ナインティナインのオールナイトニッポン 2026年10月1日放送回
番組概要
『ナインティナインのオールナイトニッポン』は、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで放送されているラジオ番組。お笑いコンビのナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)がパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

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ナインティナインのオールナイトニッポン 2026年10月1日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 歌謡祭の公式グッズを紹介していたら、Tシャツのスペルまちがいが生放送中に発覚
- 夫婦で観た『踊る大捜査線』と『グランメゾン・パリ』。作品への「熱量」で生まれた温度差
- 3か月に1度の「ハガキ職人大賞」発表と、元ハガキ職人のドリル出版をお祝い
■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 木曜 深夜1:00〜3:00
・出演:ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月8日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:誤振込の「組戻し」が無事に完了
放送が始まったときから、ブースの外ではスタッフがバタバタと走り回っていました。そんな中、岡村さんがまず報告したのは、以前この番組で話した誤振込のその後です。まちがえて別の会社に振り込んでしまったお金を返してもらう「組戻し」が、無事に終わったそうです。
「全額、組み戻されました!ありがとうございます。」(岡村さん)
ネットで振り込むときは、最後の確認画面をしっかり見てほしい、とリスナーに呼びかけていました。
夫婦で観た2本の映画:『踊る大捜査線』と『グランメゾン・パリ』
岡村さんは、妻と映画『踊る大捜査線』の最新作を観に行きました。シリーズを全部観てきた岡村さんは大満足でしたが、初めて観た妻は、ところどころ分からなかったようです。
逆に妻が観たがった『グランメゾン・パリ』では、ドラマ版を観ていない岡村さんが、場面ごとに「なんでやねん」とつっこみながら観ていたそうです。
「どれぐらい熱量を持ってその作品に入り込んでるかやな。その違いや。」(矢部さん)
その後、映画のモデルになったシェフが監修するお店にも行き、映画に出てきた料理を食べて、もう一度映画を観たくなったと話していました。
『未解決事件』と『ダウンタイム』、昔のかくし芸
岡村さんは、NHKの『未解決事件』の取材力に感心し、強くすすめていました。ドラマ『ダウンタイム』の話からは、昔のお正月のかくし芸番組の思い出に広がり、いちばんおもしろかった演目の話で盛り上がりました。
Mrs. GREEN APPLEからのコメント
番組には、Mrs. GREEN APPLEからコメントが届きました。大森元貴さんは、6枚目のアルバム『POPS』を、今のミセスがポップスを考え直した大事な作品だと紹介し、2人をライブに誘います。若井滉斗さんは、全16曲の中にきっと好きな曲が見つかる、と話していました。
岡村さんは、キング・オブ・ポップスだ、と大絶賛です。
♪ 共犯/Mrs. GREEN APPLE
歌謡祭グッズの紹介で、まさかのスペルまちがい発覚
この日の深夜1時から、ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭の公式グッズの販売が始まりました。恒例どおり、歌謡祭のプロデューサーの磯野さんがスタジオに登場します。
ところがリスナーから、白いTシャツの英語のつづりの「E」の位置がちがうのでは、というメールが届きます。確かめると本当にまちがっていて、さらに黒いTシャツのほうは「E」がぬけていることも分かりました。確認します、をくり返す磯野さんに、岡村さんは容赦なくつっこみます。
「英語もうやめよう!僕たちはもう、数字かカタカナ!」(岡村さん)
次の朝に工場へ連絡して、印刷を止めてもらうことに。ほかのグッズはすべて問題がなく、グッズ自体はすばらしい出来だ、と2人はフォローしていました。最後は岡村さんが、こんなことで負けないでください、と磯野さんを励ましていました。
悪い人の夢と、「お粉問題」のその後
リスナーのネタを紹介する「悪い人の夢」のあとは、先週から続く、霜降り明星せいやさんとの「粉」の話です。岡村さんは、日本テレビの現場でせいやさんに、無視してるんじゃないか、と直接言われたそうです。
容姿のことであれこれ言われる時代ではない、という話になり、最後は人をさらすのはやめよう、と2人で合意。岡村さんがせいやさんに謝って、この話はひと区切りになりました。
俺はこういう人間だ・ナイナイ共通テスト
「俺はこういう人間だ」では、関西弁の言い回しの話から、関西の人が夕方によく使う「明日のパン」という言葉が紹介されました。
「ナイナイ共通テスト」では、昔のバラエティ番組の人間ロケットで岡村さんが飛んだ距離が出題されます。岡村さんは、こわさよりも、カメラの向きばかり気にしていた思い出を話していました。
第123回ハガキ職人大賞
3か月に1度の「ハガキ職人大賞」の発表です。ハガキ部門は、宝塚市の心の折れたエンジェルさんと、東京都のアキレス腱の泣きどころさんが、21枚で並んで1位になりました。メール部門は、兵庫県のゴリラババアさんが2連覇を果たしました。
エンディング:元ハガキ職人がドリルを出版
最後は、長くハガキ職人をしていた「とんじる師匠」のお祝いです。今は塾の先生をしていて、計算パズルのドリルを出版したそうです。ハガキ職人から、こうしてちゃんと活躍しているのはすごい、と2人はうれしそうにおめでとうを伝えていました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
歌謡祭グッズの紹介のはずが、生放送中にスペルまちがいが見つかるという、ラジオならではのハプニング回でした。慌てる磯野さんと、容赦なくつっこむ岡村さんのやりとりは、何度聴いても笑ってしまいます。
映画の話でも、作品への熱量がちがうと感じ方も変わる、という矢部さんのまとめがすっきりしていて印象に残りました。
ハガキ職人大賞や、元職人のドリル出版のお祝いもあり、リスナーと番組の距離の近さが伝わる回です。
■ この回が好きな人におすすめ
・ナインティナインのオールナイトニッポン 2026年10月8日放送回の要約(Tシャツのスペルまちがいのその後が報告された回)
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