金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD 2026年10月2日放送回
番組概要
『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』は、TBSラジオ制作・全国5局ネットで放送されているラジオ番組。お笑いコンビのバナナマン(設楽統・日村勇紀)がパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

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バナナマンのバナナムーンGOLD 2026年10月2日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 21年前の『落下女』で、設楽さんのダメ出しに非常階段で泣いていた山里亮太さん。21年越しの答え合わせ
- 「例えツッコミ」と「嫉妬」のルーツを、設楽さんが山里さんにじっくり聞く
- 罰ゲーム回避のコーナーで、山里さんが激臭の「うんちょこ」に悶絶
■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 金曜 深夜1:00〜3:00(金曜JUNK)
・出演:設楽統(バナナマン)、オークラ(構成作家)/ゲスト:山里亮太(南海キャンディーズ)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月9日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:37日続いた雨と、オークラさんの静岡食べすぎ旅
37日も続いた連続降雨の記録が、この週末でようやく止まりそうだという天気の話から始まります。設楽さんはこの秋、もう栗ご飯を2回食べたそうで、子どものころから、ゆでた栗を半分に切ってスプーンで食べるのが大好きだと話していました。
一方のオークラさんは、静岡のおいしい日本料理店でコースを食べたあと、しめのご飯を3種類全部たのみ、さらにおでんの屋台、浜松餃子3人前、新幹線でハイボールまで楽しんだそうです。設楽さんは、満腹中枢がおかしくなっているとあきれていました。
秋の味覚トーク:栗やウニは、なぜトゲで身を守るのか
土瓶蒸しやカボチャなど、秋の味覚の話が止まりません。設楽さんは、前世で栗ご飯を食べられないまま秋の前に死んだのかも、と笑わせます。
さらに、中がおいしいのに、なぜ栗やウニはトゲのある殻で守っているのか、という疑問へ。毒のある生き物に見た目だけ似せる生き物の話になり、オークラさんの答えに、設楽さんはいい答えだと感心していました。
「人間も強い奴に憧れると、まず見た目真似するじゃないですか。強くなる前に。」(オークラさん)
雑誌『ESSE』の表紙と、昔の古着屋の怖い店員
設楽さんは、この日発売の雑誌『ESSE』45周年記念号で、Snow Manの深澤辰哉さんと2人で表紙を飾りました。中では、2人で古着屋をめぐる「休日デート」の企画もあり、深澤さんは設楽さんの服を想像して自分の服を合わせてくるそうです。
古着の話から、昔の裏原宿の店員さんは怖かった、という思い出話になりました。オークラさんがサイズを聞いたら、ぶっきらぼうに「ない」と返されたそうです。最後は、今度2人で古着屋に行く約束をしていました。
山里さんが「別人」になっていたらどうしよう
この日のゲストは、久しぶりに会う山里さんです。設楽さんは、キャリアを積んだ山里さんが、昔の山ちゃんではなくなっていたらどうしようと心配します。漫画『タッチ』で、態度が変わってしまう後輩キャラクターにたとえて笑わせていました。
♪ オーディション/坂道研修生【要確認】
ゲスト山里亮太さん登場:朝の帯番組どうしの2人
水曜JUNKを担当する山里さんが登場しました。春から設楽さんの朝の番組が1時間早まったことで、2人の朝の番組は放送時間が重なる、裏番組どうしになっています。
山里さんは、40度の熱で今週は朝の番組も自分のJUNKも休んでいたのに、この番組には来たということで、リスナーにつっこまれているそうです。翌朝も生放送があると聞いた設楽さんは、借金でもあるのかといじっていました。
21年前の『落下女』:ダメ出しと非常階段の涙
2人がきちんと知り合ったのは、21年前のコント番組『落下女』です。バナナマン、おぎやはぎ、ドランクドラゴンなど、仲のいい先輩たちの中に、一番若い南海キャンディーズが入っていました。
「ちゃんと設楽さん怖かったですよ!」(山里さん)
山里さんは、設楽さんや矢作さんからのダメ出しがつらくて、非常階段で泣いていたことを打ち明けます。設楽さんは覚えておらず、驚いて謝っていました。追いこまれるほど面白くなる山里さんのために、「キーパーの千本ノック」というコントまで作られたそうです。
♪ Dear/レトロリロン【要確認】
21年越しのほめ言葉と、「下タ塾」で見つけた武器
設楽さんは、若手のツッコミ芸人がよく山里さんの例えツッコミにあこがれていると話している、と伝えました。うれしそうな山里さんは、21年前にその言葉がほしかったと返します。
「嬉しい!設楽さん、どうしたんですか?21年前それくださいよ!」(山里さん)
設楽さんは、21年前に言っていたら今の山ちゃんはいない、と笑っていました。山里さんが17年続けている1人で喋るライブは、名古屋の「下タ塾」で、怒りをフリップでぶつける芸を初めてやったことが原点だそうです。設楽さんやおぎやはぎが大笑いしてくれて、これが自分の武器だと気づいたと話していました。
さまぁ〜ずさんの番組での遠隔操作ロケの話では、7時間ほど撮ってオンエアは30分ほどだったという、過酷な撮影の思い出も飛び出しました。
リスナーメール:「ボス」の由来、朝の生放送、例えツッコミの作り方
山里さんがリスナーから「ボス」と呼ばれるようになったのは、元うしろシティの阿諏訪さんがある日から急にそう呼び始めたのがきっかけだそうです。朝の生放送の話では、設楽さんが朝の番組を15年ほど続けていて、時間が早まったときは怖かったと話していました。
例えツッコミは、ボケがゆっくりな相方とのコンビで笑いの数を増やすために生まれたそうです。古舘伊知郎さんや漫画『カメレオン』の影響も語られました。ツッコミの腕を競うテレビの企画のお誘いは、全部断ってきたことも初めて明かしていました。
27歳の恋愛相談と「今、嫉妬している人」
彼女ができたことがない27歳のリスナーには、2人で、知り合いの紹介や、まずは動くことが大事だとアドバイスを送りました。山里さんは、動いてさえいればチャンスは来ると力強く話します。
今、嫉妬している人を聞かれた山里さんは、同じ例えツッコミの芸人さんの名前をあげて、はっきり言う若手を見ると自分が現役から遠くなっていくようで怖い、と本音をもらします。設楽さんは、昔はとがっていた気持ちが丸くなって、今はツルツルに近いかもしれないと話していました。
罰ゲーム回避のコーナー:「うんちょこ」に山里さん悶絶
30秒以内にお題に合う言葉を10個答えないと罰ゲーム、というおなじみのコーナーです。「毛」で終わる言葉では、髪の毛やまゆ毛が出てこずに失敗し、味もにおいもない謎のゼリーを食べることになりました。
「不」がつく言葉ではみごとに成功したものの、カタカナのスイーツでは失敗します。最後の罰ゲームは、うんこのレプリカの中のチョコを食べる「うんちょこ」で、山里さんはにおいに何度もえずき、食べきれないまま終了となりました。
エンディング:曲対決は山里さんの恥ずかしい思い出の曲
設楽さんは、まだ全然話し足りないので、また機会があったら来てほしいと声をかけていました。来週のゲストは、夏休みに一緒にフロリダのディズニー・ワールドへ行った、ドランクドラゴンの塚地さんとザ・タッチだそうです。
最後は曲対決です。山里さんが選んだのは、新幹線でイヤホンの接続が切れて、スマホから大音量で流れてしまったという、恥ずかしい思い出の曲でした。勝ったのは山里さんの曲で、この曲を聴きながらのお別れとなりました。
♪ T-BACK/T-STYLE
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
21年前は非常階段で泣いていた後輩が、今は朝の帯番組の裏番組どうしになって、同じスタジオで当時をふり返る。それだけで胸が熱くなる回でした。
設楽さんが例えツッコミをほめて、山里さんが21年前に言ってほしかったと返すやりとりには、2人の長い関係が詰まっていると感じます。
最後の罰ゲームでは、さっきまでのいい話がうそのように悶絶する山里さんが聴けるので、トークも笑いも両方楽しみたい人におすすめです。
■ この回が好きな人におすすめ
・バナナマンのバナナムーンGOLD 2026年10月9日放送回の要約(塚地武雅さん・ザ・タッチがゲストの回)【リンク】

