スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年9月27日放送回
番組概要
スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラは、2021年7月より、新潟放送(BSN)ラジオで放送されているラジオ番組。番組のキャッチコピーは「スーパー・ササダンゴ・マシンが大きな自腹でお届けする、忖度少なめの自主制作完パケ納品型ラジオ」(引用:wikipedia)

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スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年9月27日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 雨で中止になった始球式のリベンジが、ハードオフエコスタジアムでの「セレモニアルピッチ」に決まった話と、硬式ボールでの猛特訓
- 念願だった長岡花火特番のナレーションを担当し、キューランプなしでも完璧なタイミングで読んでほめられた収録の裏話
- 君島大空さんの2Daysライブの感動と、4年越しで食べられた「元祖のりトースト」
■ 番組の基本情報
・放送:BSNラジオ 日曜 23:30〜
・出演:横山実来(代打パーソナリティ)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月4日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:1か月ぶりの代打登板、今回は「茶番なし」の通常運転
忙しいスーパー・ササダンゴ・マシンさんに代わって、長岡市在住の横山実来さんが約1か月ぶりに代打パーソナリティをつとめました。収録の3〜4日前に急に決まったそうですが、前回の相撲大会のような演出はなく、今回はふだんどおりのトークでお送りすると宣言します。前回の代打回を聴いて「何かあったの?」と心配したリスナーもいたそうで、今日はいつもの横山さんのテンションでいくと話しました。
「もうこの番組の唯一の代打ですから。」(横山さん)
当日もコマーシャルの撮影を終えてから駆けつけたそうで、代打の座はだれにもゆずりたくないという気合いを見せていました。
始球式のリベンジ:大雨で中止から、エコスタでのセレモニアルピッチへ
8月29日、地元・長岡市の悠久山球場で予定されていたオイシックス新潟アルビレックスBCの始球式は、朝からの激しい雨で中止になりました。前日にはバッティングセンターで150球も投げこんでいたほど本気だったため、あまりに悔しくて、中止が決まったあとも球場まで足を運んだそうです。グラウンドは大きな水たまりだらけで、とても試合ができる状態ではなかったと振り返りました。
そんな中、リベンジの舞台がハードオフエコスタジアムに決定。今回は始球式ではなく「セレモニアルピッチ」という位置づけだそうです。硬式ボールを買いに行き、タオルを使って自宅でフォームを練習したり、体重移動のタイミングを意識したりと、熱のこもった投球理論を語りました。ストラックアウトとマウンドの距離のちがいをスタッフがその場で調べる、ゆるいやりとりも楽しい場面です。登板日は9月26日で、放送を聴く人にとっては「昨日」の出来事になると気づいて笑っていました。
長岡花火特番のナレーション:念願の仕事と、キューランプなしの収録
正三尺玉の打ち上げ100周年を記念した長岡花火の特番で、横山さんがナレーションを担当しました。長岡花火に関わる仕事はずっとやりたいと言い続けてきたそうで、長岡市民にとっての花火の大切さを語ります。
「やっぱね、長岡市民にとって長岡花火ってもうすっごい特別なんですよ。」(横山さん)
2年前には、長岡花火のドキュメンタリー映画の試写会に登壇し、客席に小学校時代の平和学習の先生がいて再会した、という思い出も明かされました。東京のスタジオでの収録では、人が多くて合図のキューランプがうまくつかない場面があったものの、自分で時間を見ながら読み始めてスタッフからほめられたそうです。自分の声は思ったより高く聞こえるという悩みも打ち明けつつ、声の仕事をもっとやりたいとアピールしていました。
東京遠征:君島大空さんの2Daysライブと、誕生日の追加公演
東京に行ったついでに、恵比寿リキッドルームで君島大空さんのライブを2日続けて観たそうです。君島さんはRYUTist時代に楽曲を提供してくれた縁のあるアーティスト。1日目はギターと歌だけの独奏、2日目はドラム・ベースを加えた合奏形態と、まったくちがう形のライブで、シンプルな音に全身が包まれる感覚や、ドラムの音圧で髪がゆれるほどの迫力を熱く語りました。さらにMCで発表された追加公演の日が、横山さんの誕生日の11月24日だったことに大喜びしていました。
表参道で再会した味:4年越しの「元祖のりトースト」
東京ではカフェめぐりも楽しみの一つ。かつて神田にあった老舗喫茶店「エース」の名物で、パンにバター・のり・しょうゆだけをはさんだ「元祖のりトースト」を、2022年に一度だけ食べて忘れられなかったそうです。お店は閉店してしまいましたが、表参道のカフェでそのレシピのまま食べられると知り、4年越しに再会。切り方などちがう点はあるものの、懐かしい味に感激したと話し、新潟の食材で作ったらどうなるかと想像をふくらませていました。
♪ 向こう髪/君島大空
エンディング:リスナーメールと、秋の「夜どん」企画会議
エンディングでは、トークの出来を自画自賛してスタッフと盛り上がります。
「代打としてすごいいいトーク力を見せつけたんじゃないですか?」(横山さん)
届いたメールを紹介したあとは、古町どんどんのあとに開く横山さん企画のイベント「夜どん」の話題へ。春に好評だった、古町のお店のおつまみを横山さんが「隊長公認」にする企画を今回もやりたいところですが、お店への募集はまだ応募ゼロとのこと。スタッフとかけ合いながら、新しいこともやりたいと意気込みました。古町応援隊長の担当エリアに5番町が加わったことも報告し、10月10日(土)17時30分から7番町ステージで開催する「夜どん」への来場を呼びかけて番組を締めくくりました。
代打ならではの軽快なトークは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
1か月ぶりの代打でしたが、始球式、ナレーション、ライブ、のりトーストと話題が次々に出てきて、最後まで一人で走り切った印象の回でした。
雨で中止になった悔しさを、硬式ボールでの練習にぶつけているところに、横山さんのまっすぐさが表れています。
長岡花火の話では、地元への思いがしっかり伝わってきて、ふだんのにぎやかなトークとはちがう一面が見られました。
ササダンゴさんのいつもの放送とはまたちがう味わいなので、横山さんを知らない人にもおすすめしたい回です。
■ この回が好きな人におすすめ
・スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年9月20日放送回の要約
・スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年10月25日放送回の要約

