TOKYO SPEAKEASY 2026年10月8日放送回
番組概要
『TOKYO SPEAKEASY』は、TOKYO FMとジャパンエフエムネットワークが制作、JFN系列各局で放送されている深夜のラジオ番組である。(引用:wikipedia)

※本ページはプロモーションが含まれています。
TOKYO SPEAKEASY 2026年10月8日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- バラエティで何度も共演してきた鈴木奈々さんと中川安奈さんの、ほんわか恋愛トーク
- 中川さん流、気になる人との距離のつめ方は「フォロー待ち」
- 卵子凍結と、心が疲れたときの休み方。2人が本音で話す、自分を大事にすること
■ 番組の基本情報
・放送:TOKYO FM 木曜 深夜1:00〜2:00
・出演:鈴木奈々、中川安奈/語り:國村隼
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月15日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:何度も共演してきた2人
フリーアナウンサーの中川安奈さんと鈴木奈々さんは、去年の終わりの特番での共演をきっかけに、バラエティ番組で何度か一緒になってきました。中川さんは、鈴木さんの力にいつも感心しているそうです。
「もう私は奈々さんって何を振られても必ず笑いに繋がるっていうのが本当すごいなって。」(中川さん)
暗い部屋派と、ソファの代わりの畳
鈴木さんは、家でも間接照明やキャンドルを使う暗い部屋派。中川さんは、朝はカーテンを開けて日の光を入れるタイプです。家を買った鈴木さんは、リビングにソファを置かず、小上がりの畳をつけたそうです。ただ、犬3匹と猫2匹を飼っているので、ペットのいる家に畳はおすすめしない、と笑っていました。
古着のヴィンテージデニム
中川さんは、フリーになってから古着のヴィンテージデニムに夢中です。1本しかないので人とかぶらず、前にどんな人がはいていたのかを想像するロマンがあるそうです。女性なら、小さいサイズの方が比較的手に入れやすいとか。
好きな男性のファッションでは、2人とも、ブランドで頭から足まで固めた人より、自分なりのこだわりがある人がいい、と意見が合いました。
追いかけた恋の思い出
自分から追いかけるタイプだった中川さんは、局アナ時代、気になる人に連絡先を聞いたら、今携帯を持っていない、と断られたそうです。ところが後日、相手から、充電できたから今なら交換できる、と声をかけてくれたとか。その素朴さがすてきだった、と話していました。
あこがれの人を食事に誘った鈴木さん
鈴木さんは、スタッフにも分けへだてなく接する共演者にあこがれ、3年ほど思い続けて、勇気を出して食事に誘ったそうです。ところが当日、緊張しすぎて、約束の30分前に友だちを連れて行っていいかと連絡してしまいます。相手は、友だちに気をつかわせないひと言で迎えてくれて、思っていた以上にすてきな人だったそうです。
♪ 数知れず/松田今宵【要確認】
「砂漠化」している中川さん
フリーになって週ごとに予定が変わるようになり、恋愛に向ける心の余裕がなくなっている、と中川さん。最近の距離のつめ方は、共演して気になった人から、SNSでフォローが来るかどうかを待つことだそうです。自分からフォローすることはあっても、メッセージは自分からは送らない、という独自のルールに、鈴木さんは、初めて聞いた、と大笑いしていました。
恋愛リアリティ番組を見ながら、1人でテレビにツッコミを入れているという話も飛び出しました。
本音で話したい
すっぴんをサングラスでかくしていても、トークではかくさない鈴木さん。中川さんも、当たりさわりのない話をするのがどうしても苦手だそうです。
「本音で喋らなきゃと思っちゃうんですよ。」(中川さん)
鈴木さんは7月にもこの番組に出ていて、中川さんはその回も聴いていたそうです。
卵子凍結の話
中川さんは先日、卵子凍結をしたことを話します。採卵までは思ったよりスムーズで、自分でお腹にする注射も、思ったほど痛くなかったそうです。ただ、採卵の2日後に出張を入れたら夜中に熱が出てしまったので、休めるところに合わせて予定を組むのがいいと感じたとか。必ず妊娠できるわけではないけれど、将来のために動いている実感がある、と話していました。鈴木さんは、話を聞いて、自分もやってみようかなという気持ちになったそうです。
休みは不安? うれしい?
中川さんは、休んでいると不安になるタイプ。鈴木さんは、新人のころから休みはうれしいタイプです。それでも鈴木さんは一度、心が疲れて3か月休んだことがあるそうです。仲のいい加藤茶さん夫妻に相談したら、1回休みな、と言われ、マネージャーさんもすぐに分かってくれたとか。
「だから休みを本当に大事にした方がいい気がする。休む、体を休めること大事ですよ。」(鈴木さん)
エンディング
休むことの大切さの話で2人のトークは終わり、國村隼さんの語りで締めくくられました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
バラエティでのにぎやかなイメージとはちがう、2人の落ち着いた本音が聴ける回でした。
恋愛の話で笑わせたあと、卵子凍結や休むことの大切さへと話が深まっていく流れに、2人のまじめさが感じられます。
がんばりすぎてしまう人には、最後の鈴木さんの言葉が届くと思います。
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