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木村拓哉 Flow 2026年9月20日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 木村拓哉 Flow > 木村拓哉 Flow 2026年9月20日放送回

番組概要

『木村拓哉 Flow』は、2018年8月5日よりTOKYO FMをキーステーションにJFN系全国38局ネットで放送されているバラエティ番組で、木村拓哉の冠番組。(引用:wikipedia)

※本ページはプロモーションが含まれています。

木村拓哉 Flow 2026年9月20日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. Hey! Say! JUMPの振付も4人で担当、「ほぼ全部自分たちで作る」新しい学校のリーダーズの振付づくり
  2. 2024年の日本武道館、四方すべてにお客さんがいる360度ステージで感じたこと
  3. アルバム『From Tokyo With Love』の「LOVE」にこめた「真心」と、照れくさかったソロ曲づくり

■ 番組の基本情報
・放送:TOKYO FM 日曜 11:30〜
・出演:木村拓哉/マンスリーゲスト:新しい学校のリーダーズ(SUZUKA、MIZYU、RIN、KANON)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで9月27日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

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  • オープニング:Hey! Say! JUMPの振付を4人そろって担当
  • 振付づくり:外部に頼らず「99.9%」を4人で考えるスタイル
  • 日本武道館:急なブレイクの中での迷いと、360度ステージの手ごたえ
  • 結成10周年:幕張メッセのワンマンで感じたファンの大きさ
  • アルバム『From Tokyo With Love』:「LOVE」は東京から世界へ届ける真心
  • ソロ・フィーチャー曲:歌詞を全部自分で書いたKANONさんの照れくささ
  • エンディング:リーダーズとのトークは来週が最後

オープニング:Hey! Say! JUMPの振付を4人そろって担当

今月のマンスリーゲストは、新しい学校のリーダーズの4人です。木村さんが驚いたのは、4人がHey! Say! JUMPの振付を手がけたという話でした。依頼を受けると4人そろってスタジオに集まり、メンバー全員分の立ち位置まで決めてから振付を伝えに行ったそうです。木村さんは、お願いする側も覚悟がいりますね、と笑っていました。

振付づくり:外部に頼らず「99.9%」を4人で考えるスタイル

4人はもともとジャズやアニメーションなど、得意なダンスのジャンルがそれぞれ違います。それを混ぜ合わせた動きが「リーダーズらしい」新しいジャンルになっていると、SUZUKAさんは説明しました。結成から10年以上、外部の振付師に頼んだことはほとんどなく、コラボ以外はほぼすべて4人で作っているそうです。

MIZYUさんは、振付を作り、ライブで届け、お客さんが受け取ってくれる流れがいちばん楽しいと話します。それを聞いた木村さんは、4人を「野菜農家」にたとえ、メンバーも収穫前のワクワクに重ねて盛り上がりました。

日本武道館:急なブレイクの中での迷いと、360度ステージの手ごたえ

首振りダンスの話題や紅白歌合戦への出場、海外の音楽フェスと、状況が一気に変わっていった時期について、MIZYUさんは「自分たちが本当に大事にしたいことは何か」でたくさん迷ったと振り返りました。SUZUKAさんも、新しいことが来るたびに全力で向き合うぶん、行き過ぎてしまうこともあったと話します。

2024年の武道館公演は、客席が四方を囲む360度ステージでした。振付を一から作り直し、方角が分からなくなるほど構成を練り直したそうです。KANONさんは、ステージに立った瞬間の感覚をこう表しています。

「もう全身が痺れるというか、あの感覚はもう武道館にしかないなってすごく感じました。」(KANONさん)

SUZUKAさんとMIZYUさんは、武道館という一日を越えたことで、ようやくバランスがとれるようになったと話していました。

結成10周年:幕張メッセのワンマンで感じたファンの大きさ

結成10周年の記念日には、これまでで最大規模となる幕張メッセでのワンマンライブを行いました。SUZUKAさんは、10年前には想像もしなかったほど、年齢も性別もさまざまなお客さんが集まってくれた景色に胸がいっぱいになったそうです。木村さんは、続けることもすごいけれど、それを受け取ってくれる人の存在が大きいと応えていました。

アルバム『From Tokyo With Love』:「LOVE」は東京から世界へ届ける真心

アルバム『From Tokyo With Love』の「LOVE」には「真心」という意味をこめたそうです。世界デビュー後2枚目のアルバムで、前作『AG! Calling』に入っていた「Tokyo Calling」が大きな転機になったとSUZUKAさんは話します。ワールドツアーを回っても、帰ってくる場所も、ものづくりをする場所も東京。80年代のアメリカやシティポップの空気もとり入れながら、東京から世界へ届けるアルバムになっているそうです。

♪ Tokyo Calling/新しい学校のリーダーズ

木村さんが「振付はあんな感じなのに、根っこは真面目だよね」と言うと、4人も真面目だと認めます。SUZUKAさんは、まだ見たことのない景色にたどり着けそうな予感がある、と前向きな思いを語りました。

「真面目にふざけるのが好きです。」(SUZUKAさん)

ソロ・フィーチャー曲:歌詞を全部自分で書いたKANONさんの照れくささ

今回のアルバムには、KANONさん・MIZYUさん・RINさんそれぞれをフィーチャーした曲も入っています。プロデューサーが一人ひとりに合いそうなトラックを提案し、歌詞は一緒に考えたり自分で書いたりしたそうです。ほかの作業と同時進行だったため、ほかのメンバーは振付を作るころに初めて完成した曲を聴いたとのこと。

KANONさんは、歌詞をすべて自分で書いたので、日記を見せるようでいつも一緒にいるメンバーに聴かれるのがとても照れくさかったと打ち明けました。木村さんが「その瞬間の4人の空気感がよさそう」と言うと、お互いニヤニヤし合っていたと明かし、スタジオもなごやかな雰囲気になりました。

エンディング:リーダーズとのトークは来週が最後

新しい学校のリーダーズとのトークは来週が最終回です。木村さんは、体調に気をつけながら相手を思いやって乗り越えていこう、とリスナーに呼びかけて番組を締めくくりました。
4人と木村さんのテンポのいいやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
ステージでのはじけたイメージが強い新しい学校のリーダーズですが、振付をほぼすべて4人で作っているという話から、ものづくりへのまっすぐな姿勢が伝わってくる回でした。
木村さんの「野菜農家」というたとえに4人がすぐ乗っていくところは、聴いていて楽しいやりとりです。
武道館の360度ステージや10周年の話など、ここ数年の歩みがひととおり分かるので、最近リーダーズを知った人にもおすすめです。
来週の最終回とあわせて聴くと、さらに楽しめそうです。

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