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空気階段の踊り場 2026年10月5日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 空気階段の踊り場 > 空気階段の踊り場 2026年10月5日放送回

番組概要

『空気階段の踊り場』は、TBSラジオ制作・JRN系列で放送されているラジオ番組。お笑いコンビの空気階段(鈴木もぐら、水川かたまり)がパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

空気階段の踊り場 2026年10月5日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 毎年恒例の「海のラジオ」で茅ヶ崎へ。雨のため室内から届ける「真夏の果実を聴かせて」
  2. 体育祭のTシャツに書かれた「今までありがとう」。中2の夏の切ない思い出に2人が大笑い
  3. 東京から愛媛の半島へ移住したカフェ店主が、張り紙を読まないお客さんに叫んだ本音

■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 月曜 深夜0:00〜
・出演:空気階段(水川かたまり、鈴木もぐら)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月12日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:茅ヶ崎へ向かう車の中で、海の家グルメと夏祭りの思い出
  • 茅ヶ崎に到着:雨のため室内から、海を目の前にした収録
  • 真夏の果実を聴かせて①:花火大会の日、バイト先のレジで2度目の失恋
  • 真夏の果実を聴かせて②:寄せ書きTシャツの「今までありがとう」
  • 真夏の果実を聴かせて③:花火の夜のキスと、目撃してしまった光景
  • 真夏の果実を聴かせて④:幼なじみの結婚式で感じた「大人になること」
  • 真夏の果実を聴かせて⑤:移住したカフェ店主の「東京帰りてえ!」
  • 後半戦:「真夏の果実」の懐の広さと、専門学校時代の恋

オープニング:茅ヶ崎へ向かう車の中で、海の家グルメと夏祭りの思い出

今週はスタジオを飛び出して、毎年恒例の「海のラジオ」です。2人は構成作家の長井さんが運転する車で、茅ヶ崎へ向かうところから番組を始めました。予報は夕方まで雨で、いつも使わせてもらっているバルコニーでの収録は難しそうだと心配しつつ、海に来たら焼きそば・カレー・フランクフルトは食べたいと盛り上がります。
もぐらさんは、海にはあまり思い出がなく、夏祭りくらいだと話します。小学2年生から付き合って結婚した同級生カップルの話や、仲のいい友だちに彼女ができて一緒に行きづらくなった話など、地元の夏の思い出を語りました。

茅ヶ崎に到着:雨のため室内から、海を目の前にした収録

到着したのは、茅ヶ崎サザンビーチのすぐ近くにある全機現さんのオフィスです。この場所での収録は2023年から数えて4回目だそうです。この日はあいにくの雨で、外には出られず室内からの収録になりました。それでも目の前はすぐ海で、水川さんは「赤坂のスタジオとは全然違う」と力説。2人は海までの近さを野球のグラウンドにたとえて笑い合いながら、今回はそのぶん多めにメールを紹介すると宣言しました。

真夏の果実を聴かせて①:花火大会の日、バイト先のレジで2度目の失恋

「真夏の果実を聴かせて」は、サザンオールスターズの名曲をかける前に、それにぴったりな夏の思い出のメールを紹介する恒例の企画です。2人はこの企画で、毎年の夏を締めくくっているそうです。

♪ 真夏の果実/サザンオールスターズ

最初はラジオネーム「おなかゆるめ」さんのメールです。中学時代に片思いしていた先輩に、高校生になって江の島花火大会の日のバイト先で再会します。浴衣姿の彼女を連れた先輩が自分のレジに並び、汗だくのまま会計を済ませたあと、遠くで鳴る花火の音を聞きながら2度目の失恋をした、という切ない思い出でした。もぐらさんは、イベントの日に働く人の立場から、思わず本音をもらします。

「みんなが幸せな時はね、こっちのバイトで君たちの幸せは成り立ってんだよってことをやっぱ分かってくれってことなのよ。」(もぐらさん)

水川さんも、コンビニのバイトでサンタやトナカイの格好をしてクリスマスケーキを売った経験を思い出していました。

真夏の果実を聴かせて②:寄せ書きTシャツの「今までありがとう」

続いては16歳のラジオネーム「冷凍たまご」さん。中学2年の体育祭で、クラスTシャツの背中に好きな女の子から寄せ書きをもらったところ、書かれていたのは「今までありがとう」の一言だけ。まだ中2の夏なのに、という一文に2人は大笑いします。今ではそのTシャツをパジャマにして、文字が洗濯で薄れていくのを待っているというオチもついていました。
もぐらさんは、きっと何も考えずに書いた言葉だからこそ「ごめんなさい」よりきついと分析しつつ、自分も太っていじられるキャラだったからこそ女の子と仲良くなれた面もあった、と振り返りました。

真夏の果実を聴かせて③:花火の夜のキスと、目撃してしまった光景

ラジオネーム「ネバーアイランド」さんは、大学1年生のころの話です。彼氏がいるバイトの後輩と花火大会に行き、初めてのキスをしたその数時間後、偶然会った同級生グループのイケメンと彼女がキスしているのを見てしまった、という衝撃の思い出でした。約20年たった今でも、恋愛や女性がよく分からないままだそうです。
2人は、買い物やドライブに行っていた時点で気づくべきだったとしたうえで、早めに目が覚めてよかったと、優しくフォローしていました。

「早い段階でハッとできて良かったですよ。」(水川さん)

真夏の果実を聴かせて④:幼なじみの結婚式で感じた「大人になること」

次は、4歳からの幼なじみの結婚式に出席したリスナーのメールです。責任から逃げてきた自分には、親友の結婚式が少し怖かったそうです。急きょ友人代表のあいさつをすることになり、子どものころの思い出があふれて何を話したか覚えていないこと、3次会のカラオケで思い出の曲を熱唱したことがつづられていました。最後は、夜に新居で見たお嫁さんの意外なラフな姿の話で、しんみりした空気が一気に笑いに変わります。
もぐらさんは「大人と向き合おうという気持ちがちゃんと伝わった」とまとめ、水川さんは独特のラジオネームとのギャップにツッコミを入れていました。

♪ 深夜高速/フラワーカンパニーズ

真夏の果実を聴かせて⑤:移住したカフェ店主の「東京帰りてえ!」

ラジオネーム「ジャスティン・ビーバー営業中」さんは47歳の男性です。東京の飲み屋を人に任せ、愛媛県の端の半島に移住して、海を見下ろすカフェを一人で切り盛りしています。のんびりした暮らしを思い描いていたものの、「ランチ完売」の張り紙や「クローズ」の看板を出していても、地元のおばあちゃんが気にせず入ってくる毎日。メールの最後は、張り紙を見てほしい、東京に帰りたい、という叫びで締めくくられ、2人も大笑いしていました。

後半戦:「真夏の果実」の懐の広さと、専門学校時代の恋

お知らせをはさみ、2人は改めて茅ヶ崎から後半をスタートします。今年もいいメールが多いという話から、どんな思い出にも合ってしまう「真夏の果実」のすごさに話が広がりました。

「やっぱり『真夏の果実』が凄すぎるから(笑)、ぴったりに聴こえてくんだよね、なんでも。」(水川さん)

後半最初のメールは、ラジオネーム「塾講師ブレイズクロー」さん。専門学校時代、いつもロリータ服を着ていたクラスメイトをお笑いライブに誘ったことから仲良くなり、真空ジェシカの単独ライブやカラオケに一緒に出かけるうちに、どんどん惹かれていったという甘ずっぱい思い出です。
この続きと、まだまだ紹介される夏の思い出は、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
毎年恒例の「海のラジオ」ですが、今年はあいにくの雨で室内からの収録になりました。それでも、海がすぐそこにある空気感は2人のトークからしっかり伝わってきます。
失恋の話も移住の苦労も、「真夏の果実」の前ではなぜかきれいな夏の思い出に聞こえてしまうのが、この企画のおもしろいところです。
リスナーのメールが主役の回なので、空気階段のラジオを初めて聴く人にも入りやすい回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・空気階段の踊り場 2026年9月21日放送回の要約
・空気階段の踊り場 2026年9月14日放送回の要約

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