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霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年10月2日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 霜降り明星のオールナイトニッポン > 霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年10月2日放送回

番組概要

2019年4月から2021年3月までは『霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)』が放送され、2021年4月からは『霜降り明星のオールナイトニッポン』が放送されている。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年10月2日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 「収録回を増やします」と発表。倍速ラジオや影分身ラジオなど、2人が考えた大型企画のアイデア
  2. ナインティナイン岡村さんとの「粉」論争に、せいやさんが「あれはメイクのシャドウ」と真っ向から反論
  3. 薄毛いじりにはやり返す「ハンムラビ法典方式」を宣言し、楽屋仲間の特徴を次々に言い返すせいやさんの熱弁

■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 金曜 深夜1:00〜3:00
・出演:霜降り明星(粗品、せいや)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月9日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:久しぶりの生放送で「収録回を増やします」と発表
  • 新幹線の目撃談:後ろの席で眠っていた「90%さんまさん」
  • 芸人仲間の近況:クロスバー直撃の解散と「せいや軍団」
  • 「粉」論争:せいやさんの主張は「あれはメイクのシャドウ」
  • 薄毛いじりへの反撃:「ハンムラビ法典方式」で言い返す宣言
  • 霜降り交友録:せいやさんのモノマネで聴く「想像上の言動」
  • ピリオドチャンピオン:感謝祭の話題と日常の「チャンピオン」
  • 野党&一行:せいやさんの読み方が冴えたネタコーナー
  • エンディング:矢部さんとのサッカーPK対決案と伝説のロケ

オープニング:久しぶりの生放送で「収録回を増やします」と発表

先週は収録、先々週は音楽ウィークでお休みだったため、この日は久しぶりの生放送です。粗品さんは、作家の畠山さんがいない間に3人で話し合って決まったこととして「収録回を増やしていく」と発表しました。せいやさんは、生放送をサボりたいわけではないと何度も念を押しつつ、最近お昼にラジオを収録してみたらとても軽快で楽しかったと話します。

「やっぱお昼のラジオもおもろかったんですよね、軽快というか。」(せいやさん)

月3回は生放送、月1回は収録回にして、収録だからこそできる大型企画をやりたいという考えです。せいやさんの家からの放送、大阪の思い出の場所からの放送、リスナーとの電話でのロングトーク、お昼ならではのゲスト、4時間録って2時間に縮める「倍速ラジオ」、せいやさん2人に粗品さんがツッコむ「影分身ラジオ」など、アイデアが次々に出てきました。前回は聴取率が同率1位だったことも、2人で喜び合っていました。

新幹線の目撃談:後ろの席で眠っていた「90%さんまさん」

粗品さんが新幹線で、ある先輩芸人によく似た人を見かけた話から、せいやさんも自分の体験を披露します。グリーン車のいちばん前の席に座ったら、すぐ後ろに明石家さんまさんにそっくりな人がいて、マスク姿で泥のように眠っていたそうです。いつも元気なさんまさんのイメージとちがいすぎて、本人だったのかどうか今も分からないと話し、粗品さんは「さんまさんの夢が壊れる」とツッコんでいました。

芸人仲間の近況:クロスバー直撃の解散と「せいや軍団」

大阪時代からお世話になっていたクロスバー直撃の解散について、2人はおどろきと寂しさを語りました。劇場の客席を取り払って村祭りのような体験型ライブを作っていたことなど、思い出話も出ています。
さらに、34歳になったせいやさんは、そろそろ後輩にも目を向けていきたいと話します。ダブルヒガシの大崎さんや東さんの話、フジテレビ『ネプリーグ』に「せいや軍団」として出たときのキャスティングの裏話など、後輩とのエピソードで盛り上がりました。

「粉」論争:せいやさんの主張は「あれはメイクのシャドウ」

ナインティナインの岡村隆史さんから「頭に粉をふっている」と言われている件について、せいやさんは、照明対策としてメイクさんがほどこしている「シャドウ」だと強く主張しました。『ぐるナイ』の楽屋で自分の席に増毛パウダーが置かれていたこと、岡村さんに頭を直接さわられたことなど、現場での攻防を細かく説明しています。オールナイトニッポン同士でもめるのは少しうれしい、という本音ものぞかせていました。

薄毛いじりへの反撃:「ハンムラビ法典方式」で言い返す宣言

リスナーのメールをきっかけに、せいやさんは、なぜ薄毛だけが気軽にいじられるのかと熱く語りだします。欠点はみんなにあるのだから、言われたら言い返すと宣言しました。

「ほんま言ったら言われるという、自然の摂理ハンムラビ法典です、これは。」(せいやさん)

『新しいカギ』の楽屋仲間や先輩たちの特徴を次々に挙げて「言い返しワード」を用意し、最後は相方の粗品さんにまで矛先が向きます。途中で「ヒートアップしてしまいました」と謝る場面もあり、本気とプロレスの間をいくやりとりが続きました。

霜降り交友録:せいやさんのモノマネで聴く「想像上の言動」

芸能人や有名人の「ありそうな言動」をリスナーが考え、せいやさんがモノマネで紹介するコーナーです。ボケないときのロバート秋山さん、焼肉屋でテンションが上がるLiSAさん、長嶋一茂さん、トミーズ健さん、2700八十島さんなどが登場し、粗品さんのツッコミがテンポよく入りました。
コーナーのあとには、せいやさんが熱弁中の言い過ぎをていねいにフォローする場面もありました。また、矢部浩之さんと粗品さんの対決を予想するメールから、鬼越トマホークの名場面の話にも広がっています。

ピリオドチャンピオン:感謝祭の話題と日常の「チャンピオン」

TBS『オールスター感謝祭』のピリオドチャンピオンにならって、日常のいろいろな「チャンピオン」を発表するコーナーです。今年の感謝祭は前夜祭や後夜祭もあるという話から、粗品さんが「粗品を倒せ」という企画をやってほしいと語る場面も。ランキングでは、お弁当についてくる小さすぎるお手拭き、掲示物だらけの警察署の壁、ホテルの朝食ですでに着替えている人など、思わずうなずくネタが並びました。

野党&一行:せいやさんの読み方が冴えたネタコーナー

ボケとツッコミをワンセットで送る「野党」では、せいやさんの気合いの入った読み方に粗品さんも感心していました。せいやさん自身も手応えがあったようです。

「ちょっと野党大会でもいいぐらいおもろかったね。」(せいやさん)

星新一の作品に出てきそうな「前後のない一行」を送る「一行」では、ドラマ『VIVANT』をもじったネタが続きました。感謝祭で鈴木亮平さんにからんだせいやさんのネタでは、どんなボケも受け止めてくれた鈴木さんの人柄を2人でほめていました。

エンディング:矢部さんとのサッカーPK対決案と伝説のロケ

最後は、矢部浩之さんと粗品さんの対立を作るならサッカーのPK対決で、というリスナーの提案で盛り上がりました。粗品さんは自分といえばキーパーだと名乗り出ます。そこから、キングコング・ナインティナイン・霜降り明星の3組で行ったロケが今でも伝説になっている、という思い出話で締めくくられました。
2人のテンポのいいやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
「収録回を増やします」という発表から始まり、2人がこれからの番組づくりに前向きなのが伝わってくる回でした。
中盤の「粉」論争と「ハンムラビ法典方式」は、せいやさんの熱がどんどん上がっていくのが聴きどころで、粗品さんが横で楽しそうに転がしているのもこの番組らしいところです。
後半はネタコーナーが続くので、霜降りのANNを初めて聴く人にも入りやすい回だと思います。

■ この回が好きな人におすすめ
・霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年9月25日放送回の要約
・霜降り明星のオールナイトニッポン 2026年9月11日放送回の要約

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