりの時期があったり。透けて見えて恥ずかしいと話す黒木さんに、木村さんはこう返しました。
「うん、透けてないよ。モロだよ。」(木村さん)
レシピは、何かを見ながら作ることも自分で考えることもあり、お母さんのレシピも受け継いでいるそうです。
休日の過ごし方:2日なら家にこもり、長い休みはダイビングへ
インドア派かアウトドア派かと聞かれた黒木さんの答えは、両方でした。2日ほどの休みなら、晴れていても家から出ずに本を読んだり何かを見たりして過ごします。一方、まとまった休みがあればダイビングに出かけ、ボルダリングもしていたそうです。木村さんは、2日あれば出かけてしまう自分とは違うと話し、最近は海に行けていないので「サーファー」と名乗れなくなってきたとも明かしました。イメージと違う黒木さんの一面に、驚いていました。
これからの挑戦:すごく悪い役、海外作品、そして木村さんとの共演
木村さんが、今回の話で黒木さんがよく見えてきたと話すと、黒木さんは、木村さんのことはまだ見えていないのでもっと深掘りしたかったと返しました。さらに、ずっと共演したいと思っていたこと、演出家の塚原あゆ子さんから、木村さんと組んだら面白そうだと言われたことがあると打ち明けます。木村さんも、タイミングと作品が合えばぜひと応じました。今後については、やったことのない、すごく悪い役や海外の作品に挑戦したいそうです。木村さんは、思い描いたことを実現していく人だという印象を伝えました。
エンディング:人生の1曲は、無理に元気を出さなくていいと思える歌
黒木さんが選んだ人生の1曲は、安部勇磨さんの『希望の歌』です。落ち込んだときやナーバスなときに聴く曲で、がんばって気持ちを盛り上げなくてもいいと思わせてくれるのだそうです。
「でもなんか希望が見えるっていうか、優しい気持ちにさせてくれるのでこの曲にしてみました。」(黒木さん)
♪ 希望の歌/安部勇磨
最後に木村さんは、リスナーからの感想や質問、相談を募り、体調に気をつけて相手を思いやりながら乗り越えていこうと呼びかけて番組を締めくくりました。
2人のやりとりの細かいニュアンスは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
落ち着いた印象の黒木さんが、ごはんの記録から少しずつ素の部分を見せていく流れが楽しい回でした。
「告白」「モロだよ」と軽やかに返す木村さんのおかげで、恥ずかしがりながらも話がどんどん広がっていったように感じます。
料理の話が好きな人はもちろん、黒木さんの出演作を観てきた人にも、俳優とは違う一面を知れる回としておすすめです。
■ この回が好きな人におすすめ
・木村拓哉 Flow 2026年10月11日放送回の要約
・木村拓哉 Flow 2026年10月4日放送回の要約

