木村拓哉 Flow 2026年10月4日放送回
番組概要
『木村拓哉 Flow』は、2018年8月5日よりTOKYO FMをキーステーションにJFN系全国38局ネットで放送されているバラエティ番組で、木村拓哉の冠番組。(引用:wikipedia)

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木村拓哉 Flow 2026年10月4日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- リハーサル現場からのインスタライブが「変な角度」だった理由と、「アーカイブ」という言葉を覚えたてで使った裏話
- ラジオの独り語りから生まれた曲「Talk」と、ライブで1万人近いお客さんに声を返されて照れてしまう話
- マグネットやニット帽は自分が欲しいもの、ぬいぐるみ「ぬい拓」はスタッフの発案というツアーグッズの舞台裏
■ 番組の基本情報
・放送:TOKYO FM 日曜 11:30〜
・出演:木村拓哉
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月11日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:たまっていたアルバム『SEE YOU THERE』へのメッセージを紹介
今回はリスナーからのメッセージをもとにトークする回です。アルバム『SEE YOU THERE』の感想がたくさん届いていたものの、ライブツアーが始まってスタジオから離れる時期が続き、なかなか紹介できなかったそうです。その分、この日はまとめて読んでいくと話してスタートしました。
発売日の裏話:タワレコ渋谷店訪問と、ネタバレを避けた「変な角度」のインスタライブ
アルバムの発売日、木村さんはタワーレコード渋谷店を訪れました。その日はライブ前のリハーサルがあり、みんなと直接やりとりできないのは寂しいと考えて、リハーサル現場の端っこからインスタライブをすることにしたそうです。演出を手伝ってくれているs**t kingzのkazukiさんたちの練習が映ってしまうと本番前のネタバレになるため、あえて不思議な角度で配信したと明かしました。
また、平日の昼間で仕事中の人が多いことから、Xで「アーカイブを残してほしい」という声が上がっていたそうです。木村さんはそこで「アーカイブ」という言葉を覚え、スタッフにさも詳しいふりをして相談したところ、急きょ動画を残すことになったという、ちょっと照れくさい裏話も飛び出しました。
「Talk」の話:ラジオの独り語りから生まれた曲と、ライブでのかけ合いの難しさ
アルバム5曲目の「Talk」には、「ラジオでキャプテンが話しているみたい」「いつもと全然雰囲気が違う」という感想が届いていました。木村さんによると、タイトルもまさにそのイメージで、メロディーや構成はバンドのみんなと考え、この番組『Flow』のスタッフとのやりとりからもヒントをもらって作った曲だそうです。
♪ Talk/木村拓哉
ライブでは、客席に呼びかける場面を用意していたものの、実際に1万人近いお客さんから一斉に声が返ってくると、思った以上の反応についこちらも返したくなってしまうとのこと。言葉が増えて小節に収まらなくなり、後ろのリズムがずれてしまうこともあるそうです。
「終わった後に『すいませんでした』って言って、あの、よく謝ってます(笑)。」(木村さん)
みんなが目の前にいる「存在の力」が伝わってくるのはうれしい一方で、正直とても照れるとも話していました。
ツアーグッズの舞台裏:自分が欲しいマグネットやニット帽と、スタッフ発案の「ぬい拓」
ツアーグッズへのこだわりを聞くメッセージには、ライブのMCで話したかったのに忘れてしまっていたことを、やっとラジオで話せると喜んでいました。エコバッグ・Tシャツ・タオル・バンダナ・マグネットは、木村さん自身が「あったらうれしい」と提案したものだそうです。マグネットは、自宅で愛犬の写真などを貼りたい場所があるから、という実用的な理由でした。ツアーが11月後半まで続くため、寒くなるころに使えるニット帽も用意したとのことです。
一方、ぬいぐるみはスタッフからの提案で、最初は自分で欲しいとは思えず戸惑ったそうです。できあがったのはブラックサンダーの格好をしたぬいぐるみで、この番組のスタッフが「ぬい拓」と名付けたところ、ファンにもすっかりなじんだとのこと。デニムのセットアップの衣装まで作られたそうです。
「今のところ会場では、『ぬい拓』と、バンダナは毎回なくなってるらしいです(笑)。」(木村さん)
鏡のグッズには木村さんが文字を書き入れ、アルバムのタイトルロゴも本人の手書きだそうです。スタッフのアイデアと、自分が欲しいものを半分ずつくらい合わせて作ったグッズだと振り返りました。
エンディング:10月のマンスリーゲストは黒木華さん
番組の最後には、来週からの10月のマンスリーゲストとして俳優の黒木華さんの登場が発表されました。そのあと、話題になった「Talk」がフルでオンエアされて番組は締めくくられています。
グッズの話をするときの楽しそうな声の調子は、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
ライブツアーの最中だからこそ聞ける、リハーサルや会場の裏話がたっぷりの回でした。
「アーカイブ」を覚えたてで使ってみたり、客席の声に返しすぎてバンドに謝ったりと、木村さんの飾らない一面がたくさん出ていたのが印象的です。
「Talk」がラジオから生まれた曲だと分かると、この番組を聴いている人ほど曲を楽しめそうです。
ツアーに行った人も、これから行く人も、グッズを手に取る前に聴いておきたい回だと思います。

