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TOKYO SPEAKEASY 2026年10月14日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > TOKYO SPEAKEASY > TOKYO SPEAKEASY 2026年10月14日放送回

番組概要

『TOKYO SPEAKEASY』は、TOKYO FMとジャパンエフエムネットワークが制作、JFN系列各局で放送されている深夜のラジオ番組である。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

TOKYO SPEAKEASY 2026年10月14日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. ファンクラブやブログまで調べてきた吉田豪さんが、ラジオ初出演のCLOUD10の2人にグループの成り立ちを聞き出す
  2. 「ドッキリにかかりたい」福島涼人さんと、現役東大生で選挙特番好きの小嶺佑統さん、2人の意外な素顔
  3. MCやいじられ方の悩みに、吉田さんが自分の失敗談をまじえて答える「アイドルのための実践アドバイス」

■ 番組の基本情報
・放送:TOKYO FM 水曜 深夜1:00〜
・出演:吉田豪/ゲスト:福島涼人、小嶺佑統(CLOUD10)/ナレーション:國村隼
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月21日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:番組初の男性ゲストは、ラジオ初出演のCLOUD10
  • グループの成り立ち:30人の大所帯と、毎日公演する専用劇場
  • 福島涼人さん:アイドルを目指した理由は「ドッキリにかかりたい」
  • 小嶺佑統さん:新宿の路上ライブと、現役東大生の「選挙観戦」
  • 30人の中での個性:素朴なメンバーと、男性ファンの多さ
  • 吉田豪さんのアドバイス:MCは「引っかかり」を、いじられたら感情をそのまま
  • エンディング:事前リサーチの大切さと、小嶺さんの「グイン」

オープニング:番組初の男性ゲストは、ラジオ初出演のCLOUD10

國村隼さんのバーの語りから番組が始まり、今夜のお客様は吉田豪さんと、秋元康さんが総合プロデュースする男性グループCLOUD10の福島涼人さん・小嶺佑統さんです。吉田さんによると、この番組に男性ゲストが来るのは初めてとのこと。2人はラジオで話すのがほぼ初めてで、最初からかなり緊張していました。吉田さんはファンクラブに入ってブログまで読んできたそうで、2人をうれしがらせていました。

グループの成り立ち:30人の大所帯と、毎日公演する専用劇場

CLOUD10は総勢30人のグループで、CDデビューはまだですが、8月に専用の劇場ができて毎日公演を行っています。吉田さんは、運営に複数の大きな会社が関わっていることを調べてきて紹介しました。福島さんは、同じ内容の公演が毎日続くので「絶対に慣れないこと」をメンバー同士で心に決めていると話しました。小嶺さんも、毎回少しずつアップデートできるようにしていると答えています。

福島涼人さん:アイドルを目指した理由は「ドッキリにかかりたい」

「心の応援団団長」と名のる福島さんは、アイドルになりたいと思ったきっかけが、テレビのドッキリ番組にかかりたいという気持ちだったそうです。NGなしで、かわいいものから本気のものまで全部やりたいと語りました。

「もうドッキリ受けて、そのみんなを笑わせたいっていう、もう本当にそれだけです。」(福島さん)

お風呂の鏡の前で、ドッキリにかかったときの顔を3パターン練習しているという話も飛び出しました。吉田さんは、売れる前からYouTubeでドッキリを受け続けて地上波に呼ばれるようになった芸人さんの例を出し、まずは動画などで「いつでも準備できています」とアピールしていくことをすすめました。特技の「街に潜むあるあるモノマネ」もその場で披露しましたが、吉田さんが長めのお題を出したこともあり、ラジオでは伝わりにくい結果になって笑いを誘っていました。

小嶺佑統さん:新宿の路上ライブと、現役東大生の「選挙観戦」

小嶺さんは現役の東京大学生です。小学5年生ごろから歌を習い、一度離れたあと、大学に入ってからシンガーソングライターを目指して活動していました。歌舞伎町の近くで弾き語りをしていたころは、聴いてくれる人が数人しかいない日も多かったそうですが、そのおかげで度胸がついたと振り返りました。
趣味は「選挙観戦」。選挙速報の前で野球を見るお父さんのように一喜一憂し、党首の討論番組を見て勝ち負けを予想するのが好きだそうです。吉田さんは、この趣味は踏み込み方しだいで仕事にもつながるかもしれないと話していました。さらに、子どものころから嵐にあこがれていたことや、歌がうまい人はたくさんいるので勉強もがんばった、という思いも語られました。

30人の中での個性:素朴なメンバーと、男性ファンの多さ

オーディションの募集ページには10人ほどのシルエットしかなく、ふたを開けたら30人だったことに2人とも驚いたそうです。吉田さんは、メンバーのキャラクターや曲、衣装まで、48グループの男性版のようだと感想を話し、オーディションでは垢抜けた人より素朴でまじめな人が多く選ばれた印象だと分析しました。
人数が多いぶん、ブログ1つ、MCのあいさつ1つでも爪あとを残そうと、みんな必死だそうです。また劇場には、秋元康さんのプロデュース作品が好きな男性ファンも多く来ていて、歓声が太いのも特徴だと話していました。

♪ ごめん、愛こそすべて/CLOUD10

まだ発売されておらず、劇場でしか聴けない曲として紹介されました。最初の記者会見から歌っている、グループでいちばんアイドルらしい曲だそうです。

吉田豪さんのアドバイス:MCは「引っかかり」を、いじられたら感情をそのまま

秋元康さんに初めて会ったときは、スタジオが別の空間のように感じるほど緊張したそうです。後半は2人から吉田さんへの質問コーナーになりました。劇場公演のMCについて、吉田さんは、アイドルは無難にまとまりがちなので、少し毒があってもいいから何か引っかかりを作ることが大事だとアドバイスしました。
いじられキャラだという小嶺さんには、いじられたら本気でくやしがったり戸惑ったりする姿を見せるのが正解だと伝えます。

「でもやっぱ、いじられた方が美味しいんですよ。」(吉田さん)

吉田さん自身も、テレビ番組の収録で人違いから本気で詰め寄られたのに、謝られたときにうまく反応できなかったという失敗談を明かしました。だからこそ、感情にふたをするくせを外し、すぐに出せる「瞬発力」を鍛えてほしいと話していました。

エンディング:事前リサーチの大切さと、小嶺さんの「グイン」

福島さんが6分間プランクできる体幹をアピールしたあと、小嶺さんは奄美大島の民謡のこぶしが得意だと明かします。最後に福島さんが、相手のことをどう調べているのかを質問すると、吉田さんは、ネットや雑誌で調べられるものは調べ、足りなければお金や時間をかけてでも調べると答えました。初対面で「あれ見ましたよ」と言えるだけで、相手との距離が変わるそうです。

締めくくりに、小嶺さんが中孝介さんの曲のサビを、声を裏返す「グイン」というこぶしを使ってアカペラで披露し、吉田さんを感心させました。

♪ 花/中孝介

「人の話の盗み聞きには真実がある。」(國村さん)

次の回のお客様は、今野杏南さんとエルフの荒川さんです。
緊張しながらも話が止まらなくなっていく2人の様子は、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
ラジオ初出演でガチガチだったCLOUD10の2人が、最後は「終わりたくない」と言うほどリラックスしていく流れが印象的な回でした。
ファンクラブやブログまで調べてきた吉田さんの下調べの細かさは、最後の「事前リサーチ」の話にそのままつながっていて、説得力がありました。
MCやいじられ方のアドバイスは、アイドルに限らず人前で話す人にも役立ちそうです。
CLOUD10をまだ知らない人でも、2人の素朴さが伝わる入り口としておすすめです。

■ この回が好きな人におすすめ
・TOKYO SPEAKEASY 2026年10月8日放送回の要約
・TOKYO SPEAKEASY 2026年10月26日放送回の要約

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