川島明 そもそもの話 2026年8月22日放送回
番組概要
『川島明 そもそもの話』は、2023年10月7日からTOKYO FMの制作によりJFN系列37局ネットで放送されているラジオ番組である。(引用:wikipedia)

■ 全体要約
TOKYO FMの番組『川島明 そもそもの話』にて、俳優の南果歩をゲストに迎えたトーク回。川島との共演をきっかけとした親交から始まり、19歳での鮮烈な映画デビュー作『伽倻子のために』(小栗康平監督)での過酷かつ本質的な演技指導、Apple TV+の海外ドラマ『Pachinko パチンコ』へのリモートオーディションと巨大スケールの撮影体験、そして「自分史上、今が一番いい」と語る前向きな人生観や笑顔の哲学、新聞へのこだわり、今後のスマートフォン向け縦型動画や映画企画などの挑戦について語り尽くしました。
デビュー作『伽倻子のために』と小栗康平監督からの過酷な演技指導
川島明と南果歩の親しい間柄の紹介からトークがスタート。南果歩の原点である1984年の映画デビュー作『伽倻子のために』について、短大生時代に夕刊のオーディション記事を見て運命を感じて応募した経緯や、小栗康平監督から受けた厳しくも愛のある演技指導、涙を流すシーンでの「心で泣く」という教え、その後のドラマ撮影現場とのギャップについて振り返りました。
海外ドラマ『Pachinko』への挑戦と「自分史上今が一番いい」生き方・笑顔の哲学
コロナ禍での海外ドラマ『Pachinko パチンコ』のオーディション合格からカナダ・バンクーバーでの撮影現場の巨大なスケール感を語ります。さらにベストプラチナエイジスト賞受賞時の「自分史上、今が一番いい」という発言の真意、無理して笑わない自然体の笑顔論、思い立ったら即行動する旅のスタイル、新聞を2紙読み比べる意義について深く語り合いました。
I Was Born To Love You – Queen
今後の新たな展望とエンディング
南果歩の今後の展望として、スマートフォンで視聴できる同世代向けの縦型ショート動画の制作や、女性監督との映画企画、友人の誘いから生まれたクロアチア旅行の計画などを語り、年齢にとらわれずフットワーク軽く挑戦を続ける姿勢を示して番組を締めくくりました。

