空気階段の踊り場 2026年8月24日放送回
番組概要
『空気階段の踊り場』は、TBSラジオ制作・JRN系列で放送されているラジオ番組。お笑いコンビの空気階段(鈴木もぐら、水川かたまり)がパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

■ 全体要約
空気階段(水川かたまり・鈴木もぐら)によるTBSラジオ『空気階段の踊り場』(第488回)。単独公演「まるまるまる」大阪公演を終えた直後の収録で、かたまりの散髪の話題や、もぐらが大阪の串カツ屋でオズワルド伊藤の「ふてこさ」のおかげで神対応と絶賛されたエピソード、さらにもぐらが感激した「大衆演劇」の魅力や独自の文化(おひねり、お見送りなど)について熱弁。後半はJTコラボコーナー「自分サークル勧誘会」、25年以上前の作品限定のネタバレを楽しむ「ネタバレ」、恒例の「孤独なおじさん、いかがですか」など人気コーナーが展開されました。
オープニング:大阪単独公演後の疲労と「かたまりの散髪」問題
単独公演『まるまるまる』大阪公演を終えて東京に戻り、ヘトヘトな状態で収録をスタート。昼公演後の合間に散髪に行ったかたまりに対し、もぐらは「お笑いの聖地・大阪で散髪に行くと言ったら角刈りなどボケないと許されない」とプレッシャーをかけます。
大阪トーク:オズワルド伊藤の「ふてこさ」が生んだもぐらの神対応
もぐらが大阪の串カツ屋を訪れた際、ある男性客から写真撮影を求められて快諾したところ「神対応だ」と過剰に感謝される。その客は以前、喫茶店でオズワルド伊藤に写真を断られて「ふてこい(不貞腐れている)」と憤慨しており、伊藤のマイナスのおかげでもぐらの好感度が爆上がりしたというエピソードを語る。
大衆演劇初体験:元祖推し文化とおひねりの熱狂
大阪滞在中に初めて劇場で大衆演劇を観劇したもぐらが、その圧倒的な面白さと独特のシステムを熱狂的に語る。2000円という破格の安さ、第一部(芝居)と第二部(舞踊ショー)の構成、客が胸元におひねりを挟みに行く文化、座長を中心としたエンタメ力に深く感銘を受け、「これこそ日本の元祖推し文化だ」と力説する。
Rainy Blue – 徳永英明
「自分サークル勧誘会」
JTとのコラボコーナー。自分だけが心豊かになれる独自の習慣・行動「自分サークル」をリスナーから募集し紹介する。水滴観察やリモコンの赤外線テスト、押しボタン信号での勝手な恩売り、雨の新宿で『群青日和』を歌うサークルなどを紹介。
群青日和 – 東京事変
歌舞伎町の女王 – 椎名林檎
「ネタバレ」&「孤独なおじさん、いかがですか」
25年以上前の名作ならネタバレしても良いという独自ルールのもと、リスナーから届いた往年の名作(『銀狼怪奇ファイル』『池袋ウエストゲートパーク』『スーパーマリオRPG』『E.T.』)の結末を読み上げる。続いて「孤独なおじさん、いかがですか」では、40〜50代リスナーからの哀愁漂う日常の報告(聞き間違い、包茎手術の悩み)を紹介。
今週の最高ソング&エンディング
かたまりが推薦する今週の最高ソングとしてJUDY AND MARYの『あたしを見つけて』をオンエア。エンディングでは残る単独公演(愛知・東京)や、かたまり主演舞台『春よ来い、マジで来い』の告知を行いました。
あたしを見つけて – JUDY AND MARY

