スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年10月4日放送回
番組概要
スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラは、2021年7月より、新潟放送(BSN)ラジオで放送されているラジオ番組。番組のキャッチコピーは「スーパー・ササダンゴ・マシンが大きな自腹でお届けする、忖度少なめの自主制作完パケ納品型ラジオ」(引用:wikipedia)

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スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年10月4日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 前日にオファーが届いたRYUTist・横山実郁さんの2週連続の代打と、ほかの連絡にまぎれていた依頼の話
- 猛練習したのにワンバウンドになった始球式と、アルビチアの明るさに圧倒された舞台裏
- 「普通の番組では読まれない長文人生相談」に、横山さんが家族の話も交えて次々に答えるコーナー
■ 番組の基本情報
・放送:BSNラジオ 日曜 23:30〜
・出演:横山実郁(RYUTist、代打パーソナリティ)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月11日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:前日に決まった2週連続の代打
第268回は、忙しいスーパー・ササダンゴ・マシンさんに代わって、RYUTistの横山実郁さんが先週に続いて代打を務めました。前回は3日前の依頼でしたが、今回はなんと前日。しかも仕事の確認連絡の中に代打の話がまぎれていて、うっかりいつもの返事を送りかけたそうです。いったんスマホを置いて2時間ほど考えてから引き受けたと、笑いながら明かしました。
前回の放送について、Xで「ディレクターの北村さんが無理して笑っている」という声があったことにもふれ、スタジオのやりとりでも楽しませてくれました。
始球式の振り返り:あと20cm届かなかったワンバウンド
9月26日、HARD OFF ECOスタジアムで行われたオイシックス新潟アルビレックスBC対千葉ロッテマリーンズ戦で、横山さんはセレモニアルピッチを務めました。前日も長岡ドームで100球以上投げて準備しましたが、結果はワンバウンド。キャッチャーがうまく捕ってくれたのでガッツポーズでごまかそうとしたものの、司会の中静祐介さんにしっかり「ワンバン」と言われてしまったそうです。
くやしさの理由は2つ。1つは、練習で引かれた線を「足を出してはいけない線」だと思いこみ、本番直前になってプレートを踏んで前へ踏みこんでいいと知ったこと。もう1つは、投げる直前にアルビチアのみなさんが周りを囲んで元気いっぱいに応援してくれたことでした。
「陽キャ怖えってなっちゃって。」(横山さん)
応援はうれしかったと何度も感謝しつつ、次こそはノーバウンドで届かせたいと、アルビレックスBCにリベンジを呼びかけました。
♪ プラネタリウム/横山実郁
企画発表:尺を埋めるための「普通の番組では読まれない長文人生相談」
前回からわずか1週間で、話のネタはもう始球式しかないという横山さん。そこで前日に急いでリスナーから募集したのが「普通の番組では読まれないくらいの長文人生相談」です。この日は続きの放送もあって長丁場のため、長いメールほど助かるし、自分のナレーションも聴いてもらえるので一石二鳥だと話しました。
写真とむだ毛の悩み:比べるより「楽しい気持ち」を大事に
最初は、高いカメラを持っているのに使わない人を見ると、くやしくて撮影を楽しめなくなるという写真好きのリスナーからの相談です。横山さんは、自分は人と比べないタイプだと前置きし、知識や実力よりも、楽しく続けることがいちばんだと答えました。
「楽しく続けられることって、それより勝るものないって私は最近すごく思うので」(横山さん)
北村さんが最近カメラを買ったという話や、10月10日のイベントの告知もはさみました。続く、全身の毛が元気すぎて困っているという相談には、「年をとれば自然に抜けるから大丈夫」とあっさり答えていました。
家族の相談:夫婦2人の時間と、時間にルーズな娘
子どもが巣立って夫婦2人の時間が増えたというリスナーの相談から、スタッフの結婚記念日の話に広がります。北村さんは、5日前が結婚記念日だったことをこのメールで思い出したと告白し、スタジオが騒然となりました。横山さんは、自分の両親が実践している「夕食のときにクラシックを流す」方法を紹介し、レストランにいるような気分になれるとすすめました。
20歳の娘が時間にルーズで、注意すると親子の空気が悪くなるという父親からの相談には、まさに自分の家と同じだと共感。娘の立場から、どんなに言われても父親を嫌いになることはないと伝え、安心してほしいと話しました。
身近な相談あれこれ:チャーハンと白米、人前で話すコツ、断りにくい接客
チャーハンをおかずに白米を食べるのは変かという熱いメールには、たくさん食べる人が好きなので食べ続けてほしいとエール。人前でうまく話すコツについては、まず周りの人とコミュニケーションをとって仲間を増やすことだと答えました。ほかにも、夜の街のよさを伝えたいタクシー運転手さんや、引退後の過ごし方に悩むリスナーには、自分がコーヒーや日本酒に出会って旅のルーティーンができた話を交えてアドバイスしています。
お店の接客や営業電話を断りづらいという相談には、自分が納得できる断り文句を1つ用意しておくといい、と横山さんらしい工夫を紹介しました。
エンディング:放送局をめざす大学生の長文メールは「続き」へ
最後は、新潟のテレビやラジオに触れて放送局で働きたいと思うようになった大学生からの、物語のような長文メールです。これまで夢をあきらめてきた自分を信じきれない、でも今回はあきらめたくない、という思いを読み進めたところで時間切れに。続きは30分後の放送で読むことになりました。
♪ 青空シグナル/RYUTist
横山さんの体当たりの代打ぶりと、リスナーのメールへの答えは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
前日に決まった代打という、ハプニングのような始まりがそのまま笑いになっていた回でした。
始球式のくやしさを細かく語る横山さんの話し方から、まじめに準備したからこそのくやしさが伝わってきます。
後半の長文人生相談では、自分の家族の話を正直に出しながら答えていて、聴いている側も相談しやすくなる雰囲気がありました。
ササダンゴさんの回とはひと味ちがう、新潟のアイドルの素顔が見られる回として、初めての人にもおすすめです。
■ この回が好きな人におすすめ
・スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年9月20日放送回の要約
・スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年10月25日放送回の要約

