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木村拓哉 Flow 2026年9月27日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 木村拓哉 Flow > 木村拓哉 Flow 2026年9月27日放送回

番組概要

『木村拓哉 Flow』は、2018年8月5日よりTOKYO FMをキーステーションにJFN系全国38局ネットで放送されているバラエティ番組で、木村拓哉の冠番組。(引用:wikipedia)

※本ページはプロモーションが含まれています。

木村拓哉 Flow 2026年9月27日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 空港で待ち受けられ、開演の12時間前からお祭り騒ぎだったメキシコ公演の思い出
  2. 料理好きのKANONさんに、木村さんが知り合いの刃物屋さんを紹介すると約束した包丁トーク
  3. マニー・マークさんとの出会いから生まれた「人生の1曲」『Pineapple Kryptonite』

■ 番組の基本情報
・放送:TOKYO FM 日曜 11:30〜12:00
・出演:木村拓哉/マンスリーゲスト:新しい学校のリーダーズ(MIZYU、SUZUKA、RIN、KANON)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月4日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

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  • オープニング:新しい学校のリーダーズを迎える最終週
  • ツアーの話:国内5都市のZeppツアーと、初めてのラテンアメリカツアー
  • 『SCHOOL OF LOCK!』:「青春の講師」が教える青春の意味
  • これからの挑戦:文章と料理が好きなKANONさんと、木村さんの包丁トーク
  • 人生の1曲:マニー・マークさんと初めてゼロから作った『Pineapple Kryptonite』
  • エンディング:1か月のマンスリーゲストに感謝

オープニング:新しい学校のリーダーズを迎える最終週

9月のマンスリーゲスト、新しい学校のリーダーズの4人とのトークも今週で最後です。木村さんは冒頭で、最後にメンバーにとっての「人生の1曲」を聞くと予告しました。

ツアーの話:国内5都市のZeppツアーと、初めてのラテンアメリカツアー

11月からは東京・札幌・名古屋・大阪・福岡の5都市をまわるZeppツアーがあり、木村さんがメンバーに代わって日程を読み上げました。さらに12月には、チリのサンティアゴ、ブラジルのサンパウロ、メキシコのメキシコシティをまわる初めてのラテンアメリカツアーも決まっています。チリとメキシコはワンマン、ブラジルはフェスへの出演だそうです。

話が盛り上がったのは、2年前に初めてワンマンをしたメキシコの思い出です。もとは2,000〜3,000人ほどの会場でしたが、チケットがあっという間に売り切れ、仕切りを外して増やした分もすぐに完売して、最終的に8,000人規模になったそうです。空港に着いた瞬間からファンに待ち受けられ、車の窓を開けるとぬいぐるみが次々に飛んできたこと、夜8時の開場なのに朝7時からセーラー服姿のファンが盛り上がっていたことを、SUZUKAさんたちが楽しそうに振り返りました。

チリやブラジルからは、世界デビューのころからSNSで「早く来て」という声が届いていたそうで、KANONさんは楽しみだと話します。木村さんは、淡々と話すKANONさんがステージでは髪を振り乱す姿とのギャップに触れ、メンバーは「全部本気なんです」と返していました。木村さんからは高山病に気をつけてという心配の声もあり、高地トレーニングや富士山に登るアイデアまで飛び出しました。

『SCHOOL OF LOCK!』:「青春の講師」が教える青春の意味

4人はTOKYO FM系列の『SCHOOL OF LOCK!』で、毎月4週目に「新しい学校のリーダーズ LOCKS!」を担当し、「青春の講師」として15分ほどの授業をしています。その授業のもとになっている言葉を、SUZUKAさんが木村さんの目を見ながら伝えました。

「老若男女、今を全力で楽しんでいれば誰でも青春できるというスーパーワードです。」(SUZUKAさん)

木村さんは「すごく届く」とストレートな言葉に感心し、全国ネットなので講師も気をつけてと笑わせていました。

これからの挑戦:文章と料理が好きなKANONさんと、木村さんの包丁トーク

個人で挑戦したいことを聞かれたKANONさんは、文章を書いてみたいこと、山に住んでみたいこと、そして食べることも作ることも好きなので、それを誰かに届けたいと話しました。海外ツアー中もキッチンのある宿では料理をして、メンバーに雑炊や根菜のスープを作っているそうです。

すると木村さんが、知り合いの刃物屋さんの包丁をぜひ使ってほしいと提案します。良い包丁を使うと料理の味が変わると力説しました。

「野菜も肉も魚もめっちゃ美味くなります。」(木村さん)

トマトがすっと切れないのが嫌いで毎回包丁を研いでいるというSUZUKAさんや、刃物でよく指を切ってしまうというMIZYUさんの話も飛び出し、最後は木村さんが刃物屋さんに話しておくと約束。名前を彫ってもらう話まで出て、4人は大喜びでした。

人生の1曲:マニー・マークさんと初めてゼロから作った『Pineapple Kryptonite』

最後の質問「人生の1曲」は、4人で声をそろえて『Pineapple Kryptonite』と答えました。海外のプロデューサー、マニー・マークさんとの運命的な出会いから生まれた最初の曲で、パイナップルだけが弱点という緑のエイリアンが出てくる、ファンタジーのような楽しい曲だと紹介しています。

「曲をゼロから作ったのも初めてだったので、その曲がすごくすべてを注いだ1曲目でした。」(KANONさん)

♪ Pineapple Kryptonite/新しい学校のリーダーズ

エンディング:1か月のマンスリーゲストに感謝

木村さんは1か月間ゲストに来てくれた4人にお礼を伝えました。番組の途中では、ニューアルバム『AG! Calling』が配信中であることや、アイナ・ジ・エンドさんとコラボした新曲『Sweet Memories』も紹介されています。最後は番組のウェブサイトや公式Xへのメッセージを呼びかけ、体調管理に気をつけて一緒に乗り越えようという言葉で締めくくりました。

♪ Sweet Memories/新しい学校のリーダーズ、アイナ・ジ・エンド

メキシコ公演の熱気が伝わる4人の掛け合いは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
メキシコ公演の話は、空港での出待ちや飛んでくるぬいぐるみなど、聴いているだけで現地の熱気が伝わってくるエピソードばかりでした。
ステージでは激しいパフォーマンスを見せる4人が、料理や包丁の話では素顔をのぞかせていて、木村さんとの距離が近くなった最終週らしい空気です。
包丁の話で木村さんが本気でおすすめしていたのも、この番組ならではの見どころだと思います。
新しい学校のリーダーズをよく知らない人にも、人となりが分かる入門編としておすすめの回です。

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