VIVANT 悪役会議室 2026年10月25日放送回
番組概要
VIVANT第1シーズンで主人公・乃木に粛清された悪役たちが、黄泉の国や監獄からラジオブースに集結! 元「テント」のモニター・山本巧(演:迫田孝也) 元バルカ外相・ワニズ(演:河内大和) 元べレール興産代表・ゴビ(演:馬場徹) 黄泉の国や監獄から集結した「悪役連合」が、生放送のパーソナリティ。 VIVANT第2シーズンを凝視し、悶絶し、企てる。リスナー諜報員からの感想、調査報告メールを元に、新たな策略を巡らせる。(引用:radiko)

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VIVANT 悪役会議室 2026年10月25日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 奪還作戦の成功は自分のおかげだと思い込み、「乃木を助けに行かなきゃ」と暴走する山本さんを、ワニズさんが力ずくで止めて悪役会議室の初心を思い出させる
- ゴビさんがベレール鉱産のつてで、第1話で乃木を砂漠に置き去りにしたタクシー運転手・マンハイさんと電話をつなぐものの、あいさつだけで切れてしまう
- リスナーのメールをきっかけに、ドラムが「ご飯10人前」を食べていた理由まで、3人が第22話の推理を重ねる
■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 日曜 23:00〜
・出演:山本巧、ワニズ・ビルグン、ゴビ・ホーラン/ほかにマンハイも登場(いずれも『VIVANT』の役名)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで11月1日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:「乃木を助けなきゃ」と暴走する山本さん
番組は、野球の副音声に出演してきたゴビ・ホーランさんを仲間がほめるところから始まります。ゴビさんは、そのあとすぐに戻ってドラマもしっかり見たそうです。
話題が乃木たちの奪還作戦の成功に移ると、山本巧さんは、あんな奇跡のような作戦が成功したのは自分がそばにいたからだと思い込み、また乃木を助けに行かなければと言い出します。これにはゴビさんも冷静でした。
「何もしてませんよね。」(ゴビさん)
それでも止まらない山本さんを、最後はワニズ・ビルグンさんが力ずくで押さえ込み、ゴビさんからは「ワニズさん、力ありますね」の声が。ワニズさんは、亡霊として砂漠をさまよっていた山本さんがわざわざ日本から来て自分を見つけたこと、ゴビさんにも協力してもらってこの放送ができていることを思い出させ、初心を忘れるなと語りかけます。山本さんは初心を忘れていたと謝り、3人は乃木への復讐計画を立てるという目的を確かめ合いました。
ベレール鉱産の協力者:第1話のタクシー運転手マンハイさんと交信
熱い話が終わるのを待っていたゴビさんは、ベレール鉱産の「最強の協力者」と連絡がついたと切り出します。その相手は、第1シーズンの第1話で乃木を砂漠に置き去りにしたタクシー運転手のマンハイさん。乃木を唯一だますことができた人物から、復讐計画のヒントを聞き出そうというわけです。
ところがマンハイさんはずっと砂漠を走っているため電波が悪く、ゴビさんと「サインバノー」とあいさつを交わすだけで話が進みません。最後はモンゴル語のあいさつで電話が切れてしまい、何と言ったのかを聞かれたゴビさんはこう答えました。
「あの、『なんか楽しそうだな、またね』って。」(ゴビさん)
「お前ただ楽しそうに挨拶交わしただけじゃねえかよ!」とつっこまれたゴビさんでしたが、一度乃木をだました最強の人物が自分たちのバックについてくれた、と前向きにとらえることに。タイトルコールは、ゴビさんの指名でワニズさんが担当しました。
第22話の考察:ノゴン・ベキたちが生きていた
※ここからは、この日放送された第22話の内容にふれています。
自分たちの話は公式の番組情報ではない、と前置きしたうえで、本編の考察に入ります。まずは「我が偉大なるノゴン・ベキが生きておりました!」と、ベキの生存を3人で喜びました。バトラカとピヨも生きていて、おいしそうなものを食べていた、という話になると、「結局みんな生き返るんじゃねえかよ!」とぼやく声も上がります。
ベキたちがいた場所は奥出雲の乃木家なのか、乃木のおじさんの家とは別なのか、といった点についても、3人で記憶をたどりながら話していました。
リュウ・ミンシュエンは味方なのか
続いては、もう1人のキーマンと言われる「我々悪役の鑑」リュウ・ミンシュエンの話題です。ドラムを撃ったのは、弾が貫通しないようにお腹を狙ったのではないか、野崎さんから届いたらしいメールを打てたのはリュウしかいないのではないか、と推理を重ね、「これはやっぱり白なんじゃねえのかなぁ」という声も出ました。ゴビさんは、別班に協力するというより野崎さんのため、ということなのではと話し、「すべては愛だからね。VIVANTのテーマの愛」という言葉も飛び出していました。
悪役エージェント調査報告:アディエルも生きている説
「悪役エージェント調査報告」では、ベキたちが生きていたのなら、アディエルも実は生きているのではないか、というリスナーからのメールを紹介しました。メールの最後の「山本は復活しないのにね」というひと言には、「くそっ!」と悔しがる声が上がります。
アディエルが亡くなったとされるのが薫さんの勤めていた病院だったことから、薫さんが死亡を偽った可能性へと話が広がり、「俺の死亡診断したのは誰だ!?」「薫さんだ!」というやりとりも。アディエルが生きているとしたら、薫さんと看護師のイリアさんの2人が関わっているのでは、と推理していました。
エンディング:ドラムの「ご飯10人前」には理由があった?
もう1通は、ドラムが撃たれたときに弾が内臓まで届かなかったのは、野崎さんがたくさんご飯を食べさせていたからでは、という考察のメールです。脂肪や筋肉をつけさせていたのかもしれない、何かあったときのための「ご飯10人前」だったのか、と3人も納得の様子でした。
最後は、弾の位置が地図や暗号になっているのでは、という説まで飛び出し、「リュウさん怖っ!」の声で締めくくられました。
3人のやりとりの細かいニュアンスは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ後半は第22話をじっくり考察する、という2つの楽しみ方ができる回でした。
公式の情報ではないと断りながらも、細かい場面やセリフまで覚えて推理している3人の熱量が伝わってきます。
第22話を見たあとで、ほかの人の考察も聞いてみたい人に向いている回です。
■ この回が好きな人におすすめ
・VIVANT 悪役会議室 2026年10月18日放送回の要約(別班の高田さん・廣瀬さん・熊谷さんの3人が悪役会議室に呼び出される回)
・VIVANT 悪役会議室 2026年9月20日放送回の要約

